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ネタ帳掲示板 又は 独り言掲示板 過去ログ
2002/12/14 〜 2003/04/20
018
ネタ帳掲示板 又は 独り言掲示板 閉鎖の おしらせ
ジャージレッド
(502)
投 稿日:2003年4月20日<日>08時55分
ネタ帳掲示板 又は 独り言掲示板 を長らく(?)ご 愛顧していただきましたが、このたび、掲示板を閉鎖する事になりました。m(_ _)m
そして、【ヴァルキリーユウキの超訳を添削しちゃったり、感想を書いたりする掲示板】として再生いたします(笑)。というわけで今、作業中です。
なお、今までの書き込みは、ちゃんとログを保存しますので、よろしくお願いします。
017
サイバーパンクとかいふモノ
電波妖精
(437)
投 稿日:2003年3月31日<月>13時03分
サイバーパンクが溢れすぎて、もう萌えないとは思うけ ど…
仮想世界(仮)ができてから既に40年の時がたとうとしていた…。
仮想世界(仮)は現実世界とは様相が異なる。いわゆるロールプレイングな世界なのだ。
そこで一人の少年A(仮)が妖精の少女に出会う。
妖精という姿に少年Aは妖精少女をNPCでないかと考える。NPC…つまりユーザーではないコンピュータキャラクターと考えたのだ。
妖精少女(仮)は記憶が無かったからである。システムに破損がある場合は当然、ゲームは中断されるようになっているから、そんなことは起こりようがないは ずであった。
しかも仮想世界であることすら知らない様子だったので、少年(仮)は妖精少女(仮)はNPCではないかと考えたのである。
で、まあ結局のところ妖精少女(仮)は死にかけの少年Bの思考パターンだけをせめて虚構の世界だけで生かそうと考えた少年B両親が、システムに紛れ込ませ たバグのようなものだった……とまあこういうTSネタを考えてみますた。
アホかと……バカかと……。
最後の大どんでん返しということで、実は少年Aと妖精少女は分裂した自我であったのだったとか、微妙に謎な部分も考えたりしますたが、やっぱり無理ぽ…。
というわけで、自己完結!!
016
出したいけれども…
Zyuka
(225)
投 稿日:2003年3月3日<月>01時40分
緑豊かな妖精の国「ジュエルブルム」
そこに住む銀色の翼と豪華な黄金の髪を持つ麗しき妖精王女フィティシア
厳格だが心優しき父王と愛情豊かな母、そして時期国王と呼び名の高い優秀な兄…
彼女は幸せいっぱいの少女時代を送っていた。
この幸せは永遠に続くものだと疑わなかった。
しかし……
妖精界を突如襲った悲劇、ロボットの侵略!!
そこで彼女の運命は一変する。
父は民を守るため戦いの先頭にたち、戦死……
兄は全魔法力を使い、また自らを人柱にすることにより王都にロボット達が入り込めない結界をはる。
母はその二つのショックで起き上がることが出来なくなる。
ジュエルブルムの運命はまだ幼いフィティシアにすべてゆだねられることになる。
政治的なことは父の大から王権補佐をやってくれている元老院があるが、重要な決定はすべて彼女がやらなくてはならない。
ロボットたちの脅威から逃れて来た者達もせわしなくてはならない。
その日から、彼女の孤独な戦いは始まったのだ……
シリアスすぎますね……
Res:
ジャージレッド
(646)
題名:
みんな、書きたいんだねえ。(^^;)
投 稿日 : 2003年3月3日<月>21時14分
妖精世界の事情をみんな書きたいんですねえ。
私自身はまだあんまり考えていないんだけど、早くそこまで書かなくては。
今日は、0.5KB程度しか書いてないのに。
015
はじめましてなのです
てゅら
(017)
投 稿日:2003年2月27日<木>19時00分
どうも〜はじめまして。てゅらと申します。
ジャージレッド様の「私の作品があなたの ROM 生活を終了させるきっかけになれば」っていう言葉に感動しました。そんなわけでROMを卒業するべく、妖精さんのお話を書いてみたんです。でも書いてみた ら勝手な設定が付け加えられてるではないですか。
その設定って言うのが
・妖精が無意識に使える魔法は肉体の持つ魔法力に比例する(みんな苦労している空飛ぶ魔法を美姫ちゃんがほとんど無意識に使っていたので)
・魔法力が桁違いに高ければ人間の自由意志を無視して召喚ができる(ドラゴンとかにも少しは自由意志があるはずなのに妖精はそれを無視して召喚ができてい たようなので)
っていう二つです。まあ他にもいろいろ無茶なことしてるんですがこの二つ、特に後の方のはカンペキにタブーに抵触してるんです。果たしてこのお話は投稿し ていいものなのか、全くの別物として書き直すべきなのか、あるいは闇に葬ってしてしまうべきなのか。掲示板の趣旨から外れているかも知れませんが意見を頂 きたいです。しょっぱなからこんな書き込みですいません。
Res:
電波妖精
(555)
題名:
それはおそらく
投 稿日 : 2003年3月10日<月>13時29分
文庫と違い、本だなはワンマンアップなので、アップ作 業が完全に分散されているわけではないのです。そのため若干掲載までに時間がかかってしまうこともあるわけです。ファイルの司書妖精からの受け渡しとかも ありますしね。ミスがあったら送り返したりもしなくてはならなかったり…
とまあ、司書妖精もできるだけ尽力いたしますので、しばらくお待ちをば…
Res:
てゅら
(187)
投稿日 : 2003年3月7日<金>22時53分
電波妖精様、ありがとうございます。
この話は妖精さんの本棚のほうへ送らせていただきました。
と、言ってももう一週間ほど前なんですけど(汗)
やっぱりWordじゃまずいのかなぁ・・・?
