2009/11/7  19:49

来週には間に合いそう  ■ラグビー

家族でラグビーの練習に参加してきました。

ちょっと良くなるとムリしてしまい、悪くなったり、良くなったりを繰り返していた太腿の肉離れ。

焦る思いを封印して3週間ほどリハビリに専念。
粘り強くリハビリを重ね、ようやく違和感がなくなったので、本日から練習に参加。

早めにグランドに赴き、慎重にアップをして、徐々にスピードを上げて走ってみましたが、全く違和感がなく、なかなかイイ調子です。

練習にフル参加しましたが、気になることもなく、無事、フルメニューをこなしました。

来週の試合には出場できそうです。


たっぷりと汗をかき、適度に身体を苛め、心地良い疲労感が残ってます。

やっぱラグビーができるってイイなぁ。
嬉しいなぁ。

プレーで満足できない点は多々あるけど、、、
プレーできること自体が幸せなことだと改めて実感した一日でした。

息子は今日も他の子ども達と元気に遊んでくれていたようです。
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いつも協力してくれる家族にも本当に感謝ですね。






今夜は10月31日に東京(国立競技場)で行われたブレディスローカップをテレビ観戦予定。
(スカパーは生放送がなく、本日、初回の放映です… ^^; )

残念ながら結果はわかっているけど、、、

それでも楽しみな一戦です。





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2009/11/6  23:16

ケロダッシュ  ■テレビヒーロー

珍しく息子がプラモデルを欲しがりました。

買ったのは、ケロプラ(ケロロ軍曹プラモデルコレクション)の新シリーズ「海賊王ケロロ ケロダッシュ」
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この手の部品点数の少ないモノは、迷うことなく、さっさと作れるようになりましたね。

完成品を見せてくれて、欲しがった理由がわかりました。

このモデル、通常はクルマのカタチなのですが、
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変形するようになっていて、カチャカチャと組み替えると、ロボットみたいになるんですね。
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息子は合体/変形モノが好きなんですよねぇ。

このシリーズ、何体か購入すると、合体して大きなマシーンになるらしい。

他の商品も欲しがるのかなぁ。


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2009/11/5  23:40

新幹線から望む富士山  ■携帯投稿

大阪出張中です。

早朝、自宅を出る時は真っ暗だし、寒さが身に沁みる時期なので、辛い時期ですね。

そんな時、心を和ませてくれるのは、新幹線から眺める富士山の景観。
いつ見ても感動しますね。
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2009/11/4  20:21

『11文字の殺人』 東野圭吾  ■読書

「東野圭吾」『11文字の殺人』を読みました。
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嫁さんが知人から「東野圭吾」を何冊か借りてきているので、当分は「東野」ワールドを楽しめそうです。

-----story-------------
「気が小さいのさ」あたしが覚えている彼の最後の言葉だ。
あたしの恋人が殺された。
彼は最近「狙われている」と怯えていた。
そして、彼の遺品の中から、大切な資料が盗まれた。
女流推理作家のあたしは、編集者の「冬子」とともに真相を追う。
しかし彼を接点に、次々と人が殺されて…。
サスペンス溢れる本格推理力作。
-----------------------

恋人でフリーライターの「川津雅之」を殺された推理作家の「あたし」は、親友で担当編集者の「萩尾冬子」の協力を得ながら事件の真相解明に乗り出した。

Y島に向かっていたクルーザーの転覆事故が「川津」の殺人事件と関わっていると感じた「あたし」は、クルージングツアーの関係者から、当時のことを聞きだそうとするが、関係者が次々と殺されて行く。

転覆したボートに乗っていた11人に何が起こったのか?

辿り着いた無人島でどんな悲劇が起こったのか?



