2009/11/28 23:03
プレーできる悦び ■ラグビー
午前中、脱臼した指のリハビリに通い、その後、家族でラグビーの練習に参加しました。
2週間前に脱臼した指は、日常生活には支障がない程度まで回復してきたので、本日から練習に参加。
(金具で固定しているのでコンタクトプレーは避けましたけど… )
やっぱり、思い切り走って、しっかり汗をかくのは気持ちのイイものです。
指のことが気になり、モールゲームに参加できなかったのは残念。
でも、焦ってケガを悪化させてはいけないので、ここはガマンですね。
12月に予定されている入替戦に間に合うようコンディションを整えて行きたいと思います。
嫁さんや息子達は、秋晴れの空の下でコーヒーを飲んだりしながら、それなりに楽しんでくれていたようです。

息子は大好きな『仮面ライダーダブル』のイラストを描いたりしていたようですね。

ホント、好きだよなぁ。
練習後は部員と家族でファミレスに立ち寄り、楽しい時間を過ごせました。
練習後の、こういう時間も大切だと思いますね。
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2週間前に脱臼した指は、日常生活には支障がない程度まで回復してきたので、本日から練習に参加。
(金具で固定しているのでコンタクトプレーは避けましたけど… )
やっぱり、思い切り走って、しっかり汗をかくのは気持ちのイイものです。
指のことが気になり、モールゲームに参加できなかったのは残念。
でも、焦ってケガを悪化させてはいけないので、ここはガマンですね。
12月に予定されている入替戦に間に合うようコンディションを整えて行きたいと思います。
嫁さんや息子達は、秋晴れの空の下でコーヒーを飲んだりしながら、それなりに楽しんでくれていたようです。

息子は大好きな『仮面ライダーダブル』のイラストを描いたりしていたようですね。

ホント、好きだよなぁ。
練習後は部員と家族でファミレスに立ち寄り、楽しい時間を過ごせました。
練習後の、こういう時間も大切だと思いますね。
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2009/11/27 22:36
Pコート ■服飾・雑貨
冷えてきましたねぇ。
そろそろ服装も冬支度。
毎年お世話になっている20年モノの「Pコート」を洋服ダンスから引っ張り出してきました。

最近のモノに比べ、ダボっとしていて(最近のは細身にデザインされてますもんねぇ… )、多少ヤボったいかもしれませんが、、、
長年愛用しているので愛着があり、手放すことができませんね。
丈が短いから機能的だし、座るときに気にならないのもイイ。
それに、防寒性に優れていて実用的なのも、手放せない理由なんでしょうね。
今シーズンもレギュラーで活躍してもらう予定です。
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そろそろ服装も冬支度。
毎年お世話になっている20年モノの「Pコート」を洋服ダンスから引っ張り出してきました。

最近のモノに比べ、ダボっとしていて(最近のは細身にデザインされてますもんねぇ… )、多少ヤボったいかもしれませんが、、、
長年愛用しているので愛着があり、手放すことができませんね。
丈が短いから機能的だし、座るときに気にならないのもイイ。
それに、防寒性に優れていて実用的なのも、手放せない理由なんでしょうね。
今シーズンもレギュラーで活躍してもらう予定です。
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2009/11/26 23:24
『スカイ・クロラ』 '08日本 ■映画
"The Sky Crawlers"

