[ DATA ]
◆地 域:富山
◆シャープペン
◆タイプ:ボールチェーンのぶらさがり型
◆入手方法:富山駅ビルのおみやげ店で購入
[ MEMO ]
半透明のキラキラした姿から「富山湾の宝石」とも呼ばれる白えび。体長が5〜6cmほどの小さなえびで、生きている時は「富山白えびキティ」のようにうすいピンク色なのだそうです。漁獲が行われているのは世界中でも富山湾だけだそうですが、白えびが好む300〜600mという深さがある富山湾だからこその名物なんでしょうね。お刺身、かき揚げ、昆布じめなどで食される白えび。淡泊なお味が、いっそうの「ごちそう感」を醸し出します。
小さいえびの殻をむく作業が大変なことや傷みやすいことから、かつては地元と高級料亭でしか味わえなかったそうですが、1996年に「富山のさかな」に指定され、最近では天ぷらチェーン店の季節限定メニューに登場するなど一般的になってきました。4〜11月の間だけ漁が解禁になりますが、3〜6月にはホタルイカも旬になり、5月には立山の「雪の大谷」が見られたり、県の花・チューリップが咲き誇り…と、この時期の富山は本当に行くのが楽しそうです。
「富山白えびキティ」には、表面に白えびの口があるんです。写真で赤く「−」と入っているのがわかります???でも、えびの口って赤いのかなあ…(笑)。ちなみに裏面には、白えびの目も付いてます。軸の深いブルーは富山湾の深海でしょうか、星が浮かんでいるようなので夜空なのかもしれません。
[ PHOTO ]
正 面
裏 面
底 面
本 体
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ちょっとバージョン違い
ボールペン
シャープペン

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