久々でございます。
ワタクシ、死にかけました。先日、11日にバイクと車で事故ってワタクシはバイクの方ですが…2M程、空中を舞い、相手の車はガラスん所が粉々になっていたんですが、ワタクシは怪我が5ヶ所ほどで、骨などはいたって無事でした。あの瞬間に起こった事を少し記しておこうと思います。
あのぶつかった刹那、オレは「もう死んでしまうんだ、あー、いろいろ楽しかったな、みんな、さようなら」と、思い、目をつぶると、その奥の方から「ミ…、…チ、ミチ…、ミチ!」、それは天使の様な声で、その声により、オレは突如、目が覚め、「オレはまだ、死ねない、オレにはまだやらなければならない事がたくさんある」そして、気付けば身体がゆっくり地に着つくよな感覚に捕われ、私は見事、軽傷で済みました。そして、病院にて、軽傷にもかかわらず医師は「これは手術が必要だ、早急に準備を」今、思えば、奴がドクターゲロだった事に、今さらだが気付いたのだった、全身麻酔をかけられ、次に目が覚めた時には私は人造人間23号としてニュータイプミチオ、ニューミチオとして蘇っていたのです。この話しは、そんなちょっぴり、ほろ苦く甘い、そして、せつないミチオの物語が始まるのであった。

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