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「たまねこ*古布とアンティーク着物&リメイクカナダ」

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2016/9/6

お久しぶり!伝統工芸館出品日傘  着物リメイク

久しぶりの更新!

我が家は、今回の熊本地震で大規模半壊の判定を受けました。

特に屋根の損傷がひどかったのです。

そこで7月末から8月までの炎天下の元、

私が所属するクリスチャンの災害救援委員会の

お世話になりました。

連日10人を超える兄弟姉妹たちが修復にあたってくださいました。

ボランティア活動なので資金は払う必要はないのですが、

世界的な業に対する、

自発的な寄付は受け入れていただけるようです。

そもそも主人は私が聖書を勉強することは反対してきました。

土地の人で本家の長男である主人が、

嫁の改宗を受け入れられないのも当然です。

特に今は宗教故の問題が多く、心配もあっての事でしょう。

(本音を言えば主人の性格によることが多いと思っていますが)

でも、私たち人間が追い求めている幸せや生きる目的は

本当に普通の生活、

主人が求めているものと同じだと思っていました。

それで,まるで自分もチームの一員のように共に働く

主人がいました。

朝から休憩所になるテントの設営、冷水茶の用意や

蚊取り線香をたいて清掃を済ませ、準備に余念がありません。

当初の予定をはるかにオーバーして

20日あまり大修復となりました。

終わって人々が去っていくと、心なし、寂しそうに見えました。

「彼らは必ず家を建てて住み,必ずぶどう園を設けてその実を食べる。彼らが建てて,だれかほかの者が住むことはない。彼らが植えて,だれかほかの者が食べることはない。……わたしの選ぶ者たちは自分の手の業を存分に用いるからである」。―イザヤ 65:21,22。

この聖書の希望は,わたしたちが現在、その基を築き

意味ある満足のゆく生活を送るのに役立ちます。

今を生き抜き、災害の救援活動を通して、

相互扶助の精神を自ら実践するのを目の当たりに見て、

楽園での生活を鮮かにイメージ出来る様になったと思います。

ところで、個人的にトイレやお風呂場、

キッチンと居間のリホームを行っていますので

まだ落ち着かない生活を送っています。

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さて、伝統工芸館の「四季折々の和の暮らし展」も

来週に迫りました。皆、出品者は被災していますので、

「出来るしこ」の作品展を免れませんが…

ではとりあえず近況まで…

お写真は綿絽のアジサイ柄日傘です。

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2016/7/5

辛抱強さと絣のチュニック  着物リメイク

今熊本の大地震の被災者の間では、受けた被害の差や、

人々の受ける心の傷の感じ方で温度差が生じているようです。

「がまだす」とか「頑張れ」などの言葉に当人としては、

「これでもまだ頑張りが足りないのか・・・」と

プレッシャーを与えてしまうことにもなりかねません。

でもこの艱難は程度の差はあれ、乗り越えなければなりません。

子供が転んで、起き上がらないことはありません。

長期的に及ぶ艱難を耐え忍ぶには辛抱強さが必要です。

では忍耐 と は 何 です か。

聖書 で 言う 忍耐 と は,

単に 試練 や 逆境 を 我慢 する こと で は あり ませ ん。

忍耐 に は わたしたち の 思い と 心,つまり 難しい 状況 に

どの よう に 反応 する か が 関係 し て い ます。

ある聖書学者は,ギリシャ語の「忍耐」という語は,

「困難な状況や不利な状況のもとで生きる植物の能力」を

表現するのに使えると述べています。

一方、辛抱強さとはなんでしょうか。

普通 農夫は,種をまいたなら,まず芽が出るのを待ち,

次に生長するのを待ち,最後に収穫期を待たなければなりません。

ヤコブ 5:7,8。

ですから,兄弟たち,主の臨在の時まで辛抱しなさい。ご覧なさい,
農夫は地の貴重な実を待ちつづけ,早い雨と遅い雨があるまで,
その[実]について辛抱します。8 あなた方も辛抱し,心を強固にしなさい。