勉強します。
Res:
電波妖精
(453)
題名:
ふにゃ
投 稿日 : 2003年3月6日<木>21時24分
妖精の設定はかなり多岐にわたっているようで、
全然OKぽよ。
Res:
mk8426
(486)
題名:
ワタクシも
投 稿日 : 2003年3月1日<土>00時34分
いただきました♪
感想は今日中にメールででも。
http://www.mk8426.net/
Res:
てゅら
(886)
投稿日 : 2003年3月1日<土>00時24分
届いていましたか・・・よかったよかった(^^)
実はパソでメール送ったのってこれが初めてだったのでちゃんと届いてくれたか心配だったのです。ネットではROMばっかでしたから・・・
Res:
ジャージレッド
(213)
題名:
てゅら様、頂きました。
投 稿日 : 2003年3月1日<土>00時13分
てゅら様、作品をメールにて頂きました。まだメールを 受信したばかりで読んでいませんが、読みましたらメールにてお返事いたしますので、よろしくお願いいたします。
でも、ちょっと読んでみたけど、おもしろいと思いますよ。詳しい感想は、一晩寝てからにしますね。今はもう眠くて頭が回りませんから。
Res:
mk8426
(127)
題名:
当然(^_^)
投 稿日 : 2003年2月28日<金>23時38分
いただきます♪
メアドですが、このレスのHNをクリックして立ち上がるアドレスに送ってください。
それ以外のとは違うアドレスが入れてあります。
http://www.mk8426.net/
Res:
てゅら
(937)
題名:
感謝感謝です
投 稿日 : 2003年2月28日<金>20時32分
再びのアドバイスありがとうございます。
それでは微調整をしてから送ろうと思います。
mk8426様も読んで下さいますか?
もしそうなら送らせていただきます(^^)
Res:
mk8426
(929)
題名:
送り方
投 稿日 : 2003年2月28日<金>13時35分
普通にEメールを書いて、それに添付して送るというの が通常のやりかたですね。
添付のしかたはメーラーソフト(Windows標準のままならOutlook Expressです)のヘルプを見ればわかりますよ。
そんなに長くなければメール自体にコピペして送るという手もありますが。
いきなり〜というのは、ここにカキコした時点でいきなりではないと思うのですが、どうでしょう(笑)。
ジャージレッドさんはきっと喜ばれますよ。そして、あなたにとって有意義なアドバイスをくださると思います。
勇気を出して、Let's Try!
http://www.mk8426.net/
Res:
てゅら
(437)
投稿日 : 2003年2月28日<金>12時37分
mk8426様ありがとうございますです。
でも自分ネット初心者なので文章の送り方もよくわかってないんです。
それにかな〜リ勝手な解釈をした設定が他にも盛りだくさんなのでいきなり送っちゃって良いのか自信が無いって言うのが本音なのです。
Res:
mk8426
(972)
題名:
とりあえず
投 稿日 : 2003年2月27日<木>23時42分
一度ジャージレッドさんに送って、読んでもらったらい かがでしょう?
しかし、ワタクシも読みたいな(笑)。
http://www.mk8426.net/
014
様々な妖精
Kyle
(712)
投 稿日:2003年2月21日<金>16時15分
適当に考えた妖精さんたちを紹介します。考えたはいい けど、その後のネタが思いつかなかったというあほらしさ・・・・誰か使ってやってください。
バジリスク妖精(または、コカトリス妖精)
睨み付けた相手を石化させてしまう妖精。と言っても、目をしっかりと見据えて、「石になれ!」と念じなければ石化はしない。なお、石化した相手は4〜5時 間で元に戻る。
雪妖精
雪女の妖精版と考えてくれればいいと思います。あらゆるものを凍り付かせるから、日常生活には向いていない妖精さん。
マント妖精
マントが羽根の、妖精さん。だけど、そのマントは多種多様に変化し、硬質化することができる。やろうと思えばドーム状にすることも、剣状にすることも、鳥 の羽状にすることも可能。
以上です。
013
ある呪術のお話(ネタの提供かな?)
OYAZI
(282)
投 稿日:2003年2月11日<火>18時38分
変性女子(あるいは転性女子)と言う呪術があります。
これは、古来より跡継ぎの男子を欲しがる日本人の心理から産まれた呪術で、要するにお腹の中の子供が女の子だった場合、産まれる前にTSさせて跡継ぎにし ちゃおうって術な訳です。
でも、こんな術が上手く行くとは思えませんよね? そもそも、昔はお腹の中の子供の性別なんて生んでみなければ解らなかった訳ですし・・・だから、詐欺な んかもあったみたいです。
まあ、呪術であっても無から有を生むのは難しいんですね。では、男にするための材料があればどうでしょう?
