2009/10/10

お次の“幕しり〜ず”  バス(その他)

うぅ・・・寒いっ!
寒すぎるっ!!

とにかく↑これ↑を騒ぎたい気持ちでした(笑

日本列島に到来した台風18号、幸いにも広島地区はそれほど大きな影響は受けませんでしたが、勢力の強い厄介者だったらしく、他の地域では大きな被害をうけているところも少なくなかったようですね。この場を借りて、お見舞い申し上げます。

台風を過ぎ去れば秋深まり、風が冷たくなるということが良く聞かされますが、ほんとその通り。昼間はまだしも朝夕は冷え込みが目立つようになり、木・金は寒さでちょっと辛い夜勤でした。

くれぐれも風邪をひかぬようにお気をつけて・・・。


さてさて、先日にて何も感動も無く終わりを告げた広島交通の“幕シリーズ”(汗)
今年のバスまつりで新たなネタ収穫を期待したのですが、生憎広交の方向幕含む部品などは出品されておらず、毎年恒例と言っては過言で無いほど広電サンや赤バスサンの部品が目立つ状態でした。
広交ファンにとって収穫だったのは、デビューしたてのホヤホヤ、新車の1263がお披露目に来たくらいでしょうか・・・。私からとしては部品の出品などももう少し頑張ってほしいところですねぇ。

今日のアップ分からは広交から段落を変え、バスまつりの部品販売で収穫した広電バスの方向幕ネタを公開したいと思います。

第1弾はコレ〜
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一時期には結構な便数があったといわれる“旧道経由”の沼田営業所行き。
因みに沼田営業所は既に閉鎖され、従って路線も残された新道経由便は広島市立大学及び三菱団地入口までの路線に変更されています。
沼田方面への路線といえばこの黄色幕が一番頭にこびり付いているだけ、これをみると非常に懐かしく思います。

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そうそう・・・この黄色の幕よ。。。
こっちのほうがやっぱりピンときます。新道経由は「新道」の部分が緑地になります。

“旧道経由”の沼田営業所行きの末期は、1往復のみ残されており、一度だけ安芸山本交差点を沼田へ向けて直進してゆく広電バスの姿を見た事があります。
それが知らないうちに廃止されており、事実上では旧道を運行する広電バスは全滅。結局乗車機会の無かったことに残念がったことも記憶に残っています。
しかし旧道を走る広電バスが全廃してしまった後でも、暫くの間は乗務員訓練車として旧道に顔を出してくることも度々あったりもしましたね。

旧道経由便は広電バスが姿を消し、さらに残っている広交までも路線数の減少で、ピーク時よりは明らかに衰退している状況です。
利用者数も長束は多くの乗降車が見られますが、それ以外の旧道沿いのバス停はソコソコか微妙だったりします。。。
旧道経由は安芸山本以北が極端に本数が少ない状況が影響して、上祇園バス停近くにある「安神社」さんの広告が安芸山本バス停の放送に挿入されている(10月放送更新より)という状態に・・・。

【ここから追記】
もう1週間以上前の情報になるのですが、広交・緑井営業所の車両運用転属の情報をここでお伝えしておきます。
弘億駐車場駐在で弘億団地フィダー線や毘沙門台フィダー線を中心に運用されていた、広島200か・289(三菱ふそうKL-MP35JK/西工/01年式)が緑井の一般短尺運用の方へ転属している模様です。
これはおそらく9月に相模鉄道からの中古車の2台目、広島200か1255が弘億へ投入されたためでしょう。
これは10月2日の山本東亜ハイツ線での運用で実際に確認・乗車しました。

また、なるべく87年式短尺の古参車(広島22く2828〜2835)を稼動させないような対策をとっているのでしょうか?短尺車の乗務担当が一部確定しておらず、ゴチャゴチャしているようです。
その分、87年式短尺車を見かける頻度が非常に落ちた印象を受けます。
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