確かに農業は天候に左右されるところが多く、

今の天候不順な異常気象の場合には待つことが

挑戦となるものです。

だからといって農夫は種をまくのをやめたりしません。

きっと収穫できると信じて希望しているからです。

何より、蒔かぬ種は生えないのです。

ただ我慢するのでもなく、忍耐するのでもなく、

辛抱強く、怪我した人が回復を希望し、信じて、

リハビリに励むような努力が必要です。

勿論当人にとって「出来るしこ」です。

それに、大抵の場合は支援やサポートが受けられます。

転んだ子供が父親が差し出してくれた大きな手や、

母親が抱き起して、涙を拭いてくれる優しい手に身を委ねましょう。

一人で悩まず、痛みを分かち合い、励ましあっていきましょう。
 
 今日の着物リメイクは、絣のつぎはぎチュニックです。

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タグ: 忍耐 我慢 リハビリ

2016/6/25

追い打ちをかける雨風&Vネックのワンピース  着物リメイク

熊本は余震に加え大雨、強風に見舞われています。

地震で多くの瓦屋根が損壊し、ブルーシート養生で

しのいでいます。

我が家の屋根は昔の谷が多い形状なので、

シートと屋根の間に隙間が出来、今回のような台風並みの

強風が入り込むと、飛んでしまいがちです。

勿論、ブルーシートを被せた上から土嚢袋で重しをつけたり、

屋根の両側から二重紐で土嚢を吊るして飛ばないようにする、

などの処置がしてありました。

ところがその土嚢袋が破れる羽目に陥ったのです。

この袋は主人が近くのホームセンターで買ってきたものですが、

これらにJIS規格があるかどうかは知りませんが、

明らかに粗悪品もあるかもしれません。

その場合二度手間になりかねないので

買うときは注意が必要かなと思いました。

しかしながら、台風並みの強風に耐えることには限界があり、

あくまでも一時しのぎではあったのですが…

先日の雨漏りであっという間に天井がアオカビだらけに…

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 先日東京から弟が地震の見舞いに来てくれました。

親族集まってお食事会の後、妹婿のお友達の家に行く途中

益城の激震地帯を通りました。

言葉にはならない被害の大きさに胸がつぶれる思いがしました。

地震後全壊した家の前で、途方に暮れるご夫婦の姿が

目に浮かび涙しました。

コリント第一 7:31 の後半には

この世のありさまは変わりつつあるからです。とあります。

この現実を受け入れること,それには辛抱強さが求められます。

自分でコントロールできない物事について気をもんでも

仕方がないのです。これが現実です。

聖書もこう述べています。

「あなたがたのうちのだれが,思い悩んだからといって,

寿命をわずかでも延ばすことができようか」。―ルカ 12:25

では、どうすれば辛抱強さを身につけることが出来るでしょうか。

どうすれば過度の思い煩いに陥らないように出来るでしょうか。

変化に対処するため日頃から黙想したいと思っています。

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着物リメイクはVネックのワンピースです。

ブルゾンにすべきか後ろのリボン結びにするデザインにすべきか

迷っているうちにそのまま売れてしまいました。

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2016/6/17

蚊帳のチュニックID:48qmk1  着物リメイク

「熊日の読者文芸の俳句欄」の選者は、大地震の俳句が

多数寄せられたことを評して

「俳句を作るとは、非常時にも自然と繋がっていることだと、

このたびたくさんの投句から教えられた」と述べておられました。

私も本当にそうだと思うのです。

満天の星、どくだみの白い花、くちなしやたいさんぼくの香り

季節の移り変わり、鶯やひばりの鳴き声、など

花鳥風月に心を寄せる被災者がいました。

四季折々を楽しむ日本人ならではの心情ではないでしょうか。

いいえ、これは世界共通の心のほとばしりなのです。

(詩 8:3,4)にある通りです。

わたしがあなたの指の業であるあなたの天を,

あなたの定められた月や星を見るとき,

死すべき人間が何者なので

あなたはこれを思いに留められるのですか。

地の人の子が何者なのでこれを顧みられるのですか」。

人間が誇る素晴らしい建造物や利便性の高い交通機関などが

損なわれても、神の創造物はもし損なわれても再生するのです。