「あたし」「冬子」とともに、事件に巻き込まれながら真相に近づくが、、、

肝心な関係者の証言が得られず、真相を解明することができません。


そして、「冬子」が殺害され、事件は一気に核心へ、、、

■クルーザーの転覆事故と、辿り着いた無人島で起こった悲劇の顛末

■恋人を殺された(見殺しにされた)者の深い憎しみと復讐


巻き込まれ型の物語で、展開のテンポもよく、読みやすかったですね。


生きるか死ぬかの境目、、、
極限状態に置かれた人間の欲望、狡猾さ、そしてかけがえの無い恋人を助けたいがための究極の選択。

生命を賭けることへの適正な対価(報酬)って何なんだろう、

自分がその場にいたら、どんな行動ができたんだろう、どんな判断をしんだろう、

考えさせられる物語でした。


内容とは直接関係ありませんが、、、

『11文字の殺人』よりも、復讐の思いを込めた手紙の内容である『無人島より殺意をこめて』の方が、タイトルとして相応しい感じがしましたね。



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2009/11/3  22:09

東京タワー  ■息子

昨日、息子は「かおりん」から東京タワーのブロックをプレゼントしてもらいました。
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早速、今朝、起きてから製作に着手。

細かなブロックだったので、少し苦労したようですが、キチンと仕上げていました。
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以前は、うまくできないと挫折することもありましたが、、、
最近は、多少、難しいモノでも、説明書を読みながら、粘り強く作れるようになりましたね。

完成後は、早速、怪獣バトルの標的にされていましたよ。
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パソコンデスクの横が定位置になるようです。
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息子が、他の置物を動かして、さっさと配置を決めてしまいました。

部品点数や大きさの割りには、意外と完成度の高いブロックなので、なかなか見栄えも良くて気にっています。





夜は息子のコレクション「ウルトラQベストセレクション Vol.2」を息子と一緒に観ています。
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収録されているのは次の四篇。

■東京氷河期<ペギラ>

怪しい風雲が飛来し、地上はみるみる冷凍ゾーンに包まれてしまった。
暖かくなった南極を追われたペギラが東京に現れたのだ。
ビルを破壊し咆哮するベギラの放つ冷凍光線によって、真夏の東京は氷の世界と化したのだ!!

■2020年の挑戦<ケムール人>
謎の円盤を追っていた自衛隊機が爆発墜落した。
その後日本各地で異様な液体による人間消失事件が続発し、万城目までもが液体の犠牲になってしまった。
やがてこの事件がある小説に酷似していることが判明する。

■虹の卵<パゴス>
濃縮ウラン運搬中のトラックがウランを常食とする地底怪獣パゴスに襲われ、濃縮ウランのケースが行方不明になった。
そして願いを叶えるという「虹の卵」を探しにやってきた子ども達がケースを卵と思い込んでしまった!!

■ガラモンの逆襲<ガラモン、セミ人間>
チルソナイト製の電子頭脳が盗まれた。
ガラダマ飛来で関東一円は大混乱。
次々と現れるガラモンが街を破壊し始めた!
電子頭脳を取り戻し、誘導電波を遮断する以外ガラモンを倒す方法はない!!

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ここでも東京タワーは大活躍でしたねぇ。

ペギラに凍らされ、

ケムール人を倒すためのXチャンネル光波を発射し、

そして、ガラモンには揺さぶられたあとに倒壊、

当時から、東京を最も象徴する建造物だったんだなぁ… と改めて感じました。



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2009/11/2  23:24

再会@五行代々木上原店  ■家族

ブレディスローカップに合わせて、「かおりん」が東京に来ているので再会。

東京で会うのは、今年の6月以来ですね。

最近、家族三人でお気に入りの店、ラーメンダイニング「五行」で、美味しい料理をいただきながら、楽しい時間を過ごしました。

この春から就職で東京(千葉?)に住んでる、「T野」も途中から加わり、更に盛り上がりました。

うちの部への入部をススメましたが… 難しいかな。

いつでも大歓迎なので、ラグビーやりたくなったら顔を出してね。
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2009/11/1  22:02

2009リーグ戦D vs日本ユニシス  ■ラグビー

秋のリーグ戦、第五戦は日本ユニシスとの対戦。

下総自衛隊の敷地内にあるグランドでの試合です。
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肉離れの方は少しずつ回復に向かっているので、試合前の練習には参加。
まずまず走れるようになってきたので、次の試合には、なんとか間に合いそうな感じです。


さてさて試合の方ですが、、、

相変わらず入りが悪く、開始2分に先制トライを許し、前半は終始日本ユニシスペースで前半だけで7トライを奪われました。

後半は日本ユニシスがチームとしてのまとまりに欠けペースダウン。

うちのチームも2トライを奪い、最終スコアは"10-60"でした。

スクラムでは優位にたっていただけに、もう少しなんとかなったんじゃないかな… という思いの残る試合でしたね。

このリーグにいる限り、常に厳しい試合になるのはやむを得ないのですが、気持ちの持ち方だけで改善できる部分は多いと思う。

特にFWのディフェンス。

一歩でも前に、

手だけでなく身体で、

大きな相手には下に、

そして、倒れたら、直ぐに起きて次のプレーに、


フィットネス不足やスキル不足はわかっているけど、気持ちの持ち方で改善できる部分も多々あるはず。

ホントに力を出し切っているのか?

