昨日は本当にキツかった。
友達と別れた後、さて家に帰ろうとバスに乗ったら
速攻でリリィ(2歳3ヶ月)がスヤスヤ眠ってしまったのです。
そして、その直後ワタシを襲う
猛烈な尿意。
(むっは〜!めっさトイレ行きたい〜!!)
しかし家までまだ20分はある。
さらに香港特有ガタボコ道路でバスがボインボイン跳ねる跳ねる。
(ああああああ〜!もれるもれるもれるもれる〜!)
しかも抱っこしているリリィまでが跳ね上がってワタシの膀胱を刺激。
(や〜め〜て〜!出るぅ〜〜〜!!)
そしてこんな時にも運転手のドライブテクニックは絶好調さ。
急ブレーキ&急発進でガックンガックン追い討ちだぁ!
(ガッデム!マイヤヒー!)
もう頭の中は
(
トイレトイレトイレトイレトイレトイレトイレトイレトイレ)
トイレの事しか考えられない。
かなりヤバい。
くそ〜紅茶飲みすぎた。
もちろん大和撫子なワタシはそんな切迫した状況はおくびにも出さず
リリィの頭を穏やかに撫でながら微笑んだりして冷静さを演出(意味なし)
でも脳内ではミニカオリコがグルグル走り回って
「オシッコ!オシッコ!オシッコ!」
と叫びまくっている。
(運転手さんたのむ!たのむから静かに走ってくれ・・・!)
そんな心の叫びに運転手が気付くはずも無く
無常にもワタシの膀胱へと攻撃を加え続ける。
そしてその時、ふと名案が思い浮かんだ。
爆睡している2歳時を抱っこしているこの状況。
使える・・・!
もし、耐え切れずお漏らししてしまっても「娘のオネショ」って事で
なんなく通せちゃうんじゃないの?・・・うん!イイ!
自分の賢いヒラメキに感動しながら、
それでもトイレ外での放尿はおいそれとできるもんじゃなく。
必死にこらえて乙女のポジションを死守。
やっとの思いでバスを降り、リリィを抱えて家までの道のりを
競歩の選手さながらこの上ない猛スピードで早歩き。
必死の形相で駆け込んだワタシを見て、守衛さんは
「赤ちゃん眠っちゃって大変だね」みたいな事を言ってきたが
(それよりおしっこだよ!)と返事もそこそこに帰宅。
それにしても寝ている子供を抱えながら家の鍵を開けるのって
本当に大変だよね。廊下に寝かす訳にもいかないしさ。
で、やっとのことで部屋に入り、そ〜っとベットにリリィを寝かすと
突然ハッと目を覚まし、
「ごっこ〜しゃんでった〜!うぇ〜ん!うぇ〜ん!」
食事を終えてすぐに寝ちゃったもんだから何がどうなっているか分からず
いきなり「ごちそうさまでした」と言って泣き出した。
(くっそ〜。トイレは目の前なのに〜。)
慌てて背中をトントン叩いて寝かしつける。
が、もちろん頭の中は
(
トイレトイレトイレトイレトイレトイレトイレトイレトイレ)
でもなかなか泣き止まないリリィ。
そのうち、なんだか尿意がどこかに行ってしまいました。
あ〜あ。
あの、コッソリ聞いてもいいですか?
おしっこをものすご〜く我慢した後に一時的に落ち着いちゃうと
思いっきりジャーッとやりたかったのにチロチロチロ…って
少しずつしか出なくないですか?でもって、やたら長いの。
その後トイレに行ったらやっぱりチロチロでした。チッ。
ところで、今日はワタシの30歳の誕生日です。
20代最後の夜にどんな過ごし方をしたんですか自分。
同じく
30歳の最初の日記に何を書いているんですか自分。
・・・うん!30代も素敵になりそうッ☆
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いやいやカオリコですから。

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