江戸時代では親の後を継げるもは長男1人だけです。次男以降が武士でいる為には他家に養子に入るか、婿入りするしか無かったんですね。武士を止めて職人等 の町人になる人もいますが、武士の誇りってヤツは根深くて簡単に武士を止められる訳ではありません。ところが、簡単に養子先や婿入り先が見つかるわけでは ない・・・じゃあ、どうなるかというと「部屋住み」と呼ばれる身分になります。
この「部屋住み」ってのは何時までも独立できずに長男に世話になってる人。つまり今で言うと就職浪人みたいなモノでしょうか? 長男にとっては厄介者で す。
この厄介者に材料を提供してもらうのです。もちろん、弟は女になってしまうでしょうが・・・長男は跡継ぎを得る事が出来ます。また婿入り先は見つからなく ても嫁入り先なら豊富にありますから厄介者も始末出来ますね。長男にとっては一石二鳥です。
江戸時代を舞台に部屋住みの不幸な少年のお話なんか面白そうですね。
あるいは、現代の名家を舞台にした陰謀劇でも使えるかも知れません・・・。
貴方のお話のアクセントに変性女子はいかがですか?
Res:
Zyuka
(429)
題名:
変成秘抄
投 稿日 : 2003年2月13日<木>23時43分
平安時代あたりの妖術だったかな?
お腹の中の子供の性別を変化させる術。
Res:
もぐたん
(269)
題名:
変成男子
投 稿日 : 2003年2月11日<火>18時54分
OYAZIさんの今回のコラム、以前読んだ小説に似た ような記述がありました。
ただ」それの内容では理由とかが微妙にちがったようなので紹介させていただきます。
ちなみにこれは日本仏教の教義(?)に根ざした内容だったりします。
それ曰く
「女子は七難ありて成仏しがたいため、仏法の修行を尽くし、それをもって女子から男子に生まれ変わる」というモノ。
ちなみにその小説 司馬遼太郎の「箱根の坂」において、北条早雲が配下となる荒川又次だったかを初めて見たとき、その美少女にしか見えない美しさに、 「変性男子ではないか?」との印象を地の文で語っています。
012
《夢喰い》(バク)
松丸
(006)
投 稿日:2003年2月9日<日>01時50分
やや薄暗い寂れたビルの前に一人の女性が佇んでいた
女性の目の下には隈が出来ており、やつれた表情をしていた
手にはビルの所在地が書かれたメモを手にしていた
「・・・ここ・・だよ・・ね?」
やがて女性は、意を決して中に入っていく
カツカツカツ・・・・
階段を上る足音が乾いた響きを立てる
3F迄上がると、《夢喰い》と傾いたプレートの掲げられたドアの前に移動する
コンコン
ドアを軽く2度ノックする、と中から「どうぞ」と声が聞こえた
恐る恐るドアを開け中に入っていく
「あ・・あの、私、戸野山アリス・・と、申します、あ・・の、その
此処が夢の・・・悩みをを聞いてくれると・・・伺ったもので、その・・」
女性は中に入ると、何かに脅えた表情で喋りだす
部屋の中にはガランとしていて、いすがにきゃくと、小さなテーブルが一つしか無かっく、女性の前には一人の男が立っていた、男にしては華奢で女性と見まご うばかりの中性的な存在だった
「まあ・・落ち着いて、取り敢えず其処の椅子に腰をかけて下さい」
男はゆったりとした口調で話しかけた
「申し遅れました、私は夢野 獏と申します、お見知りおきを、私は貴女のように夢で・・・」
「た・・・助けてください、夢が・・夢が・・怖いんです、最初は唯の夢だと思ってたんです、けど・・・・毎晩毎晩決まって同じ夢を・・・・殺される夢 を・・・・・
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も 何度も何度も何度も何度も、何者かに追われ殺されるんです・・・・・もう、私夢と現実の区別が付かなくなって・・・・・助けてください」
女性はヒステリックな感じで助けを求めだした
「判りました・・では少々お待ちください、貴女の悩みを解決するのに準備をしますから・・・」
そう言って、男は部屋から出ていった
10分位して男は部屋に戻ってきた
「さて、始めましょうか」
男はテーブルの上に香炉を置きながら答えた
部屋の中に香の匂いが広がり始める頃には、女性はスゥスゥと寝息を立て始めた
男は女性の額に手を当て意識を集中し始めた、男の背後に女の影が一瞬浮かび上がった
「さて・・・此処が戸野山さんの夢の中ですか・・・・」
灰色な空間に一人の女が降臨(おり)立った
黒のセーラー服のスカートと長い髪がふわりと、舞った
女の顔は夢野と瓜二つで、手には一振りの刀を携えていた
「さて・・・・・行きますか・・」
などと考えてみたり、夢の話である程度即興で作ってみたり、内容が暗い感じだったり、夢の中だけTSと言うのも有りかなと・・・
Res:
Zyuka
(946)
題名:
夢落ち、か・・・
投 稿日 : 2003年2月13日<木>23時52分
ユイムちゃんならそんなことしなくても・・・・・・
いやいや、あれは似て非なる物語!!