ベストを尽くしているのか?


それぞれ自分の胸に聞いてほしいと思う。


次の試合に向けて、少しでもパフォーマンスを改善したいと思うなら、まず練習に足を運んで欲しい。

まずはそこからだよ。


残り2試合、悔いの無い試合をしたい。







今日は家族連れが多かったので、試合中、息子は子ども同士で楽しんでいたようです。

その後も部員と遊んだり、
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ボール遊びをして楽しんでくれたようです。
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いつも付き合ってくれてありがとうね。


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2009/10/31  23:36

ハロウィンBBQ@手賀の丘公園  ■家族

秋晴れで心地良い天候だったので、、、
先週に続き、「手賀の丘公園」にBBQに行きました。
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最近、息子は、荷物運びや準備を積極的に手伝ってくれるので、本当に助かります。
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手伝おうという気持ちを持ってくれることが嬉しいですし、有難いことだと思いますね。

炭火が熾きてからチビ缶のビールで乾杯。
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クルマなので、ビールはチビ缶一杯だけです。

今日は新メニューでマグロも焼いてみました。
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ちょっと炙るくらいで食べたのですが、、、
周辺の焼けたところはささみっぽくてあっさりした食感、中心の生の部分はトロリとした食感で、その組合せがなかなか良かった。

醤油があれば、更に美味しく食べれたと思います。
ちょっと残念。

息子は、今日もコーヒーを淹れてくれました。
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ありがとうね。
秋晴れといっても、風は冷たいので、暖かい飲み物は嬉しいですね。

今日はハロウィンなので、、、
雰囲気を出すために、デザートはハロウィン風にしました。
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いつものことですが、、、
豚肉、牛肉、魚介類、野菜の焼き物に加え、スープやコーヒー、デザートまで食べて、食欲の秋を満喫しました。

冬に突入するまでに、あと何回、来れるかなぁ。


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2009/10/30  22:07

『同級生』 東野圭吾  ■読書

嫁さんが知人から借りてきていた「東野圭吾」『同級生』を読みました。
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赤い指に続き「東野圭吾」作品です。

-----story-------------
同級生の「宮前由紀子」は俺の子を身ごもったまま、そして俺の愛が本物だったと信じたまま事故死した。
俺にできる償いは本気の関係だったと皆に告白することと事故の真相を暴くことだけだった。
やがてある女教師が関わっていたことを突き止めるが、彼女の絞殺体が発見されるや、一転俺は容疑者にされてしまう。
-----------------------

ちょうど1年前に読んだ「東野圭吾」のデビュー作品放課後に続く、本格学園ミステリです。

相変わらず心理描写が巧みで、読んでいると主人公で修文館高校野球部キャプテンの「西原荘一」にどんどん感情移入していき、なんだか学生の頃に戻ったような気分を味わえましたね。


さてさて内容ですが、事件としての直接的な被害者は、

 @交通事故死した同級生の「宮前由紀子」

 A絞殺死体として発見された生徒指導部の教師「御崎藤江」

 Bガス中毒で発見された同級生の「水村緋絽子」

の三人です。


「宮前由紀子」を事故死に追いやった原因を作ったのは、生徒指導部の教師「御崎藤江」だったことから、「宮前由紀子」の恋人(=身ごもっていた子どもの父親)を宣言した「西原荘一」に、「御崎藤江」殺害の容疑がかけられます。

しかも、「御崎藤江」を絞殺した凶器のスポーツ用のテーピングは、「西原荘一」が治療のために手に巻いていたテーピングと同種のものだったことから、ますます疑いは深まります。


