2009/3/11

だんだん  

NHKの朝のドラマ「だんだん」。
始まった当初は面白くてこれはいいドラマになると思ったのもつかの間。
「ん?」と思い始めたらどんどん「んんん????」な内容になっていった。
結局「瞳」同様、共感できる人がいないドラマになった。

めぐみの母「よしこ」と友達の「こうた」だけは共感というか、同情できる。
…漢字を調べるのが面倒…

前妻としょっちゅう連絡取る夫なんて某掲示板が盛り上がる展開(笑)
普通に戻ったようだけど、絶対しこりは残るよなぁ…。

ところで最近こうたはのぞみに「おれは無法松だけん(方言が曖昧だが^^;)」とか言っている。
のぞみも嬉しそうに聞いている。

…「無法松の一生」って若い人でも普通にわかる話!?
私とめぐみ、のぞみの設定年齢はたぶん10才くらいの違いがある(めぐみたちが若い)と思うのだが、私が知らないのにのぞみが知っているの!?
こうたがそれを言うのは「無法松」が好きだからでわかるけど、今までそういう設定ってあったかな…?
最近いい加減な話になってきたので、いい加減に見ていたからわからないのだけど(^^;)

私の中には「国定忠治」がなぜか頭に描かれて「なんでこうたがやくざ?」と思っていた
「車を引っ張る」という話になって「あれ?もしかして違う話?」と気付いたけど、未だに「無法松の一生」はわからない。

わかって「無法松だけん」を聞いている人ってどのくらいいるのかしら…?
ちなみに父はちゃんと知っていたようだ。
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