自己紹介  

1961年生まれのおっちゃんです。
約30年ぶりにロードレーサーを購入して、西へ東へ、北に南に・・・南は無理か・・・兵庫県姫路市在住です。南はすぐに瀬戸内海なもので・・・


続きを読む
27

2013/11/24

Edge500の不具合(memory is full)  お道具

お盆に転倒してGARMIN Edge 750が壊れてしまったので、Edge500に買い替えて使ってましたが、先日走り出そうとスタートボタンを押すと、見慣れない表示が・・・

memory is full

ありゃ?っと思って電源を入れ直すも同じ症状。
ログが溜まってメモリーがいっぱいなんだろうと、過去ログをすべて消すが結果は同じ。
スピードやケイデンスは表示されるが、走行距離は出ない。

帰宅後、ネットで検索すると、
PCにバックアップ取って、フォーマットしてしまうと言う荒治療しか見つからない。

本体をPCに接続して中を見ると・・・
本体からすべてのログを消したつもりがGPXフォルダの中に、Edge500を使いだしてからのすべてのログが残ったままでした?
PCのエクスプローラーから、このデータを削除して、本体を再起動させると・・・
直ってました。

しかしEdge500に替えてから、走ったのは3回程度。メモリーがそれくらいでいっぱいになるのか?また、古い順に勝手に削除するような機能はないのか?不明・・・



1

2013/11/3

R-sys チューブレス化  お道具

MAVIC R-sysを購入してから、ずっとやろうと思いながらも実行出来なかった事
『チューブレスタイヤ化』(以下TL化)をやってしまった。

なぜ、なかなかTL化に踏み切れなかったか?
@タイヤの価格が高い・・・クリンチャーと比べると1.5倍近く?
A重たい・・・トップグレードでも300g近く。わざわざ重たいタイヤ履くのもねぇ・・・
BR-sysはTL用でない・・・うまくいかないリスクがある・・・

使い続けたPRO4がそろそろ交換時期を迎え、TL化を決心

まずはタイヤの選択。
IRCのFormula PRO Light 240gってのがあるってわかったことが、TL化に踏み切ったきっかけですが、なにせ高い・・・・結局選んだのはFormula PRO RBCCになりました。
カタログ重量が255g。定価はLightとたいして変わらないものの、実売価格は大きく違ってました。費用対効果を考えこれに決めました。

チューブレスバルブ
ネットで検索かけると、R-sysをTL化した先人はいっぱいいますが、使っているバルブはほぼ皆さんNOTUBESの44mm。迷う余地ないとネットで探すが・・・・どこにもない。
英国通販にもない・・・探し回って(ネット上で)北海道のショップで見つけて入手。

基本的にTLタイヤとTLバルブがあれば、TL化は出来るのですが、こんな物もそろえました。
・IRCのタイヤレバー・・・出来るだけタイヤレバーは使わない方がいいみたいなんですが・・
・IRCフィッティングローション・・・タイヤレバーの横に並んでたので、思わず買っちゃったけど、これって石鹸水??しかも高い・・・
・NOTUBESのシーラント・・・もともとシーラントは使う気なかったげ、もしもエア漏れが止まらない時のための保険
クリックすると元のサイズで表示します

先人のネットを見ると、とにかくタイヤをリムに装着するのが大変っぽい。
R-sysはニップルホールがないためにTL化が可能なんですが、なんせTL用のリムではない。
TL用のリムは中央にくぼみが作ってあって、タイヤ装着時に『余裕』が出るようにしてあるわけですが、クリンチャー用のリムであるR-sysはそれがないために、タイヤを嵌めるのが大変なようです。

フロントホイールから作業します。IRCのHPの説明通りに、まずはフィッティングローション(石鹸水)をリムにスプレーして、片側のビートをはめていきます。たしかに最後数10センチが硬い。タイヤ側にも石鹸水を塗ってなんとか嵌めることができました。そして反対側のビート。残り30センチほどが上がりません。ビートに石鹸水を塗ると、かえって滑って作業がやりにくい・・・そこでウエスをあてがってやってみると、あっさり嵌めることが出来ました。時間にして15分程度。リアホイールはコツが判ったので10分もかからず完了。

