ジャージレッドの秘密基地(自称) お品書きのページに戻る
妖精的日常生活
本編のページへ
妖精的日常生活
人名辞典 & 用語辞典 |
 |
ここは、妖精的日常生活に出てく
る登場人物に関する人名および用語に関する解説をまとめた辞典です。
なお、右のイラストは、田代憂様より頂きました 「妖精世界への扉」
という題名のイラストです。辞典のページに飾るのがふさわしいと思いましたので、ここに置かせて頂きます。元サイズのイラストをご覧になるには、題名また
は右のサムネイル画像をクリックしてください。
それでは、皆様、美姫ちゃんのご案内により、「妖精世界」へと旅だってください。 |
| あ・い・う・え・お / か・き・く・け・こ / さ・し・す・せ・そ / た・ち・つ・て・と / な・に・ぬ・ね・の / は・ひ・ふ・へ・ほ / ま・み・む・め・も / や・ゆ・よ / ら・り・る・れ・ろ / わ・を・ん |
あ
【あ〜ん】
召喚されたばかりのなりたて妖精さんは、妖精用の食器を持っていない。というわけで、妖精になってまず最初の食事は、「あ〜ん」と言われながら、人間の
持つスプーンや箸から食事をもらうというパターンとなる。これがまた可愛いんだ。
【亜宇宙空間まで飛んでいった妖精】
成層圏の最上部、亜宇宙空間まで飛んでいった妖精がいるという噂が、妖精たちの間で流れている。一種の都市伝説のようなものだと思われるが、妖精の魔法
能力を研究していると自称している者の話によると、それもあり得ないことではないという。
【アヒカル】
コウモリ羽をした男の妖精。少年のような姿をしているが、これでもエルフィンが所属する王家の親衛隊の隊長だったりする。妊娠中の汐海を召喚した際、出
産を経験してみたいと言った、ちょっと変な趣味の持ち主。妖精族の中でもちょっと変わり者と言われている。
ちなみにアヒカルの名前は、古代オリエントのアッシリアにおける書記官、賢者アヒカルから取っているのだが、まあ、どうでもいいことである。
い
【生きとし生けるすべての存在の親であると同時に子である創
造者】
妖精世界の妖精たちの間で一般的な宗教における考え方。すべての生き物の魂はそれぞれが独立したものではなく、たったひとつの魂、認識出来るすべての世
界を含む多次元宇宙そのものである創造者の魂の一部であるというもの。たとえるなら一本の巨木を創造者の魂とするなら、葉っぱの1枚、1枚が、妖精の魂で
あったり、人間の魂であったりとするわけである。よって本来的にすべての生き物の魂は、お互いに独立した存在ではなく、創造者の魂の一側面であるというわ
けで、これが人間の身体と妖精の身体を入れ替える形の【相互換身召喚術】を成立させる妖精側の理論的根拠となっている。
う
え
【エプロンドレス】
妖精少女が仕事を探そうと思ったら、エプロンドレスぐらいは自前で用意するのは当たり前らしい(笑)。
【江梨子(えりこ)】
「水城江梨子(みずき・えりこ)」の項を参照。
【エルフィン】
妖精の王族であり、青い目と青い髪をしており、そして天使のような白い鳥の羽を持つ。その魔法の力は強く、妖精族が密かに計画する『大脱出計画』におけ
る要となる役割を持っている。
【園芸部】
美姫ちゃん(幹也)が、所属している県立緑ヶ丘高校の園芸部。基本的に食べられるものだけを育てているのが自慢。大根、ニンジン、ジャガイモ、サツマイ
モ、キャベツ、タマネギ、トウモロコシに大豆、その他諸々。試験的にコメまで作ってたりする。
お
【大内早苗(おおうち・さなえ)】
珠美香の同級生。中学三年生。かわいいもの大好き少女という性格。見た目の胸の大きさは珠美香と同じだが、その柔らかさでは圧勝している。美姫ちゃん曰
く、軟乳(なんにゅう)とのこと。見た目よりもずっとしっかりしている現実派の女の子。
【大島眞利菜(おおしま・まりな)】
外見は30歳代前半に見える女の妖精。目は黒色だが、なぜか髪の色は真っ赤。その髪を長く伸ばして、一本の三つ編みにした髪を肩から身体の前に持ってき
て垂らしている。元々はさえないサラリーマンだったそうで、実年齢は49歳。人間だったときの名前は眞利(まさとし)。公式的には全世界で4番目、日本国
内に限れば、妖精に召喚された第1号。既に妖精の女性としての出産経験あり。バイセクシャル。
【オーラ】
妖精の羽は、身体の一部というわけではなく、妖精の魔力が物質化したものだと推測されている。その為、妖精が空を飛ぶときには、オーラ(もしくは魔力、
霊的エネルギー)が羽の表面を覆うことがある。オーラの色は妖精によって違い、1番多いのは黄色、2番目が赤、そして3番目が青、最後にまれに緑もあると
報告されている。
ちなみに美姫ちゃんのオーラは青。海斗のオーラは赤である。