2009/11/5
ストーブ ドキュメントw2w

<ストーブ>
我が家の瞬間湯沸かし器ならぬ、反射式ストーブである。
空気が乾燥すると喉をやられるので、やかんをかけて調整をする。
この上に洗濯物を干すのなら、地元の消防団から注意が来そうだ(爆)
危ないんですわ
生まれて初めて見る、ストーブという物
興味津々の極道猫は、なんじゃ?
とばかりにストーブのガードをハープの奏者のようにいじくり始める。
火が入った、ボボボボボボボボボ
三@-@三
なんじゃ このガスは
初めての冬
やるだろうなあ、きっとやるに違いない
そう思った瞬間、テン!!
と前足を突き、肉球が火傷を負った〜
本人、いや本猫
かなり驚いたらしい
三>0<
あっちょぉぉぉぉぉ
それからは長くなるだけ
なが〜〜〜・0・〜〜〜くながまる(秋田弁)
もはや死んだふりの猫

=・0・=
猫はコタツでまるくなる
じゃなくて
猫は床で死んだふり
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
画像=ストーブ
長くながまる猫
2009/11/4
こころのフェスティバル ご紹介

<第29回 こころのフェスティバル>
毎年開催される「こころのフェスティバル」
今年は第29回目となります。
精神障害者の作品展や、講演会を通じて正しい知識を持つこと
誤解や偏見を少しでもなくしていきたい
誰一人かけることなく 愛されること
支えあうことは出来ないでしょうか
声を掛け合うことは出来ないでしょうか
言葉のキャッチボールは出来ないでしょうか
=^−^=/
山形にはいくつかに分かれての内容と日程があります。


講演会 「子どものこころを診る」
〜不登校、うつ、発達障害など〜
2009年11月9日(金) 13:30〜15:00
霞城セントラル 3F 大会議室 入場無料
主催:日本精神科病院協会山形県支部
2009/11/4
流されるだけなんてごめん被る 独り言ですw4w

<流されるだけなんてごめん被る>
波にのるだけ
本当に波にのるだけ
ただ流されるだけ
それじゃ意味がない
わたしは乗ってるだけなんて嫌で
少しは方向も変えたい
オールが無ければ
手漕ぎでもいい
行きたい方向に流されたい
来る波を
飛び越えて
また来る波を
飛び越えて
たまに落ちるけど
波に逆らう
海水を飲みながら
岩場にしがみついて
それでも流されながら
漕ぐことをやめない
どうでもいいなんて
まっぴらごめんだ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
画像=寒い朝の祈り
2009/11/3
古の樹 うっし詩w5w

<古の樹>
障害があれば
ただ活かして生きていく
立ち塞がる壁があれば
信念で貫く
悪いところばかり見つめず
良いところを伸ばして行く
成長と共に変わる正義
10年経ってごらん
それがどう変わるのか
20年経ってどう変化するのか
置き去りにされたこころ
先を求める
この道でいいのか
ほんとうに良かったのか
思いどうりにならなくて
ひたすらもがく日々
気がつくのはいつだろう
無駄なんてないんだよ
1本の幹をみればそれが分かる
雄々しい樹よ
猛々しい樹よ
たくさんの腕を持つ
先が枝分かれするように
岩にぶつかっては避け
竹のように身を撓らせ
大風が来れば唸る樹よ
見事だ
人の寿命は幾度も尽きて
佇んで見つめるばかり
何年生きてそれを知った?
環境は変われども 古を知る
変わらぬものは変わらない
なにが起ころうとも微動だにせず
自然のままに
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
画像=たらち「紅い樹木」
2009/10/28
空愛 ご紹介

<空愛>
著者:鳥生美香/文芸社ビジュアルアート出版
\ 735
空のように広い心を持った、誰にも愛される子になってほしいから―20歳のシングルマザーの詩集。
感受性の高い著者が、金子みすずの詩集より影響を受けて、長年にわたって言葉を綴ってきたものです。
子供を持って、20歳のシングルマザーとなり、母子で空を見上げながら愛を語る。

