シーザー・ミランの『あなたの犬は幸せですか』で参考になったのは
よく運動をさせて犬を疲れさせてるんですね。
問題犬はエネルギーを発散させ、従順な状態にさせてから服従訓練に
入る感じがしました。
でも、お客さんが増えたのかスタッフが預かった犬に強い運動をさせて
三回も手術が必要な状態にさせて訴訟問題になったとか。
http://www.cinematoday.jp/page/N0010330
個体差があるので完全、完璧というトレーニング方法は無いんでしょうね。
マニュアル化出来ない難しさがあります。
とりあえず飼い主にとって必要なものは体力、知力、気力ですかね。
この三点が飼い主の容量を犬が超えたとき問題犬になるような気がします。
この三点を結んだ線が長ければ長いほど、面積が大きければ大きいほど
飼い主の器も大きくなり問題は消滅する・・かも?
体力・・ 最低でも散歩に1〜2キロは歩ける体力
知力・・ 犬の知識(自分の飼っている犬種) 飼い主の観察力
気力・・ 終生飼うという意志
ちなみに昨晩は10キロ近く歩いてました。 クロちゃんの爪は綺麗に摩耗
してますね。
芸のようなしつけ、しつけのような芸はしてないんですが信頼関係は構築
出来ているみたいです。

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