昨日は156で会社に出勤。
そのまま仕事終わりにテンホウでバンバンチー麺をテイクアウトして久々の河童の湯へ。
で、山のおやじさんところで例年恒例のAR-DAY前夜祭です。
本当の前夜祭は車山高原のホテルですが、こちらスタッフと一部参加者でこじんまりと。
明けて当日。

5月としては異様な冷え込みで車に霜が降りてます。
例年AR-DAYスタッフはTAROC及びASFのメンバーで行いますが、今年のAR-DAYは都合が悪い人が多くスタッフが不足することが事前に予想され、急遽応援メンバーのリクルートをTAROC重鎮メンバーより依頼されました。
ということで召集した銕三郎さんとP&Bで合流し会場である富士見パノラマスキー場へ移動。
当然ながらですがアルファに乗って行っても、

スタッフは下の第4駐車場に停めるだけですが。
早速黄色いジャンパー着て仕事です。

この会場に場所を移してから1度も雨に遭ってないんですよね、このイベント。
今日も日差しが強いです。
そんな中、何故か今年は駐車場入り口の入出場整理係をすることに。
でも、事前に事務局が車種別駐車をせず到着順での停車を公表していたためか、皆さん仲間で集まって入場するのが多く、一時的に混雑はしますがスムーズに、そして会場1時間くらいでほとんどの車が入場。
ということで入口整理も落ち着いたところで会場内を見学。

今年はジュリア生誕50周年ということでカフェ・ド・ジュリアの展示車両を集めて並べてもらいました。
それと、

希少な車両を集めた特別展示。
その中に
この時に会ったアルファ6(セイ)を発見!
九州から来られるとはビックリです。
まさかこの車に2度も会えるとは思いませんでした。
そして会場を回って行くと、

痛車発見!
といっても実は2台ともちょっと知っている車。
右の156GTAの方は昨晩P&Bに泊まっていて一緒に酒を飲みましたし、右のGTのけんたんさんはまだこの車がノーマルの頃に何度かオフ会でお会いしている方です。
最近cafeGTでこのけんたんさんのGTが雑誌の表紙に載っていたということで話題になっていて、「見てみたいなぁ」と丁度思っていたところにお会い出来ました。
話を聞くといろんなこだわりと技があって感動です。
中に痛車を批判する人も居ますが、その辺にあるパーツを主張もなくテンコ盛りで車にくっつけて、あちこちスモークにしたりペイントしたりしておかしな車にしているのとは全く違い、私はテーマもあり主張をはっきりしていて痛車はアリだと私は思います。
その後も会場で知人・友人と会って会話を。
そんな中で、

こんな綺麗に乗られた初期モノの156TSに遭遇。私の以前乗っていたのと同じです。
オーナーが傍にいたので声をかけたら、なんとかつてAlfa&Romeo誌の編集長をされていた鈴木俊太郎さんでした。
そして会場を見渡していたら

AR−DAY常連なら知らない人は居ない芳野先生を発見!
この方御年83歳、でも自らジュリアクーペのハンドルを握り東京から毎回参加されている方です。
実はあのタロとジロを見つけた時の南極観測隊の隊長さんなんですよね。
それにしても今日はいい天気。

照り返しも強く、昼過ぎには日焼けで顔が痛くなってきました。
日焼け止め塗るの忘れて失敗です。
その後は仕事の合間にショップ見学。
その中に、

以前私の乗っていた156TSに装着していたのと同じSolidcraft社製のFRPオーバーフェンダーを装着した車を発見。
この車はリヤもやってますねぇ、凄い。
そして、あるショップにて気になるアイテムを発見。
実は3日前にその商品を知り「欲しいなぁ」と思っていたもの。
それがこれ、

アルカンタラ生地のキーカバー(左)
操作に支障が全くなく、お洒落で触り心地も最高です。
AR-DAY特別価格で買っちゃいました。

昼過ぎになると退場される方も出てきてその案内を。
この方は福岡からで、往路は自走、帰りは私も使ったことのある神戸−新門司のフェリーだそうです。
そして、後半はスタッフ総出で送り出し。

会場を出るリットマンさんに声をかけてる銕三郎さん。
銕三郎さんは過去に駐車場のバイトをした経験があるそうで、非常に手際がよく他のスタッフも助かったようです。
最後はテントを畳み撤収し解散です。
その後、

会場で待っていてもらった299さん夫妻と例年同様のツーリング。
yukiさんはイベント中、入笠山に登山していたんだそうです。
エコーラインから県道17号、泉ラインと走って向かった先は、

パノラマの湯。
日焼けしているのでこんなぬるいお湯でないと入れません。
温泉の後は、299さんの中央道の渋滞回避の時間調整も兼ねて夕食。

私は和風ステーキ丼を。
ゆっくり休憩して、

20時頃に解散となりました。

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