2013/5/21
Ref.5513M ROLEX

<1965 Ref.5513M>
淡いグレー
それとも薄いブラウン
光の具合で、そんな風に見えます
夏は、やっぱりこれでしょう
さて、今日はこんなお話をしましょう
ある手続きをしに、近くの郵便局へ行きました
私としては、そんなに難しいと思ってないのですが
どうやら、簡単ではなさそうです
窓口で応対して呉れた小母さんはマニュアルのような冊子を見ながら、どこかへ電話をしています
間違ってはいけないと、きっと確認しているのかな〜
私が記入する箇所に、鉛筆で下書きをしています
説明も、おそらく二度はして呉れたと思います
それでも、聞き間違いや思い込みがあるらしく
「分からないことは、電話でも結構ですからお尋ねください。」と、
笑顔で話し掛けて呉れる
う〜ん、私も注意書きを、もう一度読み直そうと思います
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2013/5/20
Cal.95M クロノグラフ

<1940's 3 Register Crono. 14KYG>
アンティーク・モバードの丸型クロノボタンは、どれも太軸で存在感がある
この時計は、オンリー・アンティークス掲載のモノと同型
34mmながら、ゴロっとした塊の様なケース
タンのクロコが良く似合ってます
これも、最近は見掛けなくなりました
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2013/5/19
Ref.6538 ROLEX

<1958 Ref.6538>
今日は、父の月命日
片付けも、ようやく目途が付いてきました
笑顔で今にも話し掛けて来る様な、そんな写真を見ていると
何だか、居ないのが不思議でしょうがないのです
時間が経って、少しずつ、少しずつ戻って行くのでしょうね
ところで、ミラーのブラウン化が少しずつ進行中のジャームズ・ボンド
実物は、夜光がクリームカラーで深度表記はシルヴァー
近頃では、6538も見掛けなくなりました
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2013/5/17
Cal.13ZN クロノグラフ

<1940's Longines 13ZN 14KPG>
人はね、一人では淋しいのです
幾ら、強いことを言っても
それはね、負け惜しみにしか聞こえないのです
人はね、仲間がいて
つながっていないと
窒息して仕舞うのです
どれ程、時間があっても
有り余る程の財産があっても
人はね、一人では虚しいものです
ある時、仲間が出来ました
時計仲間でも、車仲間でもありません
美味しいお茶を楽しむ人たちです
一緒にテーブルを囲むうちに、色々な話が弾みました
「この前、幾つかある金庫の整理をしていたらね、これが出て来たんだ」
見れば、レッドトップのジェームズ・ボンド
何、やるじゃないか!
20年後のやんちゃな、俺かな・・・?
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2013/5/16
Ref.1675MM ROLEX

<T60 Ref.1675MM>
6542から1675へ移行する、極初期のモノ
ちょっと分かり難いですが、長針の先端に特徴が見えます
深い刻みのベゼルや太字のリングも、良い雰囲気
ブラウン化か進んだダイヤル
ケースにも少々、丸みがあってシニアの感は否めませんが
この使い込まれた魅力が、溜まりません
ついつい、ケースから出して仕舞います
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