ちょっと前になりますが、、、
『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0』に続き、「押井守」監督の長篇アニメーション作品『スカイ・クロラ』を観ました。
戦争は嫌いですが、メカは好きなので、この手の作品は、ついつい観たくなっちゃうんですよね。
-----story-------------
平和を実感させるための見世物として“戦争”が行われている世界を舞台に、思春期の姿のまま戦闘機のパイロットとして永遠に生き続けることを定められた“キルドレ”と呼ばれる者たちの運命を叙情的世界観で綴る。
現代に似たもう一つの世界。平和を享受する人々は“ショーとしての戦争”を求め、それがビジネスとして成り立つ時代となっていた。
そんな中、戦争請負会社のロストック社に所属する戦闘機パイロット、「カンナミ・ユーイチ」はヨーロッパの前線基地、兎離洲(ウリス)に配属される。
しかし、彼にはこの基地に赴任する前の記憶がなく、分かっているのは自分が思春期の姿で成長をやめ、空で死なない限り生き続ける宿命にある“キルドレ”であることと、戦闘機の操縦法だけだった。
そして「ユーイチ」は、ミステリアスな女性司令官「クサナギ・スイト」に惹かれていく。
彼女もまたキルドレのひとりで、かつてはエース・パイロットだった。
一方、彼らの戦況は、“ティーチャー”と呼ばれるラウテルン社のパイロットに翻弄され、日増しに厳しくなっていくのだが…。
-----------------------
思春期を過ぎてから成長が止まり永遠に生き続ける"キルドレ"については、設定としては面白いと思いましたが、予備知識なく観たので、少し理解が追い付かなかったですね。
登場人物が、あまり感情を出さず淡々としているせいか、感情移入が難しかった。
空中での戦闘シーンの映像はリアルで、思わず見入ってしまいましたねぇ。
戦闘機"散香(サンカ)"のデザインは好みでしたね。
子どもの頃、プラモデルで作ったことのある、日本海軍の試作局地戦闘機"震電(しんでん)"を思い出しました。
その他のクルマ(ナローポルシェ?)やスクーター(ベスパ?)等のメカ系、街並み、ファッション等も、なかなか好みでした。
総評すると、内容はちょっと小難しいけどマズマズ、画的には大変好みの作品でしたね。
------------------------------------
監督: 押井守
演出: 西久保利彦
プロデューサー: 石井朋彦
製作プロデューサー: 奥田誠治
石川光久
製作指揮: 小杉善信
石川光久
ラインプロデューサー: 川口徹
原作: 森博嗣
脚本: 伊藤ちひろ
脚本監修: 行定勲
キャラクターデザイン: 西尾鉄也
メカニックデザイン: 竹内敦志
作画監督: 西尾鉄也
CGIスーパーバイザー: 林弘幸
撮影: 荒井栄児
谷内潤
大貫守健
高木宏紀
美術監督: 永井一男
美術設定: 永井一男
久保田正宏
色彩設定: 遊佐久美子
編集: 植松淳一
音楽: 川井憲次
音響監督: 若林和弘
主題歌: 絢香
『今夜も星に抱かれて…』
ビジュアルエフェクト: 江面久
整音: 井上秀司
レイアウト設定: 渡部隆
軍事監修: 岡部いさく
声の出演:
菊地凛子 草薙水素
加瀬亮 函南優一
谷原章介 土岐野尚文
山口愛 草薙瑞季
平川大輔 湯田川亜伊豆・合原
竹若拓磨 篠田虚雪
麦人 山極麦朗
大塚芳忠 本田
安藤麻吹 フーコ
兵藤ま クスミ
下野紘 パイロット
藤田圭宣 パイロット
長谷川歩 パイロット
杉山大 パイロット
水沢史絵 娼婦
渡辺智美 娼婦
望月健一 警備員
西尾由佳理 バスガイド
ひし美ゆり子 ユリ
竹中直人 マスター
榊原良子 笹倉永久 栗山千明 三ツ矢碧
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ちょっと前になりますが、、、
『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0』に続き、「押井守」監督の長篇アニメーション作品『スカイ・クロラ』を観ました。
戦争は嫌いですが、メカは好きなので、この手の作品は、ついつい観たくなっちゃうんですよね。
-----story-------------
平和を実感させるための見世物として“戦争”が行われている世界を舞台に、思春期の姿のまま戦闘機のパイロットとして永遠に生き続けることを定められた“キルドレ”と呼ばれる者たちの運命を叙情的世界観で綴る。
現代に似たもう一つの世界。平和を享受する人々は“ショーとしての戦争”を求め、それがビジネスとして成り立つ時代となっていた。
そんな中、戦争請負会社のロストック社に所属する戦闘機パイロット、「カンナミ・ユーイチ」はヨーロッパの前線基地、兎離洲(ウリス)に配属される。
しかし、彼にはこの基地に赴任する前の記憶がなく、分かっているのは自分が思春期の姿で成長をやめ、空で死なない限り生き続ける宿命にある“キルドレ”であることと、戦闘機の操縦法だけだった。
そして「ユーイチ」は、ミステリアスな女性司令官「クサナギ・スイト」に惹かれていく。
彼女もまたキルドレのひとりで、かつてはエース・パイロットだった。
一方、彼らの戦況は、“ティーチャー”と呼ばれるラウテルン社のパイロットに翻弄され、日増しに厳しくなっていくのだが…。
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思春期を過ぎてから成長が止まり永遠に生き続ける"キルドレ"については、設定としては面白いと思いましたが、予備知識なく観たので、少し理解が追い付かなかったですね。
登場人物が、あまり感情を出さず淡々としているせいか、感情移入が難しかった。
空中での戦闘シーンの映像はリアルで、思わず見入ってしまいましたねぇ。
戦闘機"散香(サンカ)"のデザインは好みでしたね。
子どもの頃、プラモデルで作ったことのある、日本海軍の試作局地戦闘機"震電(しんでん)"を思い出しました。
その他のクルマ(ナローポルシェ?)やスクーター(ベスパ?)等のメカ系、街並み、ファッション等も、なかなか好みでした。
総評すると、内容はちょっと小難しいけどマズマズ、画的には大変好みの作品でしたね。
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監督: 押井守
演出: 西久保利彦
プロデューサー: 石井朋彦
製作プロデューサー: 奥田誠治
石川光久
製作指揮: 小杉善信
石川光久
ラインプロデューサー: 川口徹
原作: 森博嗣
脚本: 伊藤ちひろ
脚本監修: 行定勲
キャラクターデザイン: 西尾鉄也
メカニックデザイン: 竹内敦志
作画監督: 西尾鉄也
CGIスーパーバイザー: 林弘幸
撮影: 荒井栄児
谷内潤
大貫守健
高木宏紀
美術監督: 永井一男
美術設定: 永井一男
久保田正宏
色彩設定: 遊佐久美子
編集: 植松淳一
音楽: 川井憲次
音響監督: 若林和弘
主題歌: 絢香
『今夜も星に抱かれて…』
ビジュアルエフェクト: 江面久
整音: 井上秀司
レイアウト設定: 渡部隆
軍事監修: 岡部いさく
声の出演:
菊地凛子 草薙水素
加瀬亮 函南優一
谷原章介 土岐野尚文
山口愛 草薙瑞季
平川大輔 湯田川亜伊豆・合原
竹若拓磨 篠田虚雪
麦人 山極麦朗
大塚芳忠 本田
安藤麻吹 フーコ
兵藤ま クスミ
下野紘 パイロット
藤田圭宣 パイロット
長谷川歩 パイロット
杉山大 パイロット
水沢史絵 娼婦
渡辺智美 娼婦
望月健一 警備員
西尾由佳理 バスガイド
ひし美ゆり子 ユリ
竹中直人 マスター
榊原良子 笹倉永久 栗山千明 三ツ矢碧
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2009/11/25 20:29
的場浩司監修チョコロックシュー ■携帯投稿
今夜も大阪宿泊です。
夜に甘いものは欠かせません。
コンビニで『的場浩司監修チョコロックシュー』を買いました。。
周囲のチョコやはみ出たクリームが手について食べにくかったけど美味しかった。
満足。
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夜に甘いものは欠かせません。
コンビニで『的場浩司監修チョコロックシュー』を買いました。。
周囲のチョコやはみ出たクリームが手について食べにくかったけど美味しかった。
満足。

