結局4連休、毎日伊丹に出かけてしまいました。ただし5日はお芝居は観ておりません。じゃなんで行ったんだ? そうですよね〜。それは・・・まぁ察して下さいませ。
今日は大阪公演というか、伊丹公演の千秋楽でした。ようやく分かった部分とやはり分からない部分と。。分からなくてもいいとは思うんですよね。すべて分かってしまうお芝居なんてないと思いますし。
観劇後はお芝居友達のMちゃんと、連休の〆はワインでしょう〜っていうワケでワインのお店へ。ソムリエがめちゃいい人で、前回彼に気付かなかったことを後悔しましたもの。ソムリエって憧れの仕事なんですよね〜。お酒と仕事が結びつくんですもん。転職するなら、なりたいですわ(無理だって!!)またあのソムリエさんに会いに行くぞ〜!
察しのいい方はお分かりですよね。昨日のチケットは譲ってしまったのです。しかも当日にネットで掲示出して。ちょっとのみずぎてしまっていて、ヘロヘロ気味だったことと、劇場の椅子があまりにも固くて辛いこともありましたし。でもそれはきっと建前なんでしょうね。実は東京分も取ってたんですが・・ま、それも過去形ですわ(笑)
というわけで3回目の観劇。この回数が多いか少ないかは置いといて・・。
この3回とも、ものすごく言い間違うシーンがあって、笑えるとはいえばそれまでなんんですが、厳しい言い方をしたら、お稽古不足なの?と言ってしまえるかも知れません。
画家のノイローゼはやはり本当のことで、だからこそ、テレビの中の現地からの映像は見えてないんだろうなぁって。転球さん演ずるミナヅキは、本当のところ、ミヅキの記憶もあるんじゃなかろうか、と思えてきました。イズミの部屋に出入りしてるし、ペラペラのことも覚えてるし。。それにしても、こういう役は転球さんのはまり役だなぁと改めて実感。
とにもかくにもお目当てのクガちゃんは、帽子ごしに動く視線が素敵でした。もっと冷たい視線だったら、もっと惚れてしまいそうでしたわ(をいをい・・・)

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