Res:
松丸
(122)
題名:
ありがとうございます
投 稿日 : 2003年2月9日<日>09時55分
はわ〜っ、感想ありがとうございます、感動の涙がっ、 ちょちょぎれております
実はこの話、今書いてる魔法少女物の前段階だったんです、言い訳がましいんですけど、敵になる≪パラサイト≫(精神寄生体)も考えておりました、出てくる 所まで
話を考え切れず落ちも出来なかった、内容も暗くなる感じでしたし、今回当たり障りを書いてみました、刀の設定もあったのに銘は夢喰い、悪夢を喰らう妖刀と いう設定
服と空間の色は五行から持ってきています、黒は北、山、冬、そして死を表します、
灰色は無いんですが、寿命の終焉から死に向かうあたりを表現しました(勝手に)
あとセーラー服は唯の思いつき、年齢人種衣装能力の変化や半獣人、ジョッソー少年は考え付かなかった
Res:
ジャージレッド
(845)
題名:
好きかも知れない。この設定。
投 稿日 : 2003年2月9日<日>09時00分
他人の夢の中に入り込み、いろいろな特殊能力を使う ことが出来る。その際、自分の姿は、女性化する。おもしろいと思います。でも、それだけではなくて、使う能力に応じて、いろいろな姿になるのもありじゃな いでしょうか?
たとえば、年齢を変えたり、コスチュームを変えたり、人種を変えたりするのです。ちなみに女性と見まごうばかりの女装美少年も良いなあ。あと、半獣半人 とかね。
それからこれが大事ですけど、人の夢の中に入り込み、人を恐怖に陥れる敵の存在を考えると、話を作りやすくなるのではないでしょうか。月並みですが人の 恐怖の心を糧とする精神寄生体とか。うーん、その敵をオリジナルな何かにすれば、かなり良い線いけるんじゃないかな。
011
恐竜の羽
Zyuka
(971)
投 稿日:2003年1月24日<金>01時22分
中国で羽の生えた恐竜の化石が見つかったという話が新 聞に載っていた。
昔から、恐竜は爬虫類ではなく、鳥類に近かったといわれている。
つまり、恐竜には羽毛がついているという話だ。
それを考えると、恐竜の羽タイプの妖精さんがいてもいいんじゃなかろうか…?
ダメだ…また暴走しそう…
Res:
keyswitch
(034)
題名:
羽…羽…羽………
投 稿日 : 2003年2月1日<土>14時23分
う〜ん…羽・羽・羽…空を飛ぶ………ダンボ♪ (マ テ!)
いえ…これ、実際に浮かんだネタなのです。とはいえ、初期の初期のことなんですが。
妖精さんを初めて書いてみようとした時に、ふと思いついたのが『戦闘機』と『ダンボ』だったのです。しかし何故こんな相反する2つが・・・
とはいえ、そんな耳を持つ妖精さんは…最初のインパクトはすごいかもしれないけど、それ以上のキャラにならない! 動いてくれそうにない!
やっぱり妖精さんの羽は、背中になければ!!!(って、これは単なる思い込みです) ということで、戦闘機の翼を持つキャラが採用されたと言う・・・ほほ えましい裏話があったのです♪
こんなのでもネタになるのかなぁ…(A:なりません)
Res:
ジャージレッド
(726)
題名:
よろしいんじゃないでしょうか
投 稿日 : 2003年1月26日<日>20時15分
恐竜の羽というと、翼竜の羽ですね。なかなか良いので はないでしょうか。
妖精の羽は、魔法でできてますから、基本的には、何でも良いのですよ。
010
ネタ9 華代ちゃんが出てこない華代ちゃん の話
ジャージレッド
(342)
投 稿日:2003年1月11日<土>22時22分
高校の教室。いつもおとなしい女子高生、裕美(仮名)
そして新しく転校してきた娘、真美(仮名)
裕美が授業中にノート書いた落書きを見る真美。
そしてノートに書かれた女の子のイラストを見て一言つぶやく。
「華代ちゃん……」
途端に反応する裕美(仮名)
「どうしてその名前を知ってるの!?」
二人はお互いに探り合うようにしながら話をする。
「何故って、私もつい最近華代ちゃんに出会ったから……」
なんとつい数週間前まで、彼女は彼だったのだ。
「本当!? 実は私も5年前までは男の子だったの!」
驚きの事実を述べる裕美。
話し合いの結果判明した事実は、二人とも、真城華代と名乗る女の子に、TSさせられた元男の子だったということ。しかも周りの者の記憶や記録まで完全に変 化させられた為、自分の記憶だけが自分がもと男の子だったことの名残なのだ。
TSして5年の裕美は、自分の記憶が間違っていて、自分はもともと男の子であったのは間違いだったのではと悩んでいた。その悩みも、同境遇の真美の存在で 解決されるのだった。
まずは仲良くなる二人。しかし一方はTSして5年。かたや数週間。
二人の女の子の、普通の友達関係になるには、色々と問題が山積みなのでした。
http://www.i-chubu.ne.jp/~jersey-r/
Res:
ジャージレッド
(401)
題名:
プロット……らしきもの。 前半
投 稿日 : 2003年1月12日<日>22時50分
1.
