2017/5/22

2名のファイナリスト誕生。  

5月20日は和歌山県強化指定選手の練習会を秋葉山プールで実施しました。
2回練習を行いましたが、とてもよく頑張っていました!

21日は日帰りでジャパンオープンを観戦に行き、和歌山の選手たちの活躍を見ることができました。
今回は2名の高校生が見事に決勝に進出し入賞でき、ジャパンレベルの大会ですが出場するだけではなく戦いに行けたことが、県内のコーチや選手に大きな刺激を与えてくれたと思います!

今後も所属強化と県の強化事業を推進し、日本選手権で優勝できる選手を輩出できるように取り組んでいかなければなりません!
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2017/5/7

GW国体強化合宿  

GWは国体強化合宿を秋葉山プールで実施しました。
今年の国体選手の強化及び、次世代の国体選手の強化合宿を行うことを目的とし、枚方スイミング率いる太田コーチ、石田コーチ、高島コーチ、岡本コーチに練習メニューを立てていただき、枚方スイミングの選手たちと合同練習を行いました。

太田コーチの熱さは初めてお会いした時から全く変わらず、本当に尊敬している指導者です。
年末合宿についても太田コーチから良いアイデアをいただけたので、実施に向けて計画を進めていきたいと思います!

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福岡大学時代の教え子の岡本徹コーチ。本当に良いコーチになりました。
太田コーチを支えられるよう、これからも思い切り頑張れー!!
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2017/5/2

エリートスイマー育成強化練習会  

先週末に秋葉山プールで、小学生と中学生に分けて、エリートスイマー育成強化練習会を実施しました。
この練習会は、1年半前から開始した事業で、3年後の東京オリンピック選考会に1人でも多くの選手を輩出することを目的として実施しています。
和歌山県の特徴としては、小学生、中学生、高校生、大学生と徐々に強くなってくる傾向があり、その点は良いことですが、もう少し早い段階から選手の育成を始めたいと思い、日本水泳連盟が実施してるエリート小学生を真似て行っています。
28年度は和歌山県強化指定標準記録を突破する小学生選手(30名)がおそらく過去最高の数となり、普段指導している各クラブのコーチ達の成果が出始めてきていますので、県の強化も併せて、さらに強化を推進していきたいと思っています。

また、明日からは太田コーチ率いる枚方スイミングさんと合同合宿を行い、中長距離選手の強化を目的に日本一ハードなチームから多くの刺激と考え方を学びたいと思っています。

今日早速太田コーチと話をして、面白いアイデアが浮かびました。
年末に秋葉山プールで日本中から強豪チームのコーチや選手を招へいし、トップ強化合宿を計画したいと思います。
今年は長水路で5日間(12月25日から29日)ですが、今後3年間実施し続け東京オリンピック選考会に向けて年末は和歌山の秋葉山プールで強化合宿という流れを作りたいと思います。
また実施要項ができましたら、ご紹介させていただきます。
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2017/4/24

29年度第1回目和歌山県強化練習会(OWS強化)  

先週末、29年度第1回目の和歌山県強化練習会を実施しました。
OWSの強化について、新潟医療福祉大学の馬場先生を講師に招き、実施しました。

選手達は練習はきつそうでしたが、いつもの競泳の練習よりは楽しめて練習ができていましたし、OWSの基礎知識や泳ぎ方、ブイのターン方法、給水方法、安全対策等学ぶことができました。

和歌山県は、新しい屋内長水路プール、日本水泳連盟公認OWS大会、そして長距離選手の多さを兼ね備えているので、OWSの強化も本格的に実施していきたいと思っています。


話は飛びますが、若くて勢いのあるコーチが積極的に世界中の長距離コーチの練習を見にいき、練習メニューより、コーチング哲学を学んで欲しい。
私もアメリカで世界の長距離コーチである、ディック・ジョーカムコーチ、マーク・シュバートコーチ、ビル・ローズコーチ等を見て来ました。
もちろん日本のハードコーチもたくさん見て来ましたし、デイブ・サロコーチのようにスプリントで攻めるコーチもいます。
練習メニューはそのコーチ独自のものでいいので、最後はコーチング哲学が突き抜けるかどうかが最も重要な要素です。

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2017/4/16

和歌山県  

久しぶりの投稿です。
4月から和歌山県水泳連盟の競泳委員長を務めることになり、これからは特に和歌山県で行っていく強化事業について書いていきたいと思います。
選手を強くするには、先ずはコーチ達が良くならなければなりませんので、若いコーチ達をどんどん成長させていきたいと思っています。

私が和歌山に来て早4年が経ちましたが、やはり和歌山県の選手達のポテンシャルは非常に高いとつくづく感じています。
100万人も満たない県で、スイミングクラブの数も少ないですが、良いポテンシャルを持った選手の割合が高いと感じています。

今回の日本選手権の結果を見ても、持久力のポテンシャルは特に高く、男子の1500mでは21番までに5人の和歌山県出身者が居て、そのうち2人がファイナリストです。持久力のポテンシャルが高い選手が多いので、OWSの強化も今年から県として本格的に進めていきます。
そして反対にスプリントのポテンシャルも高く、昨年も今年も男女で50m自由形でファイナルに進出しています。

今現在も、和歌山県の中高生にも50から1500まで、将来の有望選手が間違いなく居ます。
今日も和歌山のジュニアの大会役員をしながらみんなのレースを見ていましたが良いレースが多く、何人かのコーチとも話しましたが、コーチ達の目つきや考え方も良くなって来ていると感じましたし、今後は先ずは所属強化がうまくいくような強化事業を実施し、その次に県の強化事業を有効に活かしていただくようにと思っています。
選手とプールがあれば、コーチの腕一本でいくらでも選手を強くできるので、勢いのあるガンガン突き進んでくれるコーチが数多く出てくれるように、私も自分の立ち位置を考えて和歌山県を強くしていきたいと思います。

本当は強化委員長よりコーチで居たいのですが、これもまた新たな経験なので、ディレクター業も今後のコーチング人生の中で何かに役に立つと思いますし、公務員としての仕事も何かの役に立つと思い、人生常に前向きに頑張っていき、いつかまたどこかのプールサイドに立てるよう、日々努力を続けるのみ!!

