2017/4/16

和歌山県  

久しぶりの投稿です。
4月から和歌山県水泳連盟の競泳委員長を務めることになり、これからは特に和歌山県で行っていく強化事業について書いていきたいと思います。
選手を強くするには、先ずはコーチ達が良くならなければなりませんので、若いコーチ達をどんどん成長させていきたいと思っています。

私が和歌山に来て早4年が経ちましたが、やはり和歌山県の選手達のポテンシャルは非常に高いとつくづく感じています。
100万人も満たない県で、スイミングクラブの数も少ないですが、良いポテンシャルを持った選手の割合が高いと感じています。

今回の日本選手権の結果を見ても、持久力のポテンシャルは特に高く、男子の1500mでは21番までに5人の和歌山県出身者が居て、そのうち2人がファイナリストです。持久力のポテンシャルが高い選手が多いので、OWSの強化も今年から県として本格的に進めていきます。
そして反対にスプリントのポテンシャルも高く、昨年も今年も男女で50m自由形でファイナルに進出しています。

今現在も、和歌山県の中高生にも50から1500まで、将来の有望選手が間違いなく居ます。
今日も和歌山のジュニアの大会役員をしながらみんなのレースを見ていましたが良いレースが多く、何人かのコーチとも話しましたが、コーチ達の目つきや考え方も良くなって来ていると感じましたし、今後は先ずは所属強化がうまくいくような強化事業を実施し、その次に県の強化事業を有効に活かしていただくようにと思っています。
選手とプールがあれば、コーチの腕一本でいくらでも選手を強くできるので、勢いのあるガンガン突き進んでくれるコーチが数多く出てくれるように、私も自分の立ち位置を考えて和歌山県を強くしていきたいと思います。

本当は強化委員長よりコーチで居たいのですが、これもまた新たな経験なので、ディレクター業も今後のコーチング人生の中で何かに役に立つと思いますし、公務員としての仕事も何かの役に立つと思い、人生常に前向きに頑張っていき、いつかまたどこかのプールサイドに立てるよう、日々努力を続けるのみ!!

18年前に撮った写真で今でも大好きな写真です。
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