何故なら生きとし生けるものすべて循環しているからです。

ヨブ2章9節 

妻から「神をのろって死になさい!」といわれたヨブは

「無分別な女の一人が話すように,あなたも話す。

わたしたちは[まことの]神から良いことだけを受けて,

悪いことは受けないのだろうか」。と答えています。

勿論、神が悪いことをもって人を扱われることはないのですが、

普段当たり前と思っている事柄に、日頃から

感謝の気持ちを持てたら良いなと思います。

さて着物リメイクは蚊帳のチュニックです。

トローンとした風呂敷を二重かさねにし、

後ろ身頃は薄手のニット地です。

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2016/6/13

風呂敷からチュニック  着物リメイク

聖書は神が,この地球の自然力をも含め,すべてのものの

創造者であることを明らかにしています。

地球とその環境を支配する一定の法則を働かせておられます。

「日もまた輝き出,そして日は没した。

それは自分の輝き出る場所へ,あえぎながら来るのである。

風は南に進み,循環して北に向かう。絶えず循環を

繰り返しながら,風はその循環に帰ってゆく。

冬の奔流はみな海に出て行くが,それでも海が満ちることはない。

冬の奔流はその出て行く場所へ,

そこへ帰っては出て行くのである」―伝 1:5‐7。

この聖句では、

地上で生物が生きるのを可能にしている基本的な作用が

三つ記されています。

1、毎日昇っては沈む太陽の運動,

2、変わることのない風向きの型,

3、水の循環です。

人間が認識しているかしていないかにかかわらず、

地球の気候,地質,生態環境などの関係するこれら自然の

システムや,これらに似たシステムは,

幾千年にもわたって機能してきました。

ウィキペディアによると

「災害」と呼ばれるのは、人間に影響を及ぼす事態に限られる。

例えば、洪水や土砂崩れが発生しても、そこにだれも住んで

いなければ被害や損失を受ける者は出ないため、

それは災害とは呼ばない。とあります。

熊本はまだ余震が続いておりますが、慣れることはなく

本当に何度来ても突然です。

今回の熊本地震では

49人の尊い命が奪われ、関連死疑い:20人、

行方不明者の方が1人おられます。

でもこの地震が火を使う冬季であったら火災による被害が

もっと多かったかもしれません。

そして時間帯が人が活動している昼間の時間だったら

犠牲者の数も増えたでしょう。

さて着物リメイクです。

私の祖母の羽織裏、とても可愛いうさぎ柄の綿と後ろ見ごろは

薄手のニット地そして風呂敷からのチュニックです。

色合いと風合いが損なわれないでしっくりあったので

面白い作品になりました。

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今日のK's Gardenはアジサイです。

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2016/6/5

地球のプレート&絣のチュニック  着物リメイク

熊本はまだまだ余震が続いています。

今日は「神が人間の住まいとして作られた地球が、何故、地震など

災害があるのか」という質問について考慮してみましょう。

プレートの運動と、プレートの押し合いにより、地盤に生じた

亀裂による活断層の存在故に地震があることは、

今日、誰でも知っていることですね。

プレートは厚さ約100キロメートル、

地殻とマントルの一部からなる硬い板状のものです。

でもそのプレートの運動が、地球の気温を自動調節する、

エアコンの役目をするシステムを維持しているそうです。

もしプレートの運動がなかったら、火山活動もなく、

二酸化酸素の供給が途絶え、地球全体が凍り付くそうです。

硬い外殻のプレートは、地球のほんの薄皮の部分で、

私たちが暮らすその環境は、

地球内部の働きに依存しているのです。

地震など起きないように、プレートが,割れていない

卵の殻のような一枚岩のように創造すればいいという

簡単なものではないのです。

聖書は神が人を粘土で作った偉大な陶器師になぞらえています。

人間は神にとって,「陶器師の手の中にある粘土のよう」でした。

造られた物が自分の造り主について,

粘土が自分を成形している者に挑むことなど

全く考えられないのと同様,人間は神と争える立場にはいません。

(イザ 45:9)

9 土器のかけらが土の他の土器のかけらと[争う]かのように,

自分を形造った方と争った者は災いだ!