高校の教室。いつもおとなしい女子高生、裕美(仮名)。そして新しく転校してきた娘、真美(仮名)。
裕美が授業中にノート書いた落書きを見る真美。そしてノートに書かれた女の子のイラストを見て一言つぶやく。
「華代ちゃん……」
途端に反応する裕美(仮名)。
「どうしてその名前を知ってるの!?」
二人はお互いに探り合うようにしながら話をする。
「何故って、私もつい最近華代ちゃんに出会ったから……」
なんとつい数週間前まで、彼女は彼だったのだ。
「本当!? 実は私も5年前までは男の子だったの!」
驚きの事実を述べる裕美。
2.
話し合いの結果判明した事実は、二人とも、真城華代と名乗る女の子に、TSさせられた元男の子だったということ。しかも周りの者の記憶や記録まで完全に 変化させられた為、自分の記憶だけが自分がもと男の子だったことの名残なのだ。
「私は、5年前に華代ちゃんに女の子にされちゃって……」
「ああ、僕は、つい3週間前だよ。華代って女の子に話しかけたばっかりに……」
TSして5年の裕美(仮名)は、自分の記憶が間違っていて、自分はもともと男の子であったのは間違いだったのではと悩んでいた。その悩みも、同境遇の真 美(仮名)の存在で解決されるのだった。
「良かった。私が男の子だったっていうのは、私の幻覚や思い違いじゃなかったんだ」
しかし、まだTSしたばかりの真美にしてみたら、同境遇の仲間がいたからといって、解決されるものではなかった。
「良くないよ。僕は女の子になるつもりなんて無かったのに……」
3.
既に女性として今の自分になじんでいた裕美(仮名)と違い、まだまったく今の自分に慣れていない真美(仮名)。そういった違いはあったものの、二人は急 速に仲良くなっていく。
「そうだ。今度うちに泊まりにおいでよ。真美(仮名)なら大歓迎だよ」
「でも、女の子の部屋に泊まるのは……」
「何言ってるの。元男の女の子同士じゃない。なんにも問題無いよ」
裕美(仮名)は、あっけらかんとしているが、まだ真美(仮名)にしてみたら自分は男の子なのである。
「問題ありすぎだよ。だって……」
男同士でもあり、女の子同士でもある。女の子としては裕美(仮名)は先輩であるが、男の子としては真美(仮名)のほうが先輩である。裕美(仮名)は、男 として女性に対してドキドキを感じる前に女の子になってしまったが、真美(仮名)は、男として女性に対して恋をしたり、自然な男子の身体の反応も経験した あとに女の子になったのだ。
意識の違いは思ったよりも大きい。
http://www.i-chubu.ne.jp/~jersey-r/
Res:
ジャージレッド
(312)
題名:
プロット……らしきもの。 真ん中
投 稿日 : 2003年1月12日<日>22時48分
4.
「えええ、一緒にお風呂に入るってっ!?」
裕美の提案に驚く真美(仮名)。
「だって、お泊まりっていったら、一緒にお風呂だよ」
男女どちらから見ても同性だからということで、気楽な裕美(仮名)。
「そうですよ。真美さん。女の子同士なんだし、裕美(仮名)もこう言ってますから、是非、御願いします」
裕美(仮名)の母も、何故か5年前から友達を作ろうとせずにいた娘が、突然、友達をつれてきたのに浮かれている。なんとしても娘の希望をかなえてあげよ うとしている。
「でも〜っ!」
結局、二人は一緒にお風呂にはいるのでした。
5.
「あううう、何であそこで、人の胸を揉むかなあ〜」
入浴後、パジャマ姿で嘆く真美(仮名)。
「だって、真美(仮名)の胸って、大きいんだもん」
楽しそうな裕美(仮名)。裕美(仮名)にとり、真美(仮名)は、初めて出来た真に同性と呼べる相手だったのだ。彼女にとり、普通の男も女も異性にしか過 ぎない。元男の女の子同士である真美(仮名)だけが、真の同性なのだ。
2人のおしゃべりは、布団の中に入っても、続いていた。
http://www.i-chubu.ne.jp/~jersey-r/
Res:
ジャージレッド
(104)
題名:
プロット……らしきもの。 後半
投 稿日 : 2003年1月12日<日>22時45分
6.
「華代ちゃんを探してみようと思う」
ある日、真美(仮名)は、自分の気持ちを裕美(仮名)にうち明けた。
「僕はどうしても男に戻りたい。だからもう一度華代ちゃんに会いたいんだ」
実は、裕美(仮名)のことを、『男として』、好きになってしまった真美(仮名)だった。
「でもどうやって? どこに華代ちゃんがいるかすら、まったく分からないんだよ」
「だからさ、まずは目撃情報を探すんだよ。方法はね……」
真美(仮名)は、自分の考えを話すのだった。
「だから、まずは目撃情報を集める為に、こちらから華代ちゃんの情報を流すんだよ。僕と裕美(仮名)の体験を小説にして、ネットで公開するんだ。そうすれ ば同じ境遇の人たちから反応があるかもしれない」
7.