18年前に撮った写真で今でも大好きな写真です。
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2015/11/2

過去・現在・未来  

コーチになって14年目のシーズンが終わりました。
小さい頃から父親がコーチだった影響で、自ずと自分も将来は水泳のコーチになると思っていました。
20歳の頃にコーチになると決め、その為に英語とコーチングスキルを同時に学べる場所で勉強がしたいと思い、大学を卒業と同時にUSCに行くことを決めました。
紛れもなくそこには世界記録保持者やオリンピックチャンピオンが居て、その選手達がどう練習し、どう世界チャンピオンになっていったか、日々肌で感じることができました。

とにかく早く日本に帰りコーチングがしたいと思い日本に帰国し、母校福岡大学でのコーチングを開始しました。
結婚もし子供もできたにもかかわらずアルバイトで生計を立て、ただがむしゃらにコーチングをした8年間が今でも自分が一番納得しているコーチング像だったと思います。
何故か?
ただ自分の夢に向かってコーチングをしていたからです。

今は?
どうだろう?
昔はもっと無謀なことをしていたからこそたくさんの失敗と同時に成長もできたと、14年が経った今少し振り返ってみたらそう思います。


自分の一番なりたいコーチング像は、選手がよじ登ってくれる大きな岩になること。
自分はどれだけ大きい岩になれるか、そしてその大きな岩を全力で登りつめてくれるだけのエネルギーを選手に与えられるか、指導者として再度自分の夢を目標に歩んでいきたいと思います。

2つの県での国体強化はすごく良い経験になりました。
これからは少し時間がかかるかもしれませんが、少しずつ自由形短距離に特化したスプリントチームを作り、その専門の強化育成を行いいつかオリンピック選手を輩出したい。
アメリカの大学チームには、スプリントコーチが居てスプリントチームが存在します。
シニアレベルだけではなく、ジュニア選手からの発掘育成も行いたい。


最後に、国体も終わりいつか選手達のことを書かなければと思っていましたが、和歌山STのチームメンバーの皆さん、本当にハードな練習をこなしてくれて本当に有難う!!
また、支えて頂いたスタッフの先生方にも本当に感謝しています!!
学んだ経験を次に生かせるよう、次に向かって頑張ります!!
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2015/7/24

Day 49  

北海道合宿終了。
合宿遂行の為に沢山の方々のご協力を頂き、本当に感謝の気持ちと同時に必ずやらなければならない気持ちが交錯します。

1日1日、アッと言う間に過ぎていきますが、個々の力と同時にチーム力も高めるだけです。


国体が終わったら子供達とも一緒に遊んであげないと。
長男は初めてレース水着を買ってもらって凄く喜んでます。



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2015/7/23

Day 50  

国体まで残り50日。

最後まで戦い続けます!!

Fight On!!

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2015/7/17

和歌山スイムチームのコーチとして  

和歌山国体がいよいよ近づいてきました。
右も左もわからないまま引っ越してきましたが、国体までいよいよ56日となりました。

同時に和歌山STを率いて2年が経ちました。
チームを成長させるためにコーチとして責任を持ちこれまでやってきました。

和歌山が目指すチームは、和歌山で住み、働き、そして強化するという考えで、その考えに共感したので山口での仕事を辞めて和歌山に来ました。
県庁、市役所、スイミングクラブ、総合型スポーツクラブと全選手職場は違えど、仕事の合間に練習しています。
仕事をしながら強化をするということは簡単ではないと思っていましたが、それが出来れば今後の国体強化に一石を投じれると思っていますし、若い指導者を雇用し地方を活性化することは国体にしか出来ないものだと思っています。

正直、まだまだ戦えるチーム力ではありませんが、必ず最高のレースが出来ると思っています。

USCでコーチングを学び、福岡大学、きらら山口と渡り歩き、自信を持って全てのチームを率いてきましたが、今回も最後まで責任を持ち求められる結果を出せるようにコーチングをしていきます。


息子達も大きくなったので、誇りを持って大会を見させられるように頑張りたいと思います!!
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2015/5/3

ツメの作業  

ゴールデンウィーク合宿、凄く充実した合宿になっています。

ふと思い出した事があります。

過去に全国大会で優勝した選手の練習は、強化を行って行く上で練習中のタイムや泳ぎがずば抜けて高まってきて、いよいよ行けるなと確信に変わって来ます。

ただし、それだけでは勝てず、レースで勝つための最後のツメが出来るかどうかが勝ち切るか負けるかの差になります。

レースのイメージを100%明確にし、どの様な状況になっても実行出来る力を選手とコーチで作り上げる作業が最後に必要です。

今回の合宿では力は付いてきていると感じる選手が数名出始めています。

最後のツメの作業が出来れば、国体で最高のパフォーマンスを発揮出来ると思っています。

私も、自分の選手達と100日前から実行出来るように、今は力をつける時として、ハードワークを行います??


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