2015/5/17

クラシックカー・ミーティング  Car

クリックすると元のサイズで表示します

 クラシックカー・ミーティングがあるというので、早速、近所の会場へ行って来ました
 ジャガーをはじめ英国製の車両が多い中に、一際存在感を放っていたフェラーリ
 ラリー日本にも参加されたようです

クリックすると元のサイズで表示します

 フロントを撮らなかったのが残念ですが、とても素敵な姿

クリックすると元のサイズで表示します

 エンジンルームもとても綺麗!

クリックすると元のサイズで表示します

 ポルシェ356もいい!

クリックすると元のサイズで表示します

 フェアレディーもいいですね〜
0

2015/5/10

Rolex GMT  ROLEX

クリックすると元のサイズで表示します
<1958 ref.6542 1961 ref.1675>

 ウォーキングの途中、突然の眩暈からしゃがみ込んで仕舞い
 しばらく立てないといった経験をして・・・
 自分の健康に自信が持てない、そんな状況が続いています

 気力が湧いて来ない・・・
 
クリックすると元のサイズで表示します
<1972 ref.1655>

 そんな時に、気分転換の切っ掛けを呉れたのがアンティーク・ウォッチ
 少し、眺めてましょう

クリックすると元のサイズで表示します
<1976 BMW3.0CSi 参考画像>

 さて、素敵なE9を見付けましたよ
 日本バルコム社正規輸入車の一台で、ノンレストアとのことですが・・・

クリックすると元のサイズで表示します

 状態はぴか一と見ました
 伺えば、既に海外からの引き合いもあるらしい
 そのプライスはナローに比肩する
(因みに、930ターボはとんでもないことになっている様ですが・・・)
 
 空冷ポルシェに続いて、こうしたオールドBMWも脚光を浴びる
 数年前のポルシェが閃光の如く、あっという間に手の届かない高みへ行って仕舞ったのに比べて、必然的な流れとは言え静かに、しかし着実に足音は近づいている
 02に比べて圧倒的に台数が少なく、しかもその凝った造りは愛好家の垂涎の的となる
 特に日本バルコム社正規輸入車という希少性は、置き換えるモノがない
 素性が明らかで状態の良いE9は、この国には既に数台が生き残っているに過ぎないらしい

 どうやら地球上のあちこちで、オールドBMWが見直されているようです
1

2015/5/3

ビンテージカー展  Car

クリックすると元のサイズで表示します
 
 「わくわくキッズフェスティバル2015ビンテージカー展」に行って来ました
 会場の愛知県額田郡幸田町・ハピネス幸田では、ホンダS600、いすずベレット1500スーパー、マツダコスモスポーツなど国産の旧車を中心に、英国車を加えて30台ほどが展示されていました
 かなり力の入った車両もあって、オーナーさんの情報交換も盛んな様子
 ちびっこがアイスを握った手でドアをペタペタ触ってましたが、いや〜大丈夫でしたでしょうか?

 帰り際に一台、素敵な旧車を見付けました
 プリンス・スカイライン
 どうやらレストアされているらしく、素晴らしかったですよ
 この車両、どこかのクラシックカーフェスで見掛けたかも・・・

クリックすると元のサイズで表示します

 ランチは一年中、牡蠣を頂けるお店ということで有名な「田家」さんへ行って来ました

クリックすると元のサイズで表示します

 三重産の大振りな牡蠣を焼いて頂きましたが、旨い!
 今頃の焼き牡蠣定食は牡蠣が3個ですが、夏場は東北や北海道から仕入れるために輸送費が嵩んで2個になるようですよ
 行くなら、今でしょ!

クリックすると元のサイズで表示します

 お刺身定食も凄いことになってます
 今日は、鯵、鮪、蛸、烏賊、帆立のテンコ盛りでした
 それにカキフライを一皿

 満足のランチでした
0

2015/5/2

ジュリエッタ  Car

クリックすると元のサイズで表示します

 還暦を前にして、「そうだ、真っ赤な車に乗ろう!」
 と、それほど根拠のない思い付きがありまして・・・

 その時がきたら、こんな素敵なイタリアン・クラシックが良いなあ〜と思ってます

 それに乗ってクラシックカー・ランに参加し、仲間と楽しむのが良いですね

 探しましょう!
 心を躍らせる古い車

 楽しみましょう!
 没頭する優雅な時間
0

2015/4/26

アイデア探しに奔走!  Others

クリックすると元のサイズで表示します

 さて、次の開発計画のアイデア探しを始めました
 と言っても、まずはヒントを見付けることからでしょうね

 そこで、昨日は新緑の萌える奥三河でシャクナゲの花を観賞
 和の色とでも申しましょうか、いいですね

 う〜ん、記憶の引き出しに仕舞っておこう 

クリックすると元のサイズで表示します

 今日は、近江八幡の瓦美術館へ行きます
 旅の雑誌を見ていて、敷き瓦は参考になると思い
 930ターボを駆って出掛けました

 小牧を過ぎた辺りで、何やら怪しい車を発見!
 多賀パーキングで隣に留まったオーナーさんに早速、声掛け
 とても気さくな方で、今日は小浜へ旨い魚を食べに行く途中とのこと
 天気の良いときだけ、日帰り限定のドライブを楽しむのは理由があります
 もう、お分かりですね
 ところでこの車、「ACコブラ」のレプリカでしたが、70年代に一から作り上げられた貴重なモノでした

 これも、記憶の引き出しに仕舞っておきましょう 

クリックすると元のサイズで表示します

 次に行ったのは、水郷巡りです
 櫂をつかった小型の和船(田船の活用)で、水郷巡り
 水面を渡る風が、とても心地良い
 う〜ん、これは良い!
 刈り取られた4mほどの葦(ヨシ)を束にして、そして天日と風で乾かす
 やがて葦簀(ヨシズ)として、京都や大阪の老舗に納められる

 これも、記憶の引き出しに大切に仕舞っておきましょう

 ところで今日のランチは、手打蕎麦 日牟禮庵
 私はつけとろ、連れはおろし
 旨い!
 熱々ふわふわの卵焼きも美味しい
 蕎麦がきぜんざいも良かったです

クリックすると元のサイズで表示します

 さて、今日のメインイベント
 瓦美術館のアプローチに敷き詰められた瓦
 菊花、牡丹、青海波・・・
 リズミカルで軽快なデザインに、まずは感心
 陽の光の当り具合で、表情を変える瓦の群

クリックすると元のサイズで表示します

 巴を中心に波や光、音が広がって行く

クリックすると元のサイズで表示します

 真鍮でしょうか、薄い金属板で界を描き
 その中に異なった時間軸を作り上げる
 重なっているように見えて、実は四次元的な動きを感じさせる瓦

クリックすると元のサイズで表示します

 ところが、見る位置を変えると
 影が薄くなった分、ぼんやりした春霞の景色

 う〜ん、これは使えますね

 もやもやしていて、掴みどころのなかった色を
 テーマにすると、どう表現すればいいのか
 少し見えて来た気がします
 「ゆとり」
 「老い」
 「充実感」
 「プライド」
 「遊び」
 「四次元世界」
 「わがまま」
 「調和」
 「畏れ」
 「虚構」
 
1



teacup.ブログ “AutoPage”