枚方営業所では、正月三が日のみ運行される
八幡山崎線
JR山崎・阪急大山崎〜京阪八幡系統
が運行されています。
八幡山崎線は、JR京都線・阪急京都線沿線から石清水八幡宮への初詣客の輸送を目的に運行されています。その観点からか、阪急大山崎〜京阪八幡はノンストップ運行されています。
私は1月2日、2年ぶりに乗ってみました。
京阪八幡から府道京都守口線に入り、木津川と宇治川を渡り、京滋バイパス側道(国道478号線)では桂川を渡って国道171号線に入ります。この区間は、八幡山崎線しか走らない経路です。国道171号線は京阪シティバスの【13】号経路(京阪淀〜JR山崎)や淀競馬場線(淀競馬場前〜JR山崎・阪急水無瀬)も走っています。
京阪バス公式サイトの運賃表では、八幡山崎線にはJR山崎〜阪急大山崎間にも運賃設定があり、バス車内運賃表にも表示されます。ただ、運賃表には京阪八幡〜阪急大山崎・JR山崎の運賃が大きく張り出されていて見えにくいですが…
さて、京阪八幡ゆきではアナウンスにも注目したいです。
バス車内運賃表では「阪急大山崎」と表示されていますが、アナウンスでは「阪急大山崎駅前」と流れます。また「阪急大山崎駅前を出ますと、八幡まで途中の停留所には停まりませんのでご注意ください」と流れます。京阪シティバスには国道171号線にバス停がありますが、京阪バスは臨時路線しか国道171号線を走らない上にバス停はありません。また「阪急大山崎駅前」は、当時洛南営業所の路線を京阪シティバスへ移管した際に「阪急大山崎駅前」から「阪急大山崎」に名称を変えた経緯があり、アナウンス面では更新されていない感じがあります。
ただし、阪急大山崎を発車すると…
琴の音が流れ「みなさま、新年あけましておめでとうございます」とアナウンスが流れ、正月気分を演出してくれます。