「ELLEGARDEN BEST1999-2008」
黒髪ミュージックプライゼス
すっごい今更ですが
ELLEGARDEN
BEST1999-2008
をAmazonで購入しました(笑)
いや〜やっぱし勿体無いバンドですね。
実際ディスコグラフィーを追いながら
このアルバムをじっくりと聴きこんでいくと
こんな風にサウンドを進化させていった
バンドってあまりありません。
日本の音楽シーンがバンドやアーティストを
育てていくという風潮が無いからなのかも
しれませんが、年月を経て上手くなって行くバンドや
サウンドがよりかっこ良く進化するバンドって
あんまりないんですよね。
実際、デビュー時がピークだったり
その後は様々な音楽の時勢に合わせて
土台はそのままに音楽スタイルを
変化させるのが殆ど・・・
それに対応してないと大体消えていきます。
実際・・・ついこの前までウジャウジャといた
ジャカジャカとリフをかき鳴らしていた
バンド達がいつの間にか消えていて
生き残っているバンドは結構大人なロックやってる(笑)
そして現在は右を向いても左を向いても
ラップやってる人とかR&B熱唱系音楽ばかり・・・
恐らくコレもそんなに長く無いでしょうね。
それにしても最近閉口なのが
80〜90年代のバンドブーム、アイドルな曲や
アニメの曲を普通にコピーして歌ってる人が
あまりにも多すぎる所ですね。
まあEXILEなんかその代表格なんですが・・・
アーティストとしてはちょっと
違うんじゃないかな〜と思ったりします。
話が逸れ捲ってますが
彼等の音楽は年月を経る度に進化
している所がスゴイなと思います。
このバンドの良い所は何と言っても
ギターですね。本当に久しぶりにギターが
聴けるバンドだと思いました。
シンプルなんだけどアルペジオの使い方とか
音の構成とか結構良いです。
ただドラムはあまり好きな音ではないな〜(笑)
やっぱこの辺りはオルタネイティヴなのか
スネアが軽いな〜(笑)
彼等の音楽は「RIOT ON THE GRILL」で完全に開花し
「ELLEVEN FIRE CRACKERS」で完成したと言えます。
シンプルなロックに日本的な複雑さとプログレッシヴな
展開力を身につけたサウンドは細見君の英語の歌唱力と
合わせて間違いなく世界で成功を治める事が出来たでしょう。
ラウドネス以来のドキドキだっただけに今回の活動休止は
本当に残念です。
夏フェスで一度見てみたかったですが
残念ながら無理ですね〜(泣)
う〜ん・・・勿体無いな〜・・・
暫くこのアルバムは私のヘヴィローテーションに
なりそうです・・・・
・・・って
9日には・・・
Perfume
のニューシングル
「love the world」
が発売されますが・・・・(笑)
・・・っていうか・・・
予約してるので明日には手に入ります(笑)
黒髪ダンナ@音楽節操無し