わたしは著者である美香さんとは、ネットを通じての交流からたくさんの言葉を頂いております。
当時物書きをしていた気分転換に、彼女の掲示板に作詞を投稿したのが始まりだった。
それから一体何年になるだろうか。
彼女が学生の時から、作詞を創作する仲間として、お互いに感想を述べ、或いは母親として、友達として。
「天使」という言葉から命を尊び、その夢は看護士を目指し、学ぶということに一緒に泣いたり、笑ったりしてきた大事なお友達です。
彼女が妊娠をしたとき、周りには誰もその経験がなく、理解者も少なく、ただひたすらに生きることを頑張ってきた。
どんな人でも生まれてきた限り、愛される権利があり
それを非難することは出来ない。
子供は天使。どこまでも愛したい。
温かい言葉が綴られているこの一冊。
たった一人で自力で乗り越えてきたその壁にわたしは拍手を贈りたいです。

出産をしたときには、死を覚悟したという。
どんなことがあっても我が子だけは生かしたいという20歳の母の思い。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
画像=天使2歳
5月16日で2歳になりました。
天使に会えてよかった
本人の承諾を取り、画像を出させていただいております。
2009/10/24
地域で支えよう認知症 介護

<地域で支えよう認知症>
市民フォーラム山形
日時 平成21年10月25日
会場時間 12:0013:00〜15:00
場所 山形ビッグウィング 二階 大会議室
内容
第一部
もしも認知症になった時、どこに相談すれば良いか
(40分)
認知症をみんなで考えよう
(30分)
第二部
パネルディスカッション
(40分)
参加費無料 定員 400名
我が家には認知症の父がおり、長年にわたり介護をしてきて
[年を取れば誰だってなる]
[どこもなんともないように思うんですけど]
[治るんだべ]
わかってるようで理解がないのが認知症
徘徊をするのは、理由があり、24時間目が離せない事情
介護をする方が病んでくるのを誰も理解してもらえなかった現状がある。
自分(本人)が自覚しているなら、まだ家族はいい。
後期高齢者が街に溢れて、共働きが増える中で、子供を抱え、介護に追われる者は経済的に余裕があるわけではない。
安心して暮らしていけない者がここにおります。
ただひたすらに父を見つめては、胸が痛くなる思いである。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
画像=地域で支えよう認知症 市民フォーラムやまがた
=6・−・=
画像がちょっとでか過ぎたかな??
2009/10/24
かわせみ 虫取りおばさん

<かわせみ>
水がきれいなら 花が咲き
植物を追って虫が集まり
小虫を目掛けてカワトンボ
もしそこに水鳥が来て
オスがいて
メスがいたなら
人も自然も共存できる
だれもがみんなロマンチック
真面目な地球の愛し方
そういうのってある
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
画像=作品:ひなひな「かわせみ」の最後の工程
09.8.14記事移動
2009/10/23
赤とベンチ ドキュメントw2w

<赤とベンチ>
夕方のオレンジ色の光に導かれて
秋を確かめに出かけた
公園の桜がね
もう真っ赤な絨毯
少し肌寒くて
上着を一枚羽織る
歩くとね
かさかさって音がするよ
夕焼けに染まる色に赤い絨毯
ベンチが人を待つ
暖色にこころ温まる
明日になれば
また明後日になれば
もうベンチまで真っ赤な絨毯
さくらが化粧してた
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
画像=赤い絨毯とベンチ
2009/10/22
組み合わせ 独り言ですw4w

<組み合わせ>
どこをどう押したら
出来上がってくるのだろうか
わたしのなかに
ありとあらゆるスイッチがある
組みあわせはいったい幾通りあるのだろう
含む
含まれる
重なっている
重複している
矛盾している
絡まりあいながら形成をし
押し合いながら
はみ出している
わたしが作り出している
ほぐすことが出来るのは自分だけで
3色の色彩から
36色のコントラストが生まれるように
出来上がってくるオリジナル
青が濃かったり
赤が濃かったり
まるでテレビ画面のよう
音はいらないの
音は自分で作り出すの
リズムは脈
なかには難しい問題も多いけど
それがすごく楽しい
タイミングがいるんだ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
画像=お城と飛び交う五線譜と空
2009/10/14
燃える ご紹介