そこで推理。

この展開は、「御崎藤江」「西原荘一」の双方に怨みを持つモノの犯罪だよなぁ。

すると、、、

生徒指導部のベテラン教師で「御崎藤江」との関係を噂されていた「灰藤教諭」が、愛憎のもつれから「御崎藤江」を殺し、日頃から快く思っていなかった「西原荘一」の犯行に見せかけたのか…

とか、

意外にも同じ野球部員で「宮前由紀子」のことを好きだった「川合一正」が、「宮前由紀子」を死に追いやった「御崎藤江」を殺し、「宮前由紀子」を妊娠させた「西原荘一」を怨み、犯人に仕立てようとしたのか…

とか、

なんだか理由はわからんけど、常に意味深な発言をする「水村緋絽子」が何か絡んでいるに違いない…

とか、色々と推理しているうちに、次の事件が勃発。

「水村緋絽子」の殺人未遂事件が発生します。


こうなると、犯人は「水村緋絽子」にも怨みがあるのか?

それとも、関連してそうで、犯人は違うのか?

と、全く犯人が特定できないうちに、物語はクライマックスへ突入。


うーん、全く想定してない結末でしたね。

そして、本編との係わりがわからなかった序章「西原荘一」の妹「春美」に心臓疾患があり、その原因は偶然の産物ではなかった…)について、最後の最後で、うまく物語がリンクされて、序章の意味が理解できました。


広い意味での加害者は複数人いましたが、殺人犯が存在しない物語でしたね。

「水村緋絽子」の行動には脱帽です。


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2009/10/29  23:21

『アワ・フェイヴァリット・ショップ』 ザ・スタイル・カウンシル  ■音楽

  "The Style Council / Our Favourite Shop "
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"Shout to the Top!"が聴きたくなって、中古CDを買っちゃいました。

「ザ・ジャム」解散後に「ポール・ウェラー」「ミック・タルボット」と共に結成した「スタイル・カウンシル」の2ndアルバム(1985年発表)です。
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当時、良く聴いていたアルバムなので、思い入れの深い曲が多いのですが、、、
やはり"Shout to the Top!"は別格ですね。

ホント、大好きな曲です。

ジャケット(裏ジャケ含め)のセンスも、とても好みです。
「ポール・ウェラー」のファッションセンスもね。


肝心な曲の方ですが、、、

"Shout to the Top!"の他にも、
"All Gone Away"、"Boy Who Cried Wolf"、"Man of Great Promise"、"Lodgers (Or She Was Only a Shopkeeper's Daughter)"、"With Everything to Lose"、"Walls Come Tumbling Down!"はお気に入りです。

ムッチャ懐かしいなぁ。

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1. Homebreakers
2. All Gone Away
3. Come to Milton Keynes
4. Internationalists
5. Stones Throw Away
6. Stand Up Comics Instructions
7. Boy Who Cried Wolf
8. Man of Great Promise
9. Down in the Seine
10. Lodgers (Or She Was Only a Shopkeeper's Daughter)
11. Luck
12. With Everything to Lose
13. Our Favourite Shop
14. Walls Come Tumbling Down!
15. Shout to the Top! [USA Remix]
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2009/10/28  19:39

『赤い指』 東野圭吾  ■読書

嫁さんが知人から借りてきていた「東野圭吾」『赤い指』を読みました。
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9月に読んだどちらかが彼女を殺した以来の「東野圭吾」作品でしたが、、、
嫁さんから事前にコメントがあった通り、とても考えさせられる内容でした。

-----story-------------
少女の遺体が住宅街で発見された。
捜査上に浮かんだ平凡な家族。
一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。
「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」
刑事「加賀恭一郎」の謎めいた言葉の意味は?
家族のあり方を問う直木賞受賞後第一作。
-----------------------

未成年の犯罪(殺人)を軸に物語が展開するのは、9月に読んだ「東野圭吾」作品のさまよう刃と同じなのですが、、、

 さまよう刃が被害者の父親の視点で描かれているのに対し、

 『赤い指』は加害者の父親の視点で描かれており、

全く逆の立場で物語を見つめることになります。


さまよう刃で、加害者の母親が登場し、息子を庇う(犯罪を起こしたことを信じない)シーンがありますが、、、

その時は被害者の父親の立場で読んでいるので、「なんて馬鹿な親なんだ!」と、その行動を完全に否定していましたが、

今回、加害者の父親の立場で読んでいると、「単純に否定はできないな」と、考えを改めました。


ふたつの物語を読んで、立位置の違いによって、考え方や判断が(場合によっては善悪が)大きく変わってしまうことがあることを理解しました。


自分が、加害者の父親である「前原昭夫」の立場だったら、どう考え、どう判断したんだろうか… と自問自答しながら、そして、自分までもが苦しくなるような、そんな感覚を感じながら読みました。

