2013/8/19

乗り換えました  お道具

土曜日に新しいフレームで組みあがって、受け取ってきました。

次期フレームを何にするか、選択枝は色々とありました。
最近はもっぱら、『ソロで長距離で自分のペースで』みたいな乗り方が多いので、コンフォート系のフレーム、Lookだったら566みたいのでいいかな?なんて考えてましたが、ショップのオーナー曰く『そんな柔いフレーム、絶対満足できんやろ』・・・・
色々悩んだ挙句、選んだのが
スペインブランドのBH、そのフラッグシップとなる
『BH ULTRA LIGHT』
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コンフォートどころか、カリカリのレーシングフレームになってしまった・・・
そのフレーム単体で750g(ぐらい)ってのに心奪われました・・・・
写真の状態で約6.5kg
そのままではUCIのレースには出れないそうな(最低重量6.8kg?)

さて明けて日曜日。
シェイクダウンに選んだのは、定番コースの七曲り〜赤穂御崎。
登りの性能に期待できたので、六甲とかも考えてましたが、単独転倒での体のほうが完璧ではないので(左手首がねん挫気味)無理しないことに。それとトップページの写真を同じ場所で撮影するためってのもありました。

相生まではR2の平たんコースじっくり。
確かに『硬い』
組み上がってくるまでに、ネットで検索したらBHのHPで
『開発スタッフは、乗り心地の良さを諦めた。なぜならこのフレームはレース専用に設計されているからである』なんて一文を発見し、『やってもたかも』と不安いっぱいでしたが、
実際に乗った感じでは想像していたほど、乗り心地はわるくないんじゃない?て感じ
確かに極太のダウンチューブとかヘッド回り
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BB回りのボリュームとか
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見た目通りの硬さでした。
実際、ハンドルに伝わる振動は586のそれより、確かに大きい
しかしサドルにくる振動は思ったほどではない。
それは他の部分とくらべると不釣り合いなほど細いこのシートステイと、細め(27.2mm)で長いシートピラーのおかげ?
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相生から発電所ルート
登りは・・・・うーん、ダンシングが楽しい(笑)
なんといっても軽いっていうので、そのプラシーボ効果もかなりあるかも?です
その軽さに貢献したのがコレ
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このフレーム純正とも言える
FSA K-Force Light BB386EVOと言う激軽クランク。
フレームにも『386』のロゴが入っていますが、BBの規格(だそうです)
なおFSAのリングからストロングライトのオーバルリングに付け替えてています。

帰りの高取峠でフロントセクションの剛性の高さを確認して、この日は120キロのライドでした。

硬さにビビリながらのシェイクダウンでしたが、
『まあ、200キロぐらいなんとかなるんじゃないの』って結論です(笑)
多分にマビックのR-sysが貢献してくれた感じ。ディープカーボンだとどうなることやら。

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おまけでUsedの3Tのハンドル、ステムで組んでもらってましたが、土曜深夜のちょこっとの試乗で『遠かった』のでLookで使っていた物に夜中までかかって組み替えています。

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スローピングがきついので、シートチューブのボトルゲージはかなり下方に付いてます

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『386』はこのフレームの名前ではなかった(最初見たときBHの386って言うフレームだと思ってました・・)
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2013/8/24  19:34

投稿者:蜩

はじめまして
姫路に越して来てから、走ろうにも良い感じのルートが分からず
仕方が無いのでナビ付け、ルートを探していたらこちらに辿り着きました
ルートの出発地点が近く使いやすいですし、どのような場所か写真もついており、個人的に非常に有り難いです
掲載されているルートをお借りして走ってみようと思いますm(_ _)m

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