ベルルッティの靴紐  
ベルルッティの靴は紐が解けやすくなっているようですが、
ベルルッティのカタログにはベルルッティの特徴でもあるロングノーズを際立たせる靴紐がのっています。
ベルルッティ結びと言われています。
>>ベルルッティ靴の写真はこちら

結び方は、
1.最初に普通の結び方に加えて、さらにもう1回2重に結びます。
2.2重にすることで、普通よりも幅が広くします。
3.ここまでは普通の蝶結びです。
4.そこから右輪を手前からさらにもう1回結びます。
5.結び目が離れるように両端をひっぱると出来あがりです。
何回か練習を繰り返していくと慣れてくると思います。
この結び方だと見た目も美しく、ほどけにくいです。
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2009/1/21

ベルルッティ靴紐の結び方  
ベルルッティのシューズ値段が高価ですよね。
ですから当然、カッコよく履きこなしたいものです。
ベルルッティのアイテムには財布ベルト、鞄などもありますが
きちんとした取り扱いが出来て初めて本当のオシャレだといえるのではないでしょうか。

ベルルッティの靴も例外ではありません。
その為の条件の一つが靴ひもの結び方です。
だらしなく緩んでいたり解けていてはあまりかっこいいとは言えません。

靴紐を結ぶ結び方は蝶結びが一般的です。
蝶結びは、固結びのひも両端を折り返しほどきやすくしたものです。
蝶結びは、横方向に「羽根」と「紐の両端」が出っ張っていて、それらを縦方向に巻いている紐が「固結び」です

靴ひもには、縦方向にも横方向にもわずかな伸縮性があります。
前述した横方向の「羽根」と「紐の両端」は「固結び」で締め付けられていて、
その結び目部分の紐は細くなっています。
細くなっているということは「元に戻ろうとしている」状態でもあり、
もしも元に戻ったなら、それは固結びがゆるんだことになります。

結ぶときには羽根を引っ張ってきつく結ぶと思いますが、羽根の一方は「結ぶ紐」で、もう一方は「ほどく紐」です。
結ぶ紐が引っ張られると結び目をきつくできますが、「ほどく紐」も引っ張られるので、それが「ゆるむ」原因になっています。
「ほどく紐」を引っ張ると、縦方向に巻いている固結びの紐が、摩擦で横方向に引っ張られたり、巻き込まれてネジれたりします。
横方向にズレたなら紐は「く」の字になっていて、それは弓を引いたような「元に戻ろうとする力」を持っています。
巻き込まれてネジれたなら、これも同様に「元に戻ろうとする力」を持っています。
つまり、結び方においても「常にゆるもうとしている結び目」だと言えます。

この状態で走ったりすると、振動や靴紐の伸縮という「きっかけ」により、きつく結んだ結び目がゆるんでしまう可能性は大です。
そして羽根の部分と靴紐の両端がプラプラと振り回される遠心力などで紐が強く引っ張られることで、
結び目がほどけはじめてしまいます。

固結びでも蝶結びでも同じことが言えますが、2回目の交差のときの方向で性質が変わります。

すなおに上は上・下は下とすると結ばれた紐を引っ張る方向に力を加えると結び目が締まります。
逆方向つまり結び目を押すように力を加えるとゆるみます。

上下をひねって結ぶると引っ張られるほどにゆるみます。
固結びでこの結び方をするとほどけやすく解きにくい。

この性質の違いは蝶結びにしてもほどけやすさの点で共通します。

靴紐が古くなったり油がついて表面がつるつるになると正しく結んでも解けやすくなります。
最近の靴紐はそのようになりにくい生地で出来ています。

余りにも解けるようでしたら本結びで結ぶのもいいかもしれません。
たとえば縛ったものを吊るした場合、縦結びでは自然にばらけますが本結びでは縛られたものの荷重で結び目が締まります。
この場合「常にゆるもうとしている」結びではないと思います。

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2009/1/21

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