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2009/11/24 23:38
男子スイーツ 理想のプリン ■携帯投稿
日帰り予定の大阪出張が宿泊に変更。
仕事を終え、コンビニに立ち寄り購入したのは『男子スイーツ 理想のプリン』。
ちょっと固めの食感ですがな、なかなか美味しかったです。
甘いもの、やめられませんね。
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仕事を終え、コンビニに立ち寄り購入したのは『男子スイーツ 理想のプリン』。
ちょっと固めの食感ですがな、なかなか美味しかったです。
甘いもの、やめられませんね。

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2009/11/23 19:54
『名探偵の掟』 東野圭吾 ■読書
「東野圭吾」の『名探偵の掟』を読みました。

久しぶりに愉しむ読書の再会。
選んだのは、やっぱり「東野圭吾」作品です。
-----story-------------
完全密室、時刻表トリック、バラバラ死体に童謡殺人。
フーダニットからハウダニットまで、12の難事件に挑む名探偵「天下一大五郎」。
すべてのトリックを鮮やかに解き明かした名探偵が辿り着いた、恐るべき「ミステリ界の謎」とは?
本格推理の様々な“お約束”を破った、業界騒然・話題満載の痛快傑作ミステリ。
-----------------------
本格推理小説の定番トリックや約束事を痛烈に風刺したミステリ連作です。
■プロローグ
■第一章 密室宣言 - トリックの王様
■第二章 意外な犯人 - フーダニット
■第三章 屋敷を孤立させる理由(わけ) - 閉ざされた空間
■第四章 最後の一言 - ダイイングメッセージ
■第五章 アリバイ宣言 - 時刻表トリック
■第六章 『花のOL湯けむり温泉殺人事件』論 - 二時間ドラマ
■第七章 切断の理由 - バラバラ死体
■第八章 トリックの正体 - ???
■第九章 殺すなら今 - 童謡殺人
■第十章 アンフェアの見本 - ミステリのルール
■第十一章 禁句 - 首なし死体
■第十二章 凶器の話 - 殺人手段
■エピローグ
■最後の選択 - 名探偵のその後
いやぁ… 楽しく読めました。
電車の中で笑いを堪えるのが大変でしたね。
イチバン笑えたのは『第一章 密室宣言 - トリックの王様』かな。
ブラックユーモアが利いていてエンディングが気に入ったのは『■第九章 殺すなら今 - 童謡殺人』ですね。
タイトルの理由が最後の最後で判明するところが、いかにも「東野圭吾」作品らしい。
でも、風刺され批判されているのは、作品を世に送り出す作家だけではなく、その作品を愉しんでいる、読み手側も同様。
「作品中の探偵のように論理的に犯人を当てようとする読者など、皆無に等しいからである。大部分の読者は、直感と経験で犯人を見破ろうとする。」
(第二章 意外な犯人 - フーダニット)
「推理なんかしないんだ。主人公が推理していくのを、漫然と眺めているだけさ。だから疲れない。最後の謎解きを聞いて、なんとなくわかったような気になれば満足なんだ。」
(第五章 アリバイ宣言 - 時刻表トリック)
「現実には、図面を見て読者が謎を推理することなんてないと思うな。」
(第八章 トリックの正体 - ???)
うーーーん、確かに読み手の心理を適切に指摘してあります。
そうなんですよね、ミステリーって、推理することを愉しむというより、主人公が推理する過程を愉しんでいる感じで、あまり自分で謎解きをしようとしていないのが実際だと思います。
でも、個人的には、、、
愉しい時間を過ごすことができるなら、それでイイと思うんですけどね。
そういった意味でも、とても楽しめた作品でした。
そして、「東野圭吾」の≪本格推理≫への愛情を感じた作品でしたね。
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久しぶりに愉しむ読書の再会。
選んだのは、やっぱり「東野圭吾」作品です。
-----story-------------
完全密室、時刻表トリック、バラバラ死体に童謡殺人。
フーダニットからハウダニットまで、12の難事件に挑む名探偵「天下一大五郎」。
すべてのトリックを鮮やかに解き明かした名探偵が辿り着いた、恐るべき「ミステリ界の謎」とは?
本格推理の様々な“お約束”を破った、業界騒然・話題満載の痛快傑作ミステリ。
-----------------------
本格推理小説の定番トリックや約束事を痛烈に風刺したミステリ連作です。
■プロローグ
■第一章 密室宣言 - トリックの王様
■第二章 意外な犯人 - フーダニット
■第三章 屋敷を孤立させる理由(わけ) - 閉ざされた空間
■第四章 最後の一言 - ダイイングメッセージ
■第五章 アリバイ宣言 - 時刻表トリック
■第六章 『花のOL湯けむり温泉殺人事件』論 - 二時間ドラマ
■第七章 切断の理由 - バラバラ死体
■第八章 トリックの正体 - ???
■第九章 殺すなら今 - 童謡殺人
■第十章 アンフェアの見本 - ミステリのルール
■第十一章 禁句 - 首なし死体
■第十二章 凶器の話 - 殺人手段
■エピローグ
■最後の選択 - 名探偵のその後
いやぁ… 楽しく読めました。
電車の中で笑いを堪えるのが大変でしたね。
イチバン笑えたのは『第一章 密室宣言 - トリックの王様』かな。
ブラックユーモアが利いていてエンディングが気に入ったのは『■第九章 殺すなら今 - 童謡殺人』ですね。
タイトルの理由が最後の最後で判明するところが、いかにも「東野圭吾」作品らしい。
でも、風刺され批判されているのは、作品を世に送り出す作家だけではなく、その作品を愉しんでいる、読み手側も同様。
「作品中の探偵のように論理的に犯人を当てようとする読者など、皆無に等しいからである。大部分の読者は、直感と経験で犯人を見破ろうとする。」
(第二章 意外な犯人 - フーダニット)
「推理なんかしないんだ。主人公が推理していくのを、漫然と眺めているだけさ。だから疲れない。最後の謎解きを聞いて、なんとなくわかったような気になれば満足なんだ。」
(第五章 アリバイ宣言 - 時刻表トリック)
「現実には、図面を見て読者が謎を推理することなんてないと思うな。」
(第八章 トリックの正体 - ???)
うーーーん、確かに読み手の心理を適切に指摘してあります。
そうなんですよね、ミステリーって、推理することを愉しむというより、主人公が推理する過程を愉しんでいる感じで、あまり自分で謎解きをしようとしていないのが実際だと思います。
でも、個人的には、、、
愉しい時間を過ごすことができるなら、それでイイと思うんですけどね。
そういった意味でも、とても楽しめた作品でした。
そして、「東野圭吾」の≪本格推理≫への愛情を感じた作品でしたね。
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2009/11/22 23:13
2009リーグ戦F vsANDO R.F.C ■ラグビー
秋のリーグ戦、最終戦は『ANDO R.F.C』との対戦。
実力差のあるチームのとの対戦ですが、、、
メンバー不足で不慣れなポジションを担ってもらうプレーヤもあり、非常に厳しい条件。