その後、協力者として白羽の矢を立てられたのが、パソコンを持ち、独自のサイトも立ち上げている少年、敬治(仮名)だった。彼は、女の子2人に目を付け られ、ちょっとばかり積極的に説得されたのだ。
「でも、君たち、発想がすごいよね。こんな小説を思いついちゃうなんて」
素直に感心する敬治(仮名)
「全然、すごくないよ。だって、この話、事実だもん。な、裕美(仮名)」
秘密を隠そうともしない真美(仮名)。
8.
華代ちゃん捜索活動(?)は、順調に伸展。新たに立ち上げた「華代ちゃんのサイト」は、順調にヒットを続ける。しかし、有益な情報は集まってこない。
「ヒット数が、落ちている。新しい人たちにも見てもらえるように、新作を書かなくちゃ」
敬治(仮名)の提案。しかし、なかなか新しい話を思いつく訳もなく、三人で知恵を出し合うことに。
いつしか、敬治(仮名)は、真美(仮名)に恋心を。三角関係の成立。
敬治(仮名) → 真美(仮名) → 裕美(仮名)
9.
真美(仮名)が、敬治(仮名)の恋心に気がつく日はくるのか。そのとき裕美(仮名)はっ!?
とりあえず、ここまで考えておけば、いつかは書きたくなるだろう。
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Res:
ジャージレッド
(339)
題名:
結果的に二次創作になったみたいですね。
投 稿日 : 2003年1月12日<日>07時15分
これは二次創作ではありませんが、先ほど少年少女文庫 に掲載された「子供の日・後日談」を読んでみましたら、結果的に二次創作のような感じですね。名前も裕美は「ゆみ」だったのですが、「ひろみ」とも読めま すね。うーん。
しかし作品の雰囲気はまったく違う内容になるはずです。
今年は妖精と果穂ちゃん以外は書かないつもりだったけど、うーん。
もしかしてこのアイディアを世に出すのは、今が旬?
悩むなあ。でも、封印。私のアイディアで書き出したら、とても長くなるのは目に見えてるし。
http://www.i-chubu.ne.jp/~jersey-r/
Res:
mk8426
(234)
題名:
もしかしてこれは
投 稿日 : 2003年1月12日<日>00時50分
真城さんちで毎日連載中のあの作品の二次創作ですか?
(違ったらごめんなさい)
http://www.mk8426.net/
009
ネタ8
ジャージレッド
(721)
投 稿日:2002年12月28日<土>22時22分
病気、又は交通事故で、身体を捨て、脳だけになり、 その脳を人造体、アンドロイドに入れることになった少年。お金が足りないので、安い女性タイプの人造体に入ることになる。それもメイドタイプ。で、基本プ ログラムの関係上、自分の意志で動いているにも関わらず、どことなく仕草とかが、とても可愛くなるの。
本物の女性じゃないけど、見た目も感触もほとんど生身の女性。しかも力は普通の女性よりも弱いの。うーん。問題は、どんなシチュエーションで、どんな物 語を作るかだな。シリアス系は、Kさんのシアワセのかたちシリーズという良い作品があるから、コミカル系で行きたいな。
うーん、アンドロイド化も、萌な私です。
http://www.i-chubu.ne.jp/~jersey-r/
Res:
電波妖精
(417)
題名:
亜種
投 稿日 : 2002年12月28日<土>23時40分
脳だけになったあとに
ホログラフ投射のような存在。(小さなつぶつぶ)一応、物にも触れるが最初は巧くいかなかったり…。
根性出せば、男の姿にもなれるが、基本形が少女なため長時間は無理。
とかいう話にも萌えなんです…。
008
ネタ7
地駆鴉
(598)
投 稿日:2002年12月21日<土>22時49分
中学生の少年、京一(仮)には父親がおらず、母親は 小さな会社の社長をしていて帰らない日があり、兄弟姉妹もいない。ほとんどひとり暮らしと変わらない生活をしていた。
ある日スーパーで買った玉子を料理に使おうとしたら、いきなりヒヨコが飛び出してくる。ヒヨコは人語を解し、魔法を使い、自分が中世に生きた魔王の生ま れ変わりだと主張、世界征服を宣言する。
京一は呆れつつも、なしくずし的に魔王ヒヨコを飼う(?)ことになる。ヒヨコは好色で、どうせ主人になるのならと京一を女にしてしまい、もちろん京一は すぐに元に戻させるのだが、幸か不幸か女になっている時に憧れの先輩女子と仲良くなってしまう。京一は先輩と付き合うきっかけを探すために、しかたなく女 になっての接触を続けるのだが、どうやらマンションの隣に住む幼馴染の女の子に恋愛感情を持たれているらしいと気付く。
もし書くことがあれば主人公の恋愛を軸にしてTS物的な要素を入れてど根性ガエルとかみたいなコメディな雰囲気も出したいなあなんて思ってます。多分書 かないのでせめてここに書いちゃいました。
Res:
地駆鴉
(965)
題名:
さいです
投 稿日 : 2002年12月22日<日>21時42分
実はそうです。ガン〇のオマージュというか、パクリ というか、卵で何か話は創れないかなと考えていたところにこないだのTV番組を見まして……いやはや。かくして色々な影響を受けて思いついてしまったので す。しかもどう考えても連載系……小説のアイディアじゃないですよね(苦笑)。
Res:
Zyuka
(987)
題名:
ガ、○ンモ?
