先週木曜日から始まった年1回の原始村を知る会。
登録する保護者が必ず参加する唯一の集まり。 1年過ぎた人は、やはりもう1年やってみようかと気持ちが動く。 2年を超えた方の中には、今まで見えなかった子どもや自分の一面が見えたとの言葉がある。 「3年目にして、原始村の集まりが、競争のない場・子どもが解放されて安心していられる場なんだと感じた」という方がいた。 思春期を迎えて日々葛藤する子どもにとって癒しと思える場になっていたんだね。 でもその場を作っているのは彼ら自身だというのとが素敵だ。 勿論、その場を補償してきた大人たちの関係があったからこそだが。 いろんな話しを聴ける説明会は私にとっても再検確認の場。

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