それもこれも、「東野圭吾」の描く心理描写が、限りなくリアルに近く、巧みだからなんでしょうね。


単なるミステリーでは終わらず、現代社会のねじれや歪を浮き彫りにした素晴らしい作品だと思うし、隣の家で起こったとしても不思議ではないような、そんなリアリティがある作品です。

親子の絆や家族の在り方について、改めて考えさせられました。




≪ちょっとネタバレ≫

認知症の母「政恵」が逮捕される際、、、

「政恵」が大事にしていた昔のアルバムを目にし、

「昭夫」が小学校のとき「政恵」に贈ったネームプレートを「政恵」が今でも大切にしていることを知り、

ようやく母親の気持ち気付いた「昭夫」が、良心の呵責に耐え切れず翻意するシーンは泣けてしまいました。


でも、まさか「政恵」が… 衝撃のエンディングでしたね。





それにしても、「加賀恭一郎」って、カッコイイなぁ。
憧れます。




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2009/10/27  23:17

「45rpm」のジーンズ  ■服飾・雑貨

10年位前にネットオークションで購入した45rpmのストレートジーンズ。
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かなり穿き込んで、直営店で補修もしてもらい、ほど良いダメージ感が出てきて、とてもイイ感じの色合いや質感になっています。
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でも、哀しいかな、もともとピッタリサイズだったので、最近、食事後はウエストが厳しい状態に、、、

それで、泣く泣く手放すことになりました。


傷み具合を考えると、これからがイチバン良いコンディションなんだけど、仕方ないですねぇ。

これからも大事に穿いてもらえるといいけど、、、

局地的に傷みが酷い部分があるから厳しいかなぁ。



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2009/10/26  22:24

『話す力を鍛える一日一話』矢橋昇  ■読書

「矢橋昇」『話す力を鍛える一日一話』を読みました。
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相手を必ず納得させる「わかりやすい説明」のテクニックに続き、自己研鑽モードの読書です。

-----story-------------
日常会話から挨拶、スピーチ、会議まで、「話力」が決め手!
このコツさえつかめば、どんなときにも自信をもって話せる。

■人前で挨拶するとき ―― "一目おかれる"話し方とは?
■会議やミーティングで ―― 効果的な意見の言い方とは?
■初対面のとき ―― 印象に残る話し方・話題の拾い方は?
■プレゼンテーションの場で ―― 主張を通しやすくするには?
■交渉の場で ―― どうやって説得力をもたせるか?
■日常会話で ―― はずむ会話、とぎれる会話の違いは?
■お祝いのスピーチで ―― 誰からも喜ばれる話術とは?
-----------------------

以下の各章に分類された、具体的な108話で構成されています。

 序章 「話をして楽しい人」「話をしてタメになる人」
 第1章 気のきいた一言で相手の心をつかむ“秘訣集”
 第2章 「言いたいこと」を一番効果的に伝える法
 第3章 初対面でグッと引きつけるこの話術
 第4章 「信頼される人」はこんな話し方をしている!
 第5章 自分にもっと自信がつく話し方ノウハウ
 第6章 お祝い・お悔やみ・お見舞い…心を伝える儀礼の言葉
 第7章 この言葉を使いこなすだけであなたを見る目が変わる!


色んなコツやテクニックがあるんでしょうが、イチバン印象に残ったのは、序章に書かれている以下の内容。


――――――――――――――――
話し方はその人の内からにじみ出てくる人格や生き方そのものであり、話し方というテクニックだけを云々しても始まらないということなのです。
言葉は、まさに、その人のありのままの姿を映すものだと言えます。
正確や人柄は言うに及ばず、教養や生き方・考え方、時には、心身の健康状態までが表れてきます。