メンバー一人ひとりは奮闘していたと思いますが、実力差は歴然としており、如何ともし難い状況。
結果は"0-122"の大敗でした。
今季3試合目の100点ゲームでリーグ戦全敗。
12月に予定されている入替戦では、イイ試合をしたいよなぁ。
見学予定だった「T野」や監督まで出場してもらうという緊急事態だっただけに、結果は仕方ないかな。
私は、先週の試合で指を脱臼してサポートに徹しましたが、、、
こんな内容のゲームは、本当に悔しいですね。
入替戦までには、なんとか復帰して、悔いの残らない試合をしたいですね。
曇り空で寒かったけど、息子は元気に遊んでましたよ。

試合後は部員にも遊んでもらったし、試合後の打ち上げでも、かまってもらって楽しそうでした。

久しぶりにみんなで飲んだけど楽しかったなぁ。
こんな場を、もっと増やしたいですね。
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実力差のあるチームのとの対戦ですが、、、
メンバー不足で不慣れなポジションを担ってもらうプレーヤもあり、非常に厳しい条件。

メンバー一人ひとりは奮闘していたと思いますが、実力差は歴然としており、如何ともし難い状況。
結果は"0-122"の大敗でした。
今季3試合目の100点ゲームでリーグ戦全敗。
12月に予定されている入替戦では、イイ試合をしたいよなぁ。
見学予定だった「T野」や監督まで出場してもらうという緊急事態だっただけに、結果は仕方ないかな。
私は、先週の試合で指を脱臼してサポートに徹しましたが、、、
こんな内容のゲームは、本当に悔しいですね。
入替戦までには、なんとか復帰して、悔いの残らない試合をしたいですね。
曇り空で寒かったけど、息子は元気に遊んでましたよ。

試合後は部員にも遊んでもらったし、試合後の打ち上げでも、かまってもらって楽しそうでした。

久しぶりにみんなで飲んだけど楽しかったなぁ。
こんな場を、もっと増やしたいですね。
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2009/11/21 22:39
茨城県自然博物館 ■家族
秋晴れの好天に恵まれたので茨城方面へドライブ。
息子の希望もあり『茨城県自然博物館』に行きました。

ここを訪れるのは、昨年の7月以来、二度目です。
息子は前回来たときのことを覚えていたようですね。
嫁さんと息子が館内を見学している間、私は野外施設を散策しました。

散歩するには、ちょうど良い気候で、気持ち良く歩けましたね。
菅生沼まで足を延ばして、水や緑の中を歩いていると、このまま時間が止まってもいいような、そんな心地良い気持ちになりました。

でも、秋は日が短い。
あっという間に夕闇が迫ってきます。
ススキの穂の向こうに見える夕焼けと三日月(写真ではちっちゃ過ぎてわかんないですね… )がとてもキレイで、しばし見惚れてしまいました。

閉館の17時までしっかり楽しんで、『茨城県自然博物館』を後にしました。
また、行きたいですね。
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息子の希望もあり『茨城県自然博物館』に行きました。

ここを訪れるのは、昨年の7月以来、二度目です。
息子は前回来たときのことを覚えていたようですね。
嫁さんと息子が館内を見学している間、私は野外施設を散策しました。

散歩するには、ちょうど良い気候で、気持ち良く歩けましたね。
菅生沼まで足を延ばして、水や緑の中を歩いていると、このまま時間が止まってもいいような、そんな心地良い気持ちになりました。

でも、秋は日が短い。
あっという間に夕闇が迫ってきます。
ススキの穂の向こうに見える夕焼けと三日月(写真ではちっちゃ過ぎてわかんないですね… )がとてもキレイで、しばし見惚れてしまいました。

