今日からまたまたお休み。
昨夜暑くて窓を開けて寝たため、アパート横のJR線、早朝の貨物列車3連発(
EH200煩い!)に起こされ二度寝したら昼過ぎに(汗)
で、

午後147で実家に帰って来ました。
岡谷で給油し(ハイオク134円/L・・・高い!)先日交換した、

コレの効果を検証します。
いつもの如くALL下道(松本市内は奈良井川堤防道路で渋滞回避)で、平日昼間の流れの悪い道を50Km程走行。今までは流れが良くてもマルチファンクションメーターで“9.5〜10.0Km/L”程度の平均燃費でした。
先日交換後、アイドリング振動の低減とともに、瞬間燃費の向上、低速トルクUP、プラグかぶり現象の改善が見られました。これはかなり燃費に効きそうな感じ。
で、結果ですが、

こんな値に。特に燃費に気を使っては運転してません。
ちょっと反省すべきは、エンジンブレーキの効きが弱くなっているのにアクセルオフが遅れてフットブレーキを使用してしまうことが多く、ちょっと燃費の足を引っ張ってます。
余談ですが、本来速度調節はアクセルペダルやシフトレバーで行うものです。
ブレーキは、クルマを止める手段。
ですが、最近はAT車や車重の重いミニバンが多いためか、ちょっとした減速にブレーキを踏む人が多い気がします。車間を充分に取って、アクセルワークに気を使えば、無駄なブレーキ操作が減り燃費向上に繋がります。
そしてこういったブレーキ操作は自然渋滞の遠因とも言われてます。
さらに余談ですが今話題のエコカー減税。
あの算定基準の基準燃費というのは
こんな風に設定されてます。
これにはカラクリがあり、よくメーカーHPや広告の小さい文字を読めば分かるのですが、重いクルマ程減税率が高いのです。そう、基準を甘くするためにクルマを重くし、CVT等AT制御の設定を調整して10・15モード測定時の速度キープ時の設定速度部分の燃費を良くなるよう細工すれば、あんな「みんな、死にな、セ○ナ」とか「病気、デ○カ。」と言ったミニバンもエセエコカーになってしまうのです。
でも、実走行では重いクルマは燃費は確実に悪いです。そして10・15モード重視のシフト制御はエンジンブレーキを弱めてしまい、さらにブレーキ操作が増えて燃費の足を引っ張る元になります。
あの燃費の良いFIAT車がエコカー認定されないことからも、この法律が非常に矛盾していることを証明してますね。
(逆にエログランド・エロティマ・エロシオン等2tクラスのミニバンは“エロカー増税”すべきかと。エロカーだけにエロひいき♪)
話は元に戻って147GTAの燃費ですが、エンジンは3.2Lなのでアイドリング燃費の悪さは仕方ないのですが、車重が1.4t以下ですので国産で言えば1500ccクラスの乗用車より軽いため、走りさえすればかなり燃費は良いのです。
今回の一件で吸気径がエンジン性能に与える影響を思い知らされました。
WRC等でエアリストリクターを使う理由にも納得です。
ということで今回実家に来た本来の目的は、

先日某オクで落とした
コレを受け取りにです。
この韓国タイヤ、新品在庫処分品で4本送料込みで2.4諭吉!
ヘタすると国産や欧州メーカーの新品1本分の値段で1台分です(汗)
1週間悩んだのですが、実はこのタイヤ、アルトワークスに今履いてるのと同じ銘柄ななのが決め手となりました。
そこそこグリップあるのと、ウェット性能、そして静粛性は褒められるものだと思います。ただサイドウォールが弱いらしく横風時とかに直進安定性が劣るのが欠点です。
でも、このご時世に贅沢は言えません。
今147に履いてるFALKENが減ってきている(4分山)ので、このまま大梅のタイヤとして履き替えるか、物置に眠っているGTA純正ホイールに履かせるか悩み中です。
なんか随分遅れて韓流ブームがやって来てます(爆)

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