投 稿日 : 2002年12月22日<日>18時39分
昨日久しぶりにかの鳥をテレビで見ました。
・・・卵からの登場。ひよこ・・・まさにそれっすね・・・
007
ネタ6
Zyuka
(899)
投 稿日:2002年12月19日<木>17時51分
以前ユイムから聞いた話だが、ナイトメアの中に“シン ム”というものがいるらしい。
彼の担当夢は「正夢」つまり、彼の作る夢は真実となるという。
ユイムとコンビを組んだことがあるらしいが、俺は聞かなかった。正夢じゃ「夢オチ」になんないもん。
しかしTS夢のユイムと正夢のシンム・・・彼女たちが組んだらどんな事になっていたのか・・・
興味は尽きない。
Res:
ジャージレッド
(853)
題名:
夢関係と言えば
投 稿日 : 2002年12月20日<金>00時14分
現実そっくりの夢関係と言えば、以下のサイトを覗いて みるといいよ。おもしろいから。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/arisu/
ちなみに、TS関係は、同じサイトの次のページね。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/arisu/seiten.htm
けっこうおもしろいよ。
http://www.i-chubu.ne.jp/~jersey-r/
006
ネタ5
ジャージレッド
(109)
投 稿日:2002年12月15日<日>20時35分
電波さんに負けないように、もう一つ書き込もう (笑)。
さえない男がいた。体格も貧相で、とてももてそうにない。ところが、社内で彼は女子社員にモテモテだった。なんと彼とセッ●スすると、どんなブスな女の 子も美人に生まれ変わるというのだ。そういう不思議な力を生まれながらに持っていたというのだ。
最初は、社内のブスな娘が彼とセ●クスした。すると翌日には自然に可愛いくなる。もちろんまったく別人になる訳ではなく、●ックスの度にじょじょに可愛 くなっていくのだ。そしてそれが評判となり、今では口コミで女の子達が集まり、毎日、とっかえひっかえである。まったくうらやましい……。と、思うのは早 計で、集まってくるのは当然ブスな娘ばかりである(笑)。まあ、じょじょに美人になってはいくのだが。美人になりきってしまったら去られてしまうのはご愛 敬だ。
さて、何故彼がもてるのかを不審に思った同僚の男が、根ほり葉ほり聞きだして、とうとう秘密を聞き出した。それを聞いた同僚の男は、自分とセック●して ほしいと頼み込む。なんと彼はまれにみるブ男で、営業の仕事に大いに差し支えるというのだ。
つまり彼は、その男とセッ●スできれば、自分はハンサムになれると考えたのだ。いやがる男。でも彼はあきらめない。金を積み、何度も頼み込む。ついに折 れる男。とりあえず嫌々ながらも、その男の後ろから攻めるのであった。
するたびに(何を?)、徐々にハンサムというか、美しくなっていく彼。無駄毛が薄くなり、逆に薄くなりかけた頭の毛は生えてくる。肌もきめ細かくな り……。
徐々にハンサムになっていく男。そろそろもう良いだろうと、その不思議な能力を持つ男が言うと、依頼者の男は、あと一度だけと言う。しょうがないなと、 最後の一戦をする。終わった後、そこには美人の女性に変身した彼がいた。なんとその男の能力は、ブスを美人にするだけではなく、男でも美人の女性にする能 力だったのだ。
これは、落ち重視の話なので、どうも私には向かないアイディアだ。しかも部分的にちょっとアレだし……。まあ、アイディアを作品にするには、まだ一ひね り、二ひねり必要だね。でも、本だなには向かないな。
http://www.i-chubu.ne.jp/~jersey-r/
005
ネタ4
電波妖精
(836)
投 稿日:2002年12月15日<日>19時23分
またまたダーク。
いじめられっこの男の子が女の子に苛められて、自殺未遂を計る。
ここまではよくあるパターンでつが、
少々強引に展開をしまつ。
すなわち、男の子が「女って恐いよぅ」
というので、恐怖から逃れるためには恐怖そのものになればよいのだという
論理で
さる博士が…以下略。
まあここまでだったらライトにできるんでつが…。
ラスト近くで犯されて(こればっかだな。おい…汗)
「他人(ひと)ってこわいよぅ」
と少女は呟くのでした。へへっ…。こんなの本だなでは載せられまへん。
ちなみにボクの説明は要領を得てないんで、頭にあるプロットの感じを120パーセントほどゆがめてますな。ははっ…。善意解釈でぷりーず
004
ネタ3
電波妖精
(781)
投 稿日:2002年12月15日<日>01時03分
ちょっと本だなには合わないかなぁと思っていたので書 いていなかったネタでも…。
ジャージレッドさんの1に似ているんですが、人格転移物。
ダークな都市ふにゃらら。そこでは犯罪発生率が高く、少女は幼いときから身売りをするものが多く、政治家達は頭を悩ませていた。そこで考え出されたのが、