 〜中略〜

したがって、話し力の向上を考えるなら、まず、自分の話しぶりそのものや、それを生み出している自分の性格や考え方、人との接し方などに目を向けてみることが必要です。

――――――――――――――――

きっとそうなんですよねぇ。

付け焼刃のテクニックで誤魔化そうとしてもダメで、結局は、自分自身を磨くことが大切なんでしょうね。


そして、本書を読んで再認識したのは、正しい日本語を使うことや日本語の豊な表現を話すことの難しさ。


諺・四字熟語・慣用句等を正しく理解しているかと言われれば自信がないし、

間違い言葉や言い間違いもありそうだし、

そもそも語彙を増やさなきゃ豊な表現もできないし、

という具合に、話すための基本となる知識が不足していることに気付くことができました。


問題意識を持って、少しずつ改善して行くようにしたいと思います。

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2009/10/25  21:38

2009リーグ戦C vsみずほFG  ■ラグビー

秋のリーグ戦、第四戦は『みずほFG』との対戦。

相変わらず人数不足でメンバー編成に苦んでいますが、、、
私は戦線離脱中… 肉離れが完治して復帰できるのは来月中旬以降になりそうなので、本日もカメラ係に専念です。

なかなかグランドが確保できず、三郷で8時15分キックオフという苛酷な条件での試合。

都内のメンバーは5時前に自宅を出たようです。

精神的にも、身体的にも、コンディションを整えるのが難しい条件だったので、試合への入りが大事だと思っていたのですが、、、

予感が悪い方に的中。

キックオフ直後、キック処理のミスからノーホイッスルトライで先制を許、悪いムードで試合に突入したままズルズルと相手ペース。

前半は12トライ、後半は10トライを献上し、なんと"0-132"という大差での敗北。

初戦に続いての100点ゲームとなりました。
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実力差があるとはいえ、同じリーグに所属しているチームです。

もう少し何とかなるんじゃないか… という思いを強く感じましたが、負傷で試合に出れない自分に、仲間を叱責する権利はないですよね。

早く治して、プレーでチームを引っ張れるようにならなきゃいけないと強く感じた試合でした。



今日も早朝から付き合ってくれた家族に感謝です。

息子は寒風の中、遊んで待っていてくれたようです。
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ありがとうよ。

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2009/10/24  22:29

BBQ@手賀の丘公園  ■家族

ラグビーの練習が休みだったので、「手賀の丘公園」にBBQに行きました。
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2週間前に続き、今秋二度目のBBQ。

この時期は夏場に比べて、

 ■人が少ない
 ■涼しくて過ごしやすい
 ■虫(特に蚊)がいない
 ■食べ物が美味しい(美味しく感じる) 等々


野外活動をするには、とても良い時期です。

息子も慣れてきて、荷物運びや準備等を自主的に手伝ってくれるようになったので、助かりますね。
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いつものように段取りよく炭を熾してBBQ開始。

豚肉、牛肉、タコ、厚切りベーコン、ウィンナー、野菜等を焼きながら、最初の一杯だけビールのチビ缶(135ml)をいただきました。
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やっぱBBQとビールは合いますねぇ。

美味い!

風が肌寒く感じられる季節になってきたので、いつも以上にスープが美味しく感じられます。
心も体も温めてくれますね。
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ひと通り食べたあとは、しっかりカロリー消費。
息子はアスレチックをしたり、まわりを走り回ったりして、溜め込んだ栄養分をしっかり消費したようです。
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前回に続き、息子がコーヒーを淹れてくれました。
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いつもより美味しい気がしますね。

たくさん食べたはずなんですが、甘い物は別腹です。
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うちの家族は良く食べる方だと思いますが、、、
野外だと更に良く食べれるんですよねぇ。

ロールケーキをペロリと平らげてしまいました。

のんびりと5時間近くを過ごし、お腹いっぱいになって、公園を後にしました。

今シーズン、あと2〜3回は行けるかな。(行きたいな)

もう少し寒くなったら鍋料理とかもイイなぁ… 等と考えています。




荷物の運搬には、20年近く前に買った「karrimor(カリマー)」の40リットルサイズのザックが大活躍しています。
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バイクで信州を旅行中、装備が増えてしまい、手持ちのバッグに入りきらなくなったため、長野のアウトドアショップで購入した思い出の品です。
(テント泊での貧乏旅行だったので、高価な買い物だったなぁ… )

旅の思い出が詰まっているザックなので、これからも大事に使い続けたいですね。


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