閉館の17時までしっかり楽しんで、『茨城県自然博物館』を後にしました。
また、行きたいですね。
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2009/11/20 23:26
『天空の城ラピュタ』 '86日本 ■映画
"LAPUTA: CASTLE IN THE SKY"

金曜ロードショーで『天空の城ラピュタ』を放映していました。
「スウィフト」の『ガリバー旅行記』をモチーフに、「宮崎駿」がオリジナル原案で描いた冒険ファンタジーアニメで、ジブリ映画ではイチバン好きな作品です。
ちなみにNo.2は『紅の豚』。
空飛ぶ系の作品が好きなんですよね。
-----story-------------
スラッグ峡谷に住む見習い機械工の「パズー」はある日、空から降りてきた不思議な少女「シータ」を助ける。
その少女「シータ」は、浮力を持つ謎の鉱石“飛行石”を身につけていた。
やがて「パズー」は、飛行石を狙う政府機関や海賊たちの陰謀に巻き込まれ、かつて地上を支配したという伝説の天空島「ラピュタ帝国」に誘われてゆく。
-----------------------
久しぶりに観たけど、やっぱり面白かった。
キャラも好き。
主人公の「パズー」と「シータ(リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ)」もいいけど、空賊の女頭領「ドーラ」とその息子達、「シータ」の家系と分かれたもう一つのラピュタ王家の末裔「ムスカ(ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ)」等の脇役もなかなかヨイです。
音楽も好き。
やっぱ「久石譲」は凄いよなぁ。
メカも好き。
ラピュタ帝国が使う自律式ロボット兵器や空賊ドーラ一家の操るはばたき飛行機「フラップター」は良いデザインだよなぁ。

「フラップター」を操縦して、空を自由に飛んでみたいなぁ。
------------------------------------
監督: 宮崎駿
製作: 徳間康快
プロデューサー: 高畑勲
企画: 山下辰巳
尾形英夫
原作: 宮崎駿
脚本: 宮崎駿
作画監督: 丹内司
撮影: 高橋プロダクション
高橋宏固
特殊効果: 阿部郷
寺岡伸治
美術: 野崎俊郎
山本二三
色指定: 保田道世
編集: 瀬山武司
笠原義宏
作詞: 宮崎駿
作曲: 久石譲
音楽: 久石譲
音響監督: 斯波重治
音響効果: E&Mプランニングセンター
佐藤一俊
小野弘典
歌: 井上杏美
原画監督: 金田伊功
制作: 原徹
スタジオジブリ
声の出演:
田中真弓 パズー
横沢啓子 シータ
初井言榮 ドーラ
寺田農 ムスカ
常田富士男 ポムじい
永井一郎 将軍
糸博 親方
鷲尾真知子 おかみ
神山卓三 シャルル
安原義人 ルイ
亀山助清 アンリ
槐柳二 老技師
TARAKO マッジ
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金曜ロードショーで『天空の城ラピュタ』を放映していました。
「スウィフト」の『ガリバー旅行記』をモチーフに、「宮崎駿」がオリジナル原案で描いた冒険ファンタジーアニメで、ジブリ映画ではイチバン好きな作品です。
ちなみにNo.2は『紅の豚』。
空飛ぶ系の作品が好きなんですよね。
-----story-------------
スラッグ峡谷に住む見習い機械工の「パズー」はある日、空から降りてきた不思議な少女「シータ」を助ける。
その少女「シータ」は、浮力を持つ謎の鉱石“飛行石”を身につけていた。
やがて「パズー」は、飛行石を狙う政府機関や海賊たちの陰謀に巻き込まれ、かつて地上を支配したという伝説の天空島「ラピュタ帝国」に誘われてゆく。
-----------------------
久しぶりに観たけど、やっぱり面白かった。
キャラも好き。
主人公の「パズー」と「シータ(リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ)」もいいけど、空賊の女頭領「ドーラ」とその息子達、「シータ」の家系と分かれたもう一つのラピュタ王家の末裔「ムスカ(ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ)」等の脇役もなかなかヨイです。
音楽も好き。
やっぱ「久石譲」は凄いよなぁ。
メカも好き。
ラピュタ帝国が使う自律式ロボット兵器や空賊ドーラ一家の操るはばたき飛行機「フラップター」は良いデザインだよなぁ。

「フラップター」を操縦して、空を自由に飛んでみたいなぁ。
------------------------------------
監督: 宮崎駿
製作: 徳間康快
プロデューサー: 高畑勲
企画: 山下辰巳
尾形英夫
原作: 宮崎駿
脚本: 宮崎駿
作画監督: 丹内司
撮影: 高橋プロダクション
高橋宏固
特殊効果: 阿部郷
寺岡伸治
美術: 野崎俊郎
山本二三
色指定: 保田道世
編集: 瀬山武司
笠原義宏
作詞: 宮崎駿
作曲: 久石譲
音楽: 久石譲
音響監督: 斯波重治
音響効果: E&Mプランニングセンター
佐藤一俊
小野弘典
歌: 井上杏美
原画監督: 金田伊功
制作: 原徹
スタジオジブリ
声の出演:
田中真弓 パズー
横沢啓子 シータ
初井言榮 ドーラ
寺田農 ムスカ
常田富士男 ポムじい
永井一郎 将軍
糸博 親方
鷲尾真知子 おかみ
神山卓三 シャルル
安原義人 ルイ
亀山助清 アンリ
槐柳二 老技師
TARAKO マッジ
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2009/11/19 23:21
ピーナッツサンド柏 ■飲食
歩いて数分のところに店舗があり、千葉銘菓『ピーナッツサブレー』でおなじみの「富井」が、柏地区限定で『ピーナッツサンド柏』を販売しています。