粘土がそれを形造る者に向かって,

「あなたは何を作るのか」と言ってよいだろうか。

また,あなたの作り上げたものが,

「彼には手がない」と[言って]よいだろうか。

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さて着物リメイクは絣の継ぎはぎチュニックです。

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2016/5/29

脆弱な日本列島   着物リメイク

あるコラムニストは今回の地震を経験して、

悪意を感じると書いていました。

また熊日の記事は、阪神大震災後にある作家が書いた、

「我々は結局のところ、

不安定で暴力的な地面の上に生きているのだ」という一文を

紹介しています。

これは大地震を経験し人間の正直な実感に違いないと思います。

私自身も正直なところ最初は、

なんか意地悪な地震だなあと思ったことです。

地球の表面は、いくつかの巨大な岩盤で形成されたプレートに

覆われていて、このプレートは地球の核であるマントルの上に

浮いている状態で、ちょうどベルトコンベヤーのように

他のプレートと接する境界面に向けて移動しているそうです。

脆弱な日本列島

https://www.zenchiren.or.jp/tikei/zeijaku.htm)というサイトで、

「日本近海におけるプレート運動は、島弧に強い歪みを与え

世界でも有数の地震多発帯、火山活動多発帯といった

自然災害の場を形成し、また地殻の上昇も加わって、

非常に脆弱な地盤をもつ日本列島を作り上げている」。そうです。

また、活断層による地震は、プレート型地震と比べ規模は

小さいものの、震源が内陸で、浅いこともあり、直下型地震となり、

被害の規模が大きくなる可能性が高くなります。

阪神・淡路大震災や今回の熊本地震も、この活断層型地震で、

現在、活断層は全国各地で確認されていて、

いつどこで地震が発生しても不思議ではありません。

でも確かに イザヤ 45:18では

「天の創造者,[まことの]神,地を形造られた方,それを造られた方,

それを堅く立て,それをいたずらに創造せず,

[人が]住むために形造られた方」とあるのではないでしょうか。

では神が人間の住まいとして作られた地球が何故地震など災害が

あるのかという質問についてまた次回検証してみます。

着物リメイク、少しづつ始めています。

絣のスヌードです。

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2016/5/21

罹災(りさい)証明書  田舎暮らし

熊本地震で震度7に2度見舞われた熊本県益城町で20日、

罹災(りさい)証明書の発行が始まりました。

罹災証明は公的支援を受けるために必要で、

住民の方々にとっては「やっと発行された」という気持ちでしょう。

熊本市でも始まっており、申請し、判定のための調査が終わり

その後市の職員から住宅の被害判定について

説明を受ける手順になっています。

被災者が思う基準とは違う判定の場合はもう一度

調査やり直していただくことが必要です。

関係するすべての人々にとって大変な作業になっています。

判定は一部損壊、半壊、大規模半壊、全壊とありますが、

一部損壊の場合はほとんど何の支援も受けられません。

まあ、被害が少なかったことを喜ぶべきなのかもしれません。

支援といえば、被災してすぐ困ることがありますよね。

その場合ほとんどは自己責任で対処しなければなりません。

今回多くの被災者の家屋は、屋根瓦の損傷がひどく、

おまけにその後に続く、雨風に悩まされ続けでした。

業者もてんてこ舞いですし、伝手や助け手のない方は

途方に暮れたに違いありません。

そんな中、 クリスチャン仲間から有り余る支援物資が届き、

直ぐに屋根の補修に来てくださいました。

また仲間同士もお風呂を提供したり助け合いました。

なぜなら,クリスチャン 会衆 は「一つ の 体」で あり,

「一つ の 肢体 が 苦しめ ば,ほか の すべて の 肢体 が

共 に 苦し」む から で す。(コリ 一 12:20,26)

