2013/8/14

突然の復活?かな?  お道具

昨年の10月から放置中ですが、バイクを乗り換えることになったため、記録を残す意味で久しぶりに更新してます。

昨年10月からまったく乗っていないわけもなく、一時期から比べると走行距離はしれていますが、毎月なんとか走ってます。その記録はもっぱらフェイスブックにUPしてる状態でした。

ちょっとした不注意から単独で転倒、Look586のトップチューブをポッキりとやってしまいました。

事件の全貌を・・・
昨年のお盆休みに、姫路〜鳥取〜和田山〜姫路の約280キロに挑戦したのですが(2つ前の記事)和田山でゲリラ雨にあい残り70キロで断念したリベンジを今年のお盆にやろうと前々から計画。2年前は200キロオーバーは年に10回以上も走れてましたが、ここ最近は皆無。そこで距離になれるためにも、じょじょに走行距離を伸ばしていき、前の週には舞鶴往復260キロを走ってリベンジの準備をしてきました。
ここ最近の異常高温が心配でしたが、昼間は頑張らずに、早朝と夕方に距離を稼ぐ作戦を立てたり、鳥取〜和田山間にコンビニがほとんどなかったため、ルートの見直しをしました。
鳥取から竹野あたりまでは海岸線を走る方が、距離は少々あるもののアップダウンが圧倒的に少ないことも判明。アイフォンアプリでコンビニの位置が出るものを見つけてインストールしたりと、準備万端。

11日早朝3時半に起床。朝ごはんは近くのコンビニで取ることにしてすぐに出発。
さすがに昼間これだけ暑いと日の出前にもかかわらず結構気温が高い。国道312線から姫路城の前を通って国道28号に出る作戦。
市川にかかる『旧小川橋』を渡ったところにあるコンビニで朝食の調達をするつもりでしたが、結果としてそのコンビニにさえたどり着けませんでした・・・・・

『旧小川橋』は歩道がついているのですが、そこをゆっくり走って、渡り終えようとした時、なんの前触れもなくガツンと衝撃。あっと思った時はジャックナイフ状態。その時『グッ』と言ういやな音が聞こえたのを覚えてます。ジャックナイフ状態から、左側に顔面から転倒。すぐに立ち上がりましたが、顔面から出血してます。左目の下あたりから出血してるみたいでしたが、しばらくハンカチで押えていると出血は止まったようでした。

ガツンときた衝撃の原因は車道と歩道を分ける『縁石』でした。いつもはとなりに架かる『新小川橋』を渡ることが多いため、『旧小川橋』の歩道が渡り終えたところでカーブしてるなんて、すっかり忘れてました。まだ暗かったので見えてませんでした。もちろんライトは装着してましたが・・・

出血は止まったようだし、他に痛いところもないので数百メートル先のコンビニでけがの程度を確かめようとしました。この時点ではまだ走る気満々でした。ぶつかった時に聞こえた『グッ』って音はてっきりホイールだと思い、前輪を確かめましたがパンクもなく、フレもまったく出ていません。バイクにまたがり走り出そうとしましたが、『フラフラ』してます。その時、思ったのが『こりゃフロントフォークが逝ったかな?』でした。降りて確かめるとフォークも異常なし。その時初めて街灯の下にきたのですが、『もう走れないこと』を悟りました。クリックすると元のサイズで表示します
トップチューブに加えて、ダウンチューブも逝っています。

こうなるとまたがることも出来ないので、家までの1キロ弱を押して帰ることに・・・
家に付いて、まず鏡で怪我の確認。いつも走る時はルディプロジェクトのインナーレンズ付きのサングラスですが、まだ暗かったため、普段使いの普通のメガネをかけていましたが、そのレンズも淵が顔面に押さえつけられて切ってるようでした。あと左手と左足に軽い擦り傷。

部屋の明るい場所でバイクを改めて見ました。
クリックすると元のサイズで表示します
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完全にポッキリ。
マビックのRシスはやはり無傷。その他のパーツも目立った傷は発見できず・・・・

早朝だったため、そのまま寝ることに・・・・
3時間後に起きるとあちこち痛い・・・・

この時点でも300キロランはあきらめていなかった(笑)
なんとか前のフレームにパーツを組みなおして走ってやろうと・・・
前フレームのコルサイタリアはリアブレーキを取り付けるシートステイのブリッジにガタが出て、Lookに乗り換えたわけですが、その部分に瞬間接着剤を流し込んでなんとかなるんじゃないかな?状態になってましたので・・・
しかし組換えようとすると足らないパーツが数点あるのが判明・・・

こりゃショップに行くしかないと・・・
あいにくインフィニティは月曜が定休日なんだけど、お盆休みの関係でもしかしたらオープンしてるかな?と行ってみましたが、やはり閉まってました・・・

明日お店が開くことを願って、今日はおとなしくしておくことに。
しばらくはコルサイタリアに乗るしかないかなーなんて考えてましたが、下手に前のフレームが使えることが『大蔵省』(=嫁)にわかると、次期フレームの許可がおりるわけがないなーなんて考えてましたが、素人が見ても、『ポッキリ折れたフレームがもうダメ』ってことは理解できたようで、あっさり買い替えの許可がでました(ホッ)

その日はショップのHPを見て妄想・・・
在庫でどんなフレームがあるかわからず、予算も曖昧(Lookにつづいてフレームに40万なんてことも大蔵省に申請できず・・・)
ショップの扱うなかから、リドレーかボーマかBHあたりかなーなどと思いながらその日は終わり。

明けて火曜日。
朝一でショップに駆け込む。
考えてみれば久しぶりのショップ。
あれこれ話していると、Rシスの頑丈さがフレームが逝った原因の一つやなーと言う結論。
ホイールが『グシャ』と逝ってくれていたらフレームは大丈夫やったんじゃないかと・・・
Look586の折れたトップチューブを見るとその断面は結構肉厚がありました。

オーナーにあれこれ提案してもらって、結局、試乗車に使っているフレームに今のパーツを組みかえることに決定。安めのフレームに新しいアルテグラで組んだりも考えましたが、おそらくそのクラスのフレームじゃ満足できないとちゃう?と言うことでパーツ移植に決定。
どのフレームに替えたかは、組みあがってきてから、また報告します。

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