ご当地菓子として人気上昇中らしいんですよね。
サクッサクの『ピーナッツサブレー』2枚の間に、濃厚なピーナッツクリームがたっぷりサンドしてあり、なかなかイイ感じです。

紅茶かコーヒーがあれば、何枚も食べれそう。

また、買ってこようと思います。
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ご当地菓子として人気上昇中らしいんですよね。
サクッサクの『ピーナッツサブレー』2枚の間に、濃厚なピーナッツクリームがたっぷりサンドしてあり、なかなかイイ感じです。

紅茶かコーヒーがあれば、何枚も食べれそう。

また、買ってこようと思います。
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2009/11/18 22:21
『戦略的な人の超速★仕事術』 西村克己 ■読書
「西村克己」の『戦略的な人の超速★仕事術』を読みました。

『戦略的な人の超速★決断力』に続く「西村克己」作品で、引き続き自己研鑽/自己啓発モードの読書です。
-----story-------------
仕事の能率はやり方で大きく変わります。
がむしゃらに努力しても、成果は得られなければ意味がありません。
仕事ができる人はその点、戦略的です。
仕事を能率よく、しかも確実にこなします。
そのコツとは、タイムマネジメント、ムダ取り、情報収集、整理、コミュニケーション、企画作成法にあります。
本書で、スピード仕事術をマスターしよう!
-----------------------
著者の「人生の大半の時間を仕事に使っているわけですから、仕事が楽しくなければ、いい人生とはいえません。また、仕事以外にも、自分や家族や友人のために使う時間も重要です。仕事術を身につけて、要領よく仕事を済ませて、自分や家族のための時間も積極的に確保しましょう。」という考え方にも共感できるので、楽しく読めましたね。
それに、このシリーズは、イラストや図解も交えて解説してあるので、理解しやすくて気に入っています。
仕事を進めていくための根幹となる、以下の七つの能力を高めるためのテクニックが紹介されていますが、理解し納得しながら読み進めることができましたね。
1.タイムマネジメント
2.ムダ取り
3.情報収集力
4.整理整頓
5.コミュニケーション力
6.企画力
7.戦略力
仕事で使った資料(特に紙の資料)をなかなか捨てられない性質なので、第4章の「整理の技術が仕事の密度を上げる」が印象深かったですね。
いい時間、いい仕事、いい人生を過ごすために、できることは実践しなきゃな。
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『戦略的な人の超速★決断力』に続く「西村克己」作品で、引き続き自己研鑽/自己啓発モードの読書です。
-----story-------------
仕事の能率はやり方で大きく変わります。
がむしゃらに努力しても、成果は得られなければ意味がありません。
仕事ができる人はその点、戦略的です。
仕事を能率よく、しかも確実にこなします。
そのコツとは、タイムマネジメント、ムダ取り、情報収集、整理、コミュニケーション、企画作成法にあります。
本書で、スピード仕事術をマスターしよう!
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著者の「人生の大半の時間を仕事に使っているわけですから、仕事が楽しくなければ、いい人生とはいえません。また、仕事以外にも、自分や家族や友人のために使う時間も重要です。仕事術を身につけて、要領よく仕事を済ませて、自分や家族のための時間も積極的に確保しましょう。」という考え方にも共感できるので、楽しく読めましたね。
それに、このシリーズは、イラストや図解も交えて解説してあるので、理解しやすくて気に入っています。
仕事を進めていくための根幹となる、以下の七つの能力を高めるためのテクニックが紹介されていますが、理解し納得しながら読み進めることができましたね。
1.タイムマネジメント
2.ムダ取り
3.情報収集力
4.整理整頓
5.コミュニケーション力
6.企画力
7.戦略力
仕事で使った資料(特に紙の資料)をなかなか捨てられない性質なので、第4章の「整理の技術が仕事の密度を上げる」が印象深かったですね。
いい時間、いい仕事、いい人生を過ごすために、できることは実践しなきゃな。
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2009/11/17 23:19
『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 2.0』 '08日本 ■映画
"GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 2.0"

