2007/3/11
昔は損ばかりしてゐたので、株を賣買するに當たり
源泉徴收ではなく、確定申告の必要はあるが
損失の繰越が出來る申告分離課税を選んでゐた。
今年は親の申告書を先に代作したり、
新しく調達したプリンタが思ひ通りに動かなかつたりで
なかなか着手できなかつたが、今日やつと作成した。
平成14年末、累損(確定損+含み損)は758萬圓にもなり、
翌平成15年末の累損は597萬圓と少しは改善したが
賣卻損235萬圓を翌年以降に繰り越した。
平成16年分の確定利益は78萬圓、平成17年分は150萬圓と
繰越損失の範圍内で税金がかからないですんでゐたが
今囘から納税負擔が發生することになつた。
平成18年分の確定利益は173萬圓。
單純に10%の17萬3千圓と當初思つてゐたが、
繰越損失の殘り7萬3千圓と定率減税のおかげで
所得税は104,400圓、住民税は49,740圓、合計154,140圓と
少し減つた。
このうち、所得税は3/15までに銀行で納付するか
別途口座引き落とし、住民税は別途納付書を送つてもらふか
給料からの天引きのどちらかを選ぶやうだ。
繰越損失もつひになくなつた。
一般口座の持ち株もまだあるが、これは今年中に賣り切りたい。
新規に買ふ分はすべて特定口座で買つてゐる。
めんどくさい確定申告は來年で最後にしたい。
このためにわざはざプリンターを買はされたのだし、
プリンターのインクは高いのだ。

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