午前10時から公民館で生涯学習施設の説明会が行われ、公民館使用している関係者が集まり教育委員会生涯学習課の説明を受けました。
平成9年から検討を開始し、合併前には生涯学習施設の設計まで行い合併後も継続事業として位置づけられたものと清音全村民は認識をしていました。ところが合併後に市民会館、山手の村民センターなど類似の施設が市内に数か所あること、生涯学習というものの検討などと、そして清音になぜこのような施設が必要なのかを含めて審議会にて検討し結論を出すということになぜかなってしまいました。
そして審議会の答申では
1、基本計画の見直し・・・生涯学習施設の建設については、総社市全域での施設としてとらえ、紳士として必要な機能を備え、財政状況も勘案し合併特例債の対象となる特化した施設とすべきである。
2、ホールについては音楽に特化した500名程度の収容の施設とし、管理については指定管理者制度などの導入を図る。
3、公民館機能については 既存の施設の有効利用を考え、清音支所2階、3階に公民館を移転すべきである。と結論付けをされました。
この審議会の答申に対し市長も清音支所の有効利用を図る方向で検討すること、また教育委員会もその線で検討に入ったが、この6月29日には清音支所に「水道部」が移転してきましたから、当初のスペースが確保できにくくなっていること、さらに構造的な問題も出てきているようですので、担当職員の言葉も何か釈然としないし、今日関係者が集まったにもかかわらず「担当課の腹案」が提案されないことへの質問も出ていました。会合は2時間程度で終わりましたが、今後8月から12月までの間、公民館利用者の代表者で構成された少人数で検討に入ることで一応の了解をみました。
ただし、会が終了してから参加者が私のところへ来られて話されたなかで、清音支所のスペースが十分確保できない場合や我慢をして利用することになるような場合、恒久的な施設であるから我慢を強いるような施設ならなにも清音支所の2階3階でなくてもいいのではないかという意見を言われました。なるほどです。
清音支所の有効利用は水道部がくることで満たされたわけですから、現在の公民館の広い場所に新築で立て替えを検討することも考えることが必要ではないでしょうか。
その場合音楽ホールについては再検討をするということも含めてですが、清音支所も昭和58年の建築ですから26年も経っていますから、これから恒久的に使用することを考えた場合清音地区の人口は増えていますから、将来の人口が増えるということで考えていくのが当然でしょう。
もし、私が市長に立候補する様な事があれば政治生命をかけて清音公民館の建て替えをマニフェストします。

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