人に創りこまれた人格を刷り込む研究である。
人の心を自由に操作できれば、犯罪も減るはずだ。シンプルな考えのもとに練り上げられた計画。
そしてケースとしてある少女が選ばれる。
で、ここからがダークの真骨頂なんですが、その研究をしている博士はまあいわゆるロリコンで、すっかり幼いこどもの心(一応少年の心)になってしまった少 女と合意の上で性交渉を持つ。
しかしその罪の意識に耐え切れずに薬による自殺を図る。
少女は死に行く博士に向かって、自分が元の心に戻っていたことをうちあけ、
博士は自分の前に立ち尽くす少女を魔性の存在だと認識するのであった。
エンド…。
しかしこれって洗脳モノでもありまふから、底なしに堕悪でつな。
はは…。
003
ネタ 2
ジャージレッド
(539)
投 稿日:2002年12月14日<土>17時12分
ちょっと乱暴者(?)の不良少年がいた。回りの者 は、いつも迷惑をしていた。その不良少年に対して、ひとつの策が取られた。まあ、策というかなんというかというものなのだが、ある朝、起きたら、みんなの 態度が違う。みんな彼を女の子扱いするのだ。
もちろん不良少年の身体は、当然男のまま。服装も持ち物も、すべて男の子のまま。なのに、回りの人はすべて彼を女の子扱いする。家族も、学校のみんな も、町の人も。はては転校していった遠い場所にいる昔の友人に電話をしたのだが、その友人ですら彼のことを女の子扱いをする。とまどう不良少年。
この話は、実際にはTSしてないのに、TSしたのと同じ萌えを表現出来ないものかと考えて発想しました。シチュエーション的なおもしろさを表現できるか もしれないと思っているのですが、どうかな。例えば……。
「うわっ、A子っ! 何でお前が男子トイレに入ってくるんだっ!」
「ちょっと、A子ちゃん! なに寝ぼけてるのよ。女子トイレはこっちよ」
といわれて、強引に女子トイレに連れて行かれるA夫。当然、抵抗するし、恥ずかしがるのだが、聞いちゃくれない。
もちろん、体育の着替えや、友人(?)につれられてのデパートでの服や水着の試着も……。
自分自身は、自分の身体は男の身体にしか見えないのに、他人は自分のことを女の子としか見てくれない。しかも彼の持つ持ち物も、ちょっと色気がないが、 女の子の持ち物扱いされる。
毎日24時間、四六時中、女の子として扱われているうちに、いつしか自分が男であったということは間違いだったのでは無いかという気がしてくるA夫。そ してそれまで女の子扱いされていても言葉遣いや態度は、男らしかったのだが、やがて段々と女の子っぽくなってくる。
さて、そこで舞台裏となり、ネタばらし。なんと一連のことは、その不良少年をやりこめようとした回りの人たちが、一丸となって仕掛けたいたずらだったの だ。そして不良少年が女っぽくなった事実を肴に話が弾む。
ところがその頃、その不良少年は自分は女の子であるとの思いこみから、肉体まで変化してしまい、そしてそれを見たみんなは驚愕し……。
というネタを考えてから、既に1年以上……。やはり短篇は難しいし、時間もないからなあ。
http://www.i-chubu.ne.jp/~jersey-r/
002
ネタ 1
ジャージレッド
(947)
投 稿日:2002年12月14日<土>15時39分
事故(?)から目覚めた時、その少女の記憶は失われて いた。記憶喪失。
リハビリを続けるうちによみがえってきた記憶。それは自分はかつて男であったという記憶だった。果たして真実は?
1.記憶喪失を機に前世の記憶がよみがえった。
2.男女の入れ替わりが起きた。その際、お互いに記憶喪失に。
以上は、比較的今までにもある設定ですよね。私は、こんなの考えてます。
3.ある事情により、他者の記憶をその少女に写す実験をしていた。
人間の脳は全体の一部しか使われていないので、未使用領域に
他者の記憶を入れることが出来ると考えられた。
ところが、新しい記憶が、使用されている領域に上書きされて
しまい、少女の人格は残ったものの、記憶はすべて他者のもの、
この場合はある少年のものになってしまった。そして、その元
の少女の記憶は消滅。
ちなみに、少女に写された記憶を元々持っている少年は、その
まま、自分の記憶を持っている。つまり、同じ記憶を持つ、人間
が2人になったわけ。1人は少年、そしてもう1人は、少女。
あとは、どんな事情で実験が行われたかということさえ考えれば、ストーリーは後からついてくるような気がします。どうかな。このネタ。
http://www.i-chubu.ne.jp/~jersey-r/
001
掲示板、再稼働
ジャージレッド
(498)
投 稿日:2002年12月14日<土>14時24分
色々と考えたけど、やはりこの掲示板は、ネタ帳掲示板 とすることに決定。と言うわけでよろしく。まずは、私が書き込まなくてはね。
http://www.i-chubu.ne.jp/~jersey-r/
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