<燃える>
ひとつ
新しい血管が出来上がったような
そんな気がする
血圧はたかいね
そんなものに薬は要らない
すこしばかり
集中してしまっただけ
燃えただけ
生きるために死があることを
また
死ぬために生があることを
乗り越えて欲しいと願う
己の力で
それから
克服して貰いたいと思う
苦労は出来るだけ若いうちに
間違っていい場所もある
いにしえにしたがって
高齢者様のお話を聞く
燐の道をわたしは歩きたい
ちいさい子供の視点で見れば
たまに教えられる事もある
なんだってやるよ
生まれてきた瞬間からそう誓ったんだ
寝いる姿を見て
一日の終わりに感謝する
荒海に一本の松の木を立て
その波より高くなれ
砕かれる岩にしがみつけ
そうやって生きるのだ
断崖をよじ登れ
わたしを超えて
それを足場にし
我が身をもって臨床とする
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
画像=雨の中を燃える夕日
2009/10/12
数字遊び 作品いろいろ

<すうじ遊び>
わたしの頭にあるものは
数よりもその数字
数字の形のおもしろさ
たくさんの数字
たくさんの人
頑張る人
個性や生活
遊び方もこんなに違う
おはじきをざあっとぶちまけたように
男の子もいれば女の子も
メガネをかけた数字もいる
そこから視点を変えれば
まだまだおもしろいものは続くのさ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
画像=数字遊び 作品:アスラン(小1)
2009/10/11
秋の進行 独り言ですw4w

<秋の進行>
固まった雲が散らばりを見せ始めると
もう秋が酣なのだと教えられたことがある
ほんとうかなあ
よく分からないけど
秋の風は雲を薄くのばしていく
長袖を準備したり
半袖を仕舞いこんだり
雪国の秋は間もなく冬近い
ゆっくりと育った稲が刈られる
イナゴがね
隠れ潜んでいるんだよ
箱の中にどど〜〜んと頂いた紫蘇の葉っぱ
穴が空いてぽっかりしている
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
画像=寒空になってきた
2009/10/10
宇宙プリン にゃんなもの^−^2

<宇宙プリン>
宇宙食です
その名を宇宙プリンと言います
袋の中にはいっているので、もしかしてもしかしたら・・・
液状になっているのかもしれない
開けてみたら、四角い奴がやたらプリンの香りを出している
=・皿・=
ガジガジガジ
かったいプリンやなあ
でもやっぱりそれはプリンだったよ
=・〜・=
珍味だった
じわっと広がる地道な美味しさ
素朴に美味しかったぞぉぉぉ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
画像=宇宙プリン
2009/10/8
クマは悪くない 独り言ですw4w

<クマは悪くない>
もの言わぬ
右寄りの瞳した
眠れぬクマ
臙脂色のりぼんが涙に濡れる
真夏日に 潰れてしまわぬよう
子供のように横たわるよ
空を観ながら
君は動けぬ
汗ばんでしまわぬよう
寒くはないか
温かさを知らぬのか
への字に曲がった歪みなのか
笑みなのか
その唇よ
待っている者があるのに
帰らぬ君へ
それでも
それでも
布張りのクマは悪くない
罪はないのだ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
画像=クマは悪くない
2009/10/6
白い葵 うっし詩w5w

<白あおい>
わたしの身長に50cmも足して
それでもまだ届かない
背伸びをして
倍率を上げ
やっとここまで
見上げた白い葵の花
あとは空だけ
空が青い
澄みわたる雲
白い雲の生まれ方
ここから次々と生まれていくのだね
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
画像=白いあおい