まもなく147GTAを降りて1ヶ月が経ちます。
156GTA納車直後の興奮も収まってきつつあるので、この辺りで147との思い出を語ろうかと思います。
昨年4月、思いがけない偶然で出会い、1晩で購入を決めた147GTA。
Alfaromeo製最後のV6、これを味わえるのはこれが最後と思い手にいれました。
でも、人生初の左ハンドル、3L、6MT。戸惑うことばかりでした。
重いクラッチを繋ぎ、スロットルを開けると凄い勢いで前輪が地面を掻き毟ります。
最初はパワーと強大なトルクにぎくしゃくした運転しか出来ませんでした。
でもそのうちにそんなクセにも慣れるように。
そしてうまく運転すれば、軽量な車体の利を生かして低燃費で走れることも知りました。
そして、初の

ファブリル装着。
いい音を楽しむことが出来ました。
ワインディングロードも楽しめ、そしてロングツーリングも楽々。
そのためにいろんなところに出かけました。
北は、

新潟。
東は、

茨城。
南と西は、

長崎。
そんなこんなで、

手放す日には購入後2万キロを達成!
おかげでタイヤは寿命を迎え、

手放す前にホイールを純正に戻すのを兼ねてタイヤを新品に。
でもこのクルマにはいろいろ因縁が。
挙げたらキリがありませんが、今年の夏に

これを頂戴したのが最悪でしたね。
そして、冷静になれば147のデザインを心から好きになれなかったこと、3ドアの使い勝手の悪さ、腰のサポートが弱く腰痛にはきついシート等々の不満が溜まり降りることを決断。
これが丁度156GTA探しとシンクロしてしまいました。

これは手放す直前の147。素の147GTAも悪くないですね。
納車時からGTVカップカーホイールだっただけに新鮮でした。

そして147で走る最後のR147。
1年と6ヶ月、2万キロのお付き合いでしたが、個人的には思い出深いクルマになりました。156GTAオーナーになる上で最高のトレーニングマシンでしたね。
次のオーナーの元でも元気に走ってもらいたいです。
(まだディーラーの中古車展示場にありますけど)
Thanks 147GTA!

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