「士郎正宗」のコミックを「押井守」が映画化したSFアニメ作品『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0』を観ました。
1995年に公開された映画『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』を「押井守」監督自らが全カットを完全リニューアルして2008年に公開された作品です。
1995年に公開されたオリジナルは観ていないのですが、全米でも記録的なヒットを飛ばした作品ということで、以前から気になっていたんですよね。
-----story-------------
西暦2029年。
高度な情報化ネットワーク社会の中で、より高度に凶悪化していくコンピューター犯罪やサイパーテロに対抗するため、政府は隊長「草薙素子」を始めとする精鋭サイボーグによる非公認の超法規特殊部隊、公安9課/通称“攻殻機動隊”を組織した。
ある日、某国情報筋から攻殻機動隊に警告が発せられる。
EC圏を中心に出没し、株価操作・情報操作・政治工作などで国際手配中のテロリスト“人形使い”が日本に現れるという情報をキャッチする。
草薙たち攻殻機動隊は、犯罪の中に見え隠れする“人形使い”の影を追う。
-----------------------
予備知識なく観たのですが、、、
うーーーーーん、難しかった。
独特の世界観とリアルな戦闘シーンの描写には魅力を感じるし、クオリティの高い映像にも驚かされるけど… 内容は難解でしたね。
世界に充分通用する映像美だとは思いますが、感情移入できず愉しめませんでした。
映像は嫌いじゃないんですけどね。
『スカイ・クロラ』も観てみたいんだけど… 難しいのかなぁ。
------------------------------------
監督: 押井守
原作: 士郎正宗
脚色: 伊藤和典
音楽: 川井憲次
声の出演:
田中敦子 草薙素子
大塚明夫 バドー
山寺宏一 トグサ
仲野裕 イシカワ
大木民夫 荒巻
玄田哲章 中村部長
生木政壽 ウイリス博士
山内雅人 外務大臣
小川真司 外交官
宮本充 台田瑞穂
山路和弘 清掃局員
千葉繁 清掃局員
家中宏 検死官
松尾銀三 オッサン
松山鷹志 実行犯
小高三良 技師
佐藤政道 運転手
林田篤子 オペレーター
上田祐司 通信の声
亀山俊樹 狙撃手
後藤敦 指揮官
坂本真綾 少女(草薙)
榊原良子 人形使い
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「士郎正宗」のコミックを「押井守」が映画化したSFアニメ作品『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0』を観ました。
1995年に公開された映画『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』を「押井守」監督自らが全カットを完全リニューアルして2008年に公開された作品です。
1995年に公開されたオリジナルは観ていないのですが、全米でも記録的なヒットを飛ばした作品ということで、以前から気になっていたんですよね。
-----story-------------
西暦2029年。
高度な情報化ネットワーク社会の中で、より高度に凶悪化していくコンピューター犯罪やサイパーテロに対抗するため、政府は隊長「草薙素子」を始めとする精鋭サイボーグによる非公認の超法規特殊部隊、公安9課/通称“攻殻機動隊”を組織した。
ある日、某国情報筋から攻殻機動隊に警告が発せられる。
EC圏を中心に出没し、株価操作・情報操作・政治工作などで国際手配中のテロリスト“人形使い”が日本に現れるという情報をキャッチする。
草薙たち攻殻機動隊は、犯罪の中に見え隠れする“人形使い”の影を追う。
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予備知識なく観たのですが、、、
うーーーーーん、難しかった。
独特の世界観とリアルな戦闘シーンの描写には魅力を感じるし、クオリティの高い映像にも驚かされるけど… 内容は難解でしたね。
世界に充分通用する映像美だとは思いますが、感情移入できず愉しめませんでした。
映像は嫌いじゃないんですけどね。
『スカイ・クロラ』も観てみたいんだけど… 難しいのかなぁ。
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監督: 押井守
原作: 士郎正宗
脚色: 伊藤和典
音楽: 川井憲次
声の出演:
田中敦子 草薙素子
大塚明夫 バドー
山寺宏一 トグサ
仲野裕 イシカワ
大木民夫 荒巻
玄田哲章 中村部長
生木政壽 ウイリス博士
山内雅人 外務大臣
小川真司 外交官
宮本充 台田瑞穂
山路和弘 清掃局員
千葉繁 清掃局員
家中宏 検死官
松尾銀三 オッサン
松山鷹志 実行犯
小高三良 技師
佐藤政道 運転手
林田篤子 オペレーター
上田祐司 通信の声
亀山俊樹 狙撃手
後藤敦 指揮官
坂本真綾 少女(草薙)
榊原良子 人形使い
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2009/11/16 23:33
『戦略的な人の超速★決断力』 西村克己 ■読書
「西村克己」の『戦略的な人の超速★決断力』を読みました。