そして第2の難関、エアを充填してビートを上げる(ビートをリムに密着させる)作業。
ビートとリムが接触する部分に石鹸水を塗っていきます(これはカンパのHPにならって、ハケで塗りました)
そしてフロアポンプで素早くエアを送り込むわけですが・・・一向に入る気配がない・・・
ここで勤務先に移動・・・・そう会社にはコンプレッサーがあります。これで一気にエアをぶち込む作戦。もちろんフレンチバルブのチャックなんてありませんから、バルブにコネクターをつけて、ダスターでバスっと・・・あっさり入りました。
クリックすると元のサイズで表示します
しばらくなじませて、水につけてエア漏れをチェック・・・異常なし
結局、タイヤレバーもシーラントも出番ナシでした。

翌日さっそく試乗です。
昨晩、7気圧まで入れてましたがエアゲージで計ると6.85。ちょっと漏れてるのか???
10mも走らないうちに、クリンチャーとの差を実感。近くの峠道も走ってみましたが、『もっと早くTL化すりゃよかった〜』てのが感想です。走行感が軽いっていうか、特に踏み出しが軽く感じます。タイヤが地面と接する部分は多かれ少なかれ『変形』してるんですが、クリンチャー+チューブでは、その辺で抵抗が多いのかなーと、低圧で乗るほど、その差は大きいような気がします。
じつはTL化と同時に、あの有名なMAVICの回らないベアリングの打ちかえ作業も行ったので、どこまでがTL化の効果で、どこまでがベアリングの効果かよくワカランのですが・・(笑)

1週間後、エアをチェックすると6気圧程度まで下がってましたが、問題ないレベルでしょう。気になる重量ですが、PRO4+パナエアーより片輪で10gの増加ですみました。
クリックすると元のサイズで表示します
2

2013/8/19

乗り換えました  お道具

土曜日に新しいフレームで組みあがって、受け取ってきました。

次期フレームを何にするか、選択枝は色々とありました。
最近はもっぱら、『ソロで長距離で自分のペースで』みたいな乗り方が多いので、コンフォート系のフレーム、Lookだったら566みたいのでいいかな?なんて考えてましたが、ショップのオーナー曰く『そんな柔いフレーム、絶対満足できんやろ』・・・・
色々悩んだ挙句、選んだのが
スペインブランドのBH、そのフラッグシップとなる
『BH ULTRA LIGHT』
クリックすると元のサイズで表示します
コンフォートどころか、カリカリのレーシングフレームになってしまった・・・
そのフレーム単体で750g(ぐらい)ってのに心奪われました・・・・
写真の状態で約6.5kg
そのままではUCIのレースには出れないそうな(最低重量6.8kg?)

さて明けて日曜日。
シェイクダウンに選んだのは、定番コースの七曲り〜赤穂御崎。
登りの性能に期待できたので、六甲とかも考えてましたが、単独転倒での体のほうが完璧ではないので(左手首がねん挫気味)無理しないことに。それとトップページの写真を同じ場所で撮影するためってのもありました。

相生まではR2の平たんコースじっくり。
確かに『硬い』
組み上がってくるまでに、ネットで検索したらBHのHPで
『開発スタッフは、乗り心地の良さを諦めた。なぜならこのフレームはレース専用に設計されているからである』なんて一文を発見し、『やってもたかも』と不安いっぱいでしたが、
実際に乗った感じでは想像していたほど、乗り心地はわるくないんじゃない?て感じ
確かに極太のダウンチューブとかヘッド回り
クリックすると元のサイズで表示します
BB回りのボリュームとか
クリックすると元のサイズで表示します
見た目通りの硬さでした。
実際、ハンドルに伝わる振動は586のそれより、確かに大きい
しかしサドルにくる振動は思ったほどではない。
それは他の部分とくらべると不釣り合いなほど細いこのシートステイと、細め(27.2mm)で長いシートピラーのおかげ?
クリックすると元のサイズで表示します