20 しかし今,それは多くの肢体であり,

  それでもなお一つの体です。

26 それで,一つの肢体が苦しめば,

  ほかのすべての肢体が共に苦しみ,

  ひとつの肢体が栄光を受ければ,

  ほかのすべての肢体が共に歓ぶのです。

もし私たちが一つの体ならば、ある部分の痛みが他人事で

あるはずがありません。

またある部分が病気になれば他の部分が何とかして、

サポート・フォローに回るかもしれません。

テレビなどで、今だに被災地に多くの方のボランティア支援の

ニュースが流れたりすると、「まだ世も捨てたものでない」と

嬉しく思います。かっての被災地の方々が恩返しにと、

来られる方も多いです。

また、多くの支援物資や義援金、ありがとうございました。

痛みを分かち合うこと、

それが一番、励ましと元気を与えることなのかもしれません。
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2016/5/16

続く余震1500回  田舎暮らし

今回の地震の前に姪の結婚式の為関東に行きました。

楽しい思い出に浸る間もなく地震に遭って

その思い出を手繰り寄せることもできません。

被害は倒壊したり、家族を亡くした方に比べれば

少なかったとはいえ、

熊本、大分の方々はやはり被災者なんだと思います。

14日発生以来2週間のうちに

1000回以上の余震にさらされたのです。

震度3クラスはざら、ざらめ(粗目糖)なら、

4クラスはグラニュー糖なんて最近は冗談も出ますが…

余震は今だに続いており、通算1500回ですよ!

ソロモン王は箴言 13章12節で,

「延期される期待は心を病ませる」。と述べています。

確かに余震がいつまで続くかと不安ですし、

早く止んで平穏な日常が戻ってほしいです。

このような期待が延々と続くことは、

人をがっかりさせ,心を病ませます。

続く聖句には

「しかし,望みのものが到来すると,それは命の木となる」と

あります。長い間かなえられなかった願望がかなったときは,

心強く,さわやかな気分になり,新たな活力がわいてきます。

シェークスピアの悲劇「マクベス」にも

「この世に明けぬ夜は無し」の言葉があるように

明けない夜はない 朝は必ずやってくるのです。

楽しい思い出がかすんでも、

将来の希望まで無くさないようにしましょう。

熊本は雪に埋もれて日照時間が少ない北国に比べれば

「がまだせる」風土です。今までもどんな風水害にも耐え、

乗り越えた先人たちに習って頑張りましょう。

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タグ: 期待 希望 がまだす

2016/5/13

4月16日 本震そのA   田舎暮らし

やっとのことで一階にたどり着けば、すぐが主人の部屋。

「大丈夫?」と声をかければ、茫然として「太かった!」

すぐ外に出なくちゃ、ところが次の部屋にも別のベットがあり、

おまけに荷物が乗っていて、棚も倒れていて、

避難道をふさいでいました。

今回は私の方が冷静で、「ここを先に私が乗り越えるので、

あなたは私の後に続いてきて…」

その部屋の建具も主人の力でやっと開け、

台所の建具は開けることはできなくて、玄関に通じるドアをも

なんとか開け無事に居間にたどり着きました。

そして居間もテレビや棚が倒れて、足の踏み場もない状態…

「カレン」愛犬の名を呼ぶとトコトコ歩き寄ってきました。

それでまた着の身着のまま皆で車中泊です。

台所の食器棚二つ、お店の棚三つ、割れた食器とともに

震災ゴミに出しました。食器などは高価なものほど割れました。

でもミニマリストに憧れていたのが、がっかりすることからの

助けになりました。勿論次の聖句も…―テモテ第一 6:7‐8。

「 わたしたちは世に何かを携えて来たわけではなく,

また何かを運び出すこともできないからです。

ですから,命を支える物と身を覆う物とがあれば,

わたしたちはそれで満足するのです」。

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