『最強トヨタの7つの習慣―なぜ「すごい工夫」が「普通」にできるのか』に続き、今週は自己研鑽/自己啓発モードの読書です。
-----story-------------
戦略的な考え方を身につけている人は、決断力があります。
物事の価値判断基準が明確なので、2つ以上の選択肢の中から、自信を持って決断することができるのです。
本書は、どんな仕事にも必要な的確な「判断力」と「決断力」を身につけるための入門テキストです。
仕事のやり方からあなたの人生まで、戦略的に生きてみませんか。
-----------------------
どこかで読んだことのある文体やイラストだなぁ… と思ったら、9月に読んだ『戦略的な考え方が身につく本』と同じ著者の作品でした。
記憶も薄れかけていたところだったので、ちょうど良い復習になりましたね。
仕事をめぐるさまざまな場面で戦略的に決断するための以下の手法がわかりやすく紹介されています。
■戦略とは何か、戦略的な考え方のエッセンス(第1章)
■戦略を立てる前の基本準備(第2章)
■戦略的構想力をつけるためのツール活用法(第3章)
■戦略的な分析のテクニック(第4章)
■人生戦略の立て方(第5章)
人生戦略についてまで解説してあったのは興味深かったですね。
この手の本って、仕事のことばかり… というイメージが強かったので、印象に残りました。
人生って、仕事だけではなく、自分のことや家族のことも大切だから、それらのバランスが大事です。
人生を充実させるためにも、仕事を愉しめるようになりたいですね。
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『最強トヨタの7つの習慣―なぜ「すごい工夫」が「普通」にできるのか』に続き、今週は自己研鑽/自己啓発モードの読書です。
-----story-------------
戦略的な考え方を身につけている人は、決断力があります。
物事の価値判断基準が明確なので、2つ以上の選択肢の中から、自信を持って決断することができるのです。
本書は、どんな仕事にも必要な的確な「判断力」と「決断力」を身につけるための入門テキストです。
仕事のやり方からあなたの人生まで、戦略的に生きてみませんか。
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どこかで読んだことのある文体やイラストだなぁ… と思ったら、9月に読んだ『戦略的な考え方が身につく本』と同じ著者の作品でした。
記憶も薄れかけていたところだったので、ちょうど良い復習になりましたね。
仕事をめぐるさまざまな場面で戦略的に決断するための以下の手法がわかりやすく紹介されています。
■戦略とは何か、戦略的な考え方のエッセンス(第1章)
■戦略を立てる前の基本準備(第2章)
■戦略的構想力をつけるためのツール活用法(第3章)
■戦略的な分析のテクニック(第4章)
■人生戦略の立て方(第5章)
人生戦略についてまで解説してあったのは興味深かったですね。
この手の本って、仕事のことばかり… というイメージが強かったので、印象に残りました。
人生って、仕事だけではなく、自分のことや家族のことも大切だから、それらのバランスが大事です。
人生を充実させるためにも、仕事を愉しめるようになりたいですね。
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2009/11/15 22:31
2009リーグ戦E vs下総自衛隊 ■ラグビー
秋のリーグ戦、第六戦は『下総自衛隊』との対戦。
ここまで5戦全敗の成績。
残り2試合、なんとか結果を出したいなぁ。
皆も同じ思いを抱いていたようで、、、
あとがない状態になって、ようやくメンバー全員の気持ちがひとつになりました。
格上の相手に対し、気迫で上回り、前半は互角に近い戦いができ"5-17"でハーフタイム。
FWがセットプレーで互角以上の戦いができたことと、ポイントサイドのディフェンスがきっちりできたのが大きかったと思う。
慢性的なメンバー不足で、FWプレーヤが2名も混じったBKの差が得点差に現れた感じかな。
私も久々の試合で集中力が高いプレーができ、現在のコンディションでは、ベストに近いパフォーマンスを出せたと思う。
貴重なトライも挙げたしね。
でも、後半開始後間もなく、敵陣深く攻め込んだラックで指を脱臼し負傷交代。
その時間帯から、流れが大きく変わり、、、
その後、連続7トライを許します。
最後に1トライを奪ったのは成果だと思いますが、最終スコアは"10-62"で、結果的には大敗でした。
結果論ですが、、、
私の負傷交代が流れを変えてしまった感じがして責任を感じました。
しかし、これまでの5試合のように反省ばかりではなく、次に活かせる良い面が見えたのは収穫。
スコアでは負けていたものの、前半はプレーしていて、チームとして一体感が感じられ、とても楽しかったなぁ。
久しぶりにラグビーを楽しむ気持ちを味わうことができました。
脱臼により、またまた戦線離脱です。
12月の入替戦までに復帰できるよう、リハビリに努めたいと思います。
息子は、チャンバラごっこに夢中だったようです。

あとできいてみると、どうやら仮面ライダーになったつもりだったようです。

今日も一日付き合ってくれた家族に感謝です。
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ここまで5戦全敗の成績。
残り2試合、なんとか結果を出したいなぁ。
皆も同じ思いを抱いていたようで、、、
あとがない状態になって、ようやくメンバー全員の気持ちがひとつになりました。
格上の相手に対し、気迫で上回り、前半は互角に近い戦いができ"5-17"でハーフタイム。
FWがセットプレーで互角以上の戦いができたことと、ポイントサイドのディフェンスがきっちりできたのが大きかったと思う。
慢性的なメンバー不足で、FWプレーヤが2名も混じったBKの差が得点差に現れた感じかな。
私も久々の試合で集中力が高いプレーができ、現在のコンディションでは、ベストに近いパフォーマンスを出せたと思う。
貴重なトライも挙げたしね。
でも、後半開始後間もなく、敵陣深く攻め込んだラックで指を脱臼し負傷交代。
その時間帯から、流れが大きく変わり、、、
その後、連続7トライを許します。
最後に1トライを奪ったのは成果だと思いますが、最終スコアは"10-62"で、結果的には大敗でした。
結果論ですが、、、
私の負傷交代が流れを変えてしまった感じがして責任を感じました。
しかし、これまでの5試合のように反省ばかりではなく、次に活かせる良い面が見えたのは収穫。
スコアでは負けていたものの、前半はプレーしていて、チームとして一体感が感じられ、とても楽しかったなぁ。
久しぶりにラグビーを楽しむ気持ちを味わうことができました。
脱臼により、またまた戦線離脱です。
12月の入替戦までに復帰できるよう、リハビリに努めたいと思います。
息子は、チャンバラごっこに夢中だったようです。

あとできいてみると、どうやら仮面ライダーになったつもりだったようです。

今日も一日付き合ってくれた家族に感謝です。
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2009/11/14 15:52
祝!フランス勝利 ■ラグビー
フランス・トゥールーズで行われた「フランス」と「南アフリカ」のテストマッチをテレビ観戦。

トライネイションズで優勝した「南アフリカ」を地元で迎え撃った「フランス」が見事な逆転勝利!!

最終スコアは"20-13"でした。
しっかりとしたディフェンスと激しいブレイクダウンの攻防は見応えがありましたね。
「フランス」の主将「FLデュソトワール」は、試合前から気合十分だったので、きっとやってくれると思ったんですよね。

「LOシャバル」の激しいプレーも印象に残ったなぁ。

明日の試合に向けて、イメージが高まってきました。
頭の中で"ラ・マルセイエーズ"がリピート中です。
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トライネイションズで優勝した「南アフリカ」を地元で迎え撃った「フランス」が見事な逆転勝利!!

最終スコアは"20-13"でした。
しっかりとしたディフェンスと激しいブレイクダウンの攻防は見応えがありましたね。
「フランス」の主将「FLデュソトワール」は、試合前から気合十分だったので、きっとやってくれると思ったんですよね。

「LOシャバル」の激しいプレーも印象に残ったなぁ。

明日の試合に向けて、イメージが高まってきました。
頭の中で"ラ・マルセイエーズ"がリピート中です。
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