相生から発電所ルート
登りは・・・・うーん、ダンシングが楽しい(笑)
なんといっても軽いっていうので、そのプラシーボ効果もかなりあるかも?です
その軽さに貢献したのがコレ
クリックすると元のサイズで表示します
このフレーム純正とも言える
FSA K-Force Light BB386EVOと言う激軽クランク。
フレームにも『386』のロゴが入っていますが、BBの規格(だそうです)
なおFSAのリングからストロングライトのオーバルリングに付け替えてています。

帰りの高取峠でフロントセクションの剛性の高さを確認して、この日は120キロのライドでした。

硬さにビビリながらのシェイクダウンでしたが、
『まあ、200キロぐらいなんとかなるんじゃないの』って結論です(笑)
多分にマビックのR-sysが貢献してくれた感じ。ディープカーボンだとどうなることやら。

クリックすると元のサイズで表示します
おまけでUsedの3Tのハンドル、ステムで組んでもらってましたが、土曜深夜のちょこっとの試乗で『遠かった』のでLookで使っていた物に夜中までかかって組み替えています。

クリックすると元のサイズで表示します
スローピングがきついので、シートチューブのボトルゲージはかなり下方に付いてます

クリックすると元のサイズで表示します
『386』はこのフレームの名前ではなかった(最初見たときBHの386って言うフレームだと思ってました・・)
1

2013/8/14

突然の復活?かな?  お道具

昨年の10月から放置中ですが、バイクを乗り換えることになったため、記録を残す意味で久しぶりに更新してます。

昨年10月からまったく乗っていないわけもなく、一時期から比べると走行距離はしれていますが、毎月なんとか走ってます。その記録はもっぱらフェイスブックにUPしてる状態でした。

ちょっとした不注意から単独で転倒、Look586のトップチューブをポッキりとやってしまいました。

事件の全貌を・・・
昨年のお盆休みに、姫路〜鳥取〜和田山〜姫路の約280キロに挑戦したのですが(2つ前の記事)和田山でゲリラ雨にあい残り70キロで断念したリベンジを今年のお盆にやろうと前々から計画。2年前は200キロオーバーは年に10回以上も走れてましたが、ここ最近は皆無。そこで距離になれるためにも、じょじょに走行距離を伸ばしていき、前の週には舞鶴往復260キロを走ってリベンジの準備をしてきました。
ここ最近の異常高温が心配でしたが、昼間は頑張らずに、早朝と夕方に距離を稼ぐ作戦を立てたり、鳥取〜和田山間にコンビニがほとんどなかったため、ルートの見直しをしました。
鳥取から竹野あたりまでは海岸線を走る方が、距離は少々あるもののアップダウンが圧倒的に少ないことも判明。アイフォンアプリでコンビニの位置が出るものを見つけてインストールしたりと、準備万端。

11日早朝3時半に起床。朝ごはんは近くのコンビニで取ることにしてすぐに出発。
さすがに昼間これだけ暑いと日の出前にもかかわらず結構気温が高い。国道312線から姫路城の前を通って国道28号に出る作戦。
市川にかかる『旧小川橋』を渡ったところにあるコンビニで朝食の調達をするつもりでしたが、結果としてそのコンビニにさえたどり着けませんでした・・・・・

『旧小川橋』は歩道がついているのですが、そこをゆっくり走って、渡り終えようとした時、なんの前触れもなくガツンと衝撃。あっと思った時はジャックナイフ状態。その時『グッ』と言ういやな音が聞こえたのを覚えてます。ジャックナイフ状態から、左側に顔面から転倒。すぐに立ち上がりましたが、顔面から出血してます。左目の下あたりから出血してるみたいでしたが、しばらくハンカチで押えていると出血は止まったようでした。

ガツンときた衝撃の原因は車道と歩道を分ける『縁石』でした。いつもはとなりに架かる『新小川橋』を渡ることが多いため、『旧小川橋』の歩道が渡り終えたところでカーブしてるなんて、すっかり忘れてました。まだ暗かったので見えてませんでした。もちろんライトは装着してましたが・・・

出血は止まったようだし、他に痛いところもないので数百メートル先のコンビニでけがの程度を確かめようとしました。この時点ではまだ走る気満々でした。ぶつかった時に聞こえた『グッ』って音はてっきりホイールだと思い、前輪を確かめましたがパンクもなく、フレもまったく出ていません。バイクにまたがり走り出そうとしましたが、『フラフラ』してます。その時、思ったのが『こりゃフロントフォークが逝ったかな?』でした。降りて確かめるとフォークも異常なし。その時初めて街灯の下にきたのですが、『もう走れないこと』を悟りました。クリックすると元のサイズで表示します
トップチューブに加えて、ダウンチューブも逝っています。

こうなるとまたがることも出来ないので、家までの1キロ弱を押して帰ることに・・・
家に付いて、まず鏡で怪我の確認。いつも走る時はルディプロジェクトのインナーレンズ付きのサングラスですが、まだ暗かったため、普段使いの普通のメガネをかけていましたが、そのレンズも淵が顔面に押さえつけられて切ってるようでした。あと左手と左足に軽い擦り傷。

部屋の明るい場所でバイクを改めて見ました。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
完全にポッキリ。
マビックのRシスはやはり無傷。その他のパーツも目立った傷は発見できず・・・・

早朝だったため、そのまま寝ることに・・・・
3時間後に起きるとあちこち痛い・・・・

この時点でも300キロランはあきらめていなかった(笑)
なんとか前のフレームにパーツを組みなおして走ってやろうと・・・
前フレームのコルサイタリアはリアブレーキを取り付けるシートステイのブリッジにガタが出て、Lookに乗り換えたわけですが、その部分に瞬間接着剤を流し込んでなんとかなるんじゃないかな?状態になってましたので・・・
しかし組換えようとすると足らないパーツが数点あるのが判明・・・

こりゃショップに行くしかないと・・・
あいにくインフィニティは月曜が定休日なんだけど、お盆休みの関係でもしかしたらオープンしてるかな?と行ってみましたが、やはり閉まってました・・・

明日お店が開くことを願って、今日はおとなしくしておくことに。
しばらくはコルサイタリアに乗るしかないかなーなんて考えてましたが、下手に前のフレームが使えることが『大蔵省』(=嫁)にわかると、次期フレームの許可がおりるわけがないなーなんて考えてましたが、素人が見ても、『ポッキリ折れたフレームがもうダメ』ってことは理解できたようで、あっさり買い替えの許可がでました(ホッ)

その日はショップのHPを見て妄想・・・
在庫でどんなフレームがあるかわからず、予算も曖昧(Lookにつづいてフレームに40万なんてことも大蔵省に申請できず・・・)
ショップの扱うなかから、リドレーかボーマかBHあたりかなーなどと思いながらその日は終わり。

明けて火曜日。
朝一でショップに駆け込む。
考えてみれば久しぶりのショップ。
あれこれ話していると、Rシスの頑丈さがフレームが逝った原因の一つやなーと言う結論。
ホイールが『グシャ』と逝ってくれていたらフレームは大丈夫やったんじゃないかと・・・
Look586の折れたトップチューブを見るとその断面は結構肉厚がありました。

オーナーにあれこれ提案してもらって、結局、試乗車に使っているフレームに今のパーツを組みかえることに決定。安めのフレームに新しいアルテグラで組んだりも考えましたが、おそらくそのクラスのフレームじゃ満足できないとちゃう?と言うことでパーツ移植に決定。
どのフレームに替えたかは、組みあがってきてから、また報告します。

2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