三連休を有意義に!深夜テレビを垂れ流し!
まぁ、適当にテレビつけてたんだけですけどね、なにやら洋画がやってたので見てたわけですよ。
銀行を襲って逃走する2人組み。
脱獄したプロの銀行強盗の兄貴。兄貴を脱獄させたレイプ&強盗犯の弟。
銀行を襲ってメキシコに逃走中の二人が、モーテルで偶然居合わせた神父一家(神父、娘、その彼氏?)を人質にメキシコへの国境を通過しようと企む。この神父、実は妻をこの兄弟にひき殺されて亡くしている。それがきっかけで神を信じられなくなり神父を辞めるのだが、別段なんのフラグにもなってはいなかったりする・・・。
国境で神父は、兄貴の無事国境を抜けれたら開放するという言葉を信じ、芝居をうって無事に国境を抜けることに成功。いよいよ、逃がし屋との待ち合わせの大分如何わしい酒場で朝まで待つことになる。
血の気の多い兄貴は一度は神父に説得されたものの、何だかんだで店の連中と喧嘩になり拳銃までぶっ放す始末。兄弟揃って拳銃構えてこう着状態になったその時、店のダンサーの一人が弟の手から滴り落ちる血に興奮し、
吸血鬼に変身。
・・・・ん?
そのまま弟はかみ殺されてしまう。そして店のダンサーやマスター、さては殺したはずの男まで吸血鬼に変身しだす。
店は大混乱となり、神父一家と兄貴、そして客の屈強そうな2人の男を残して全員壊滅。外には吸血鬼の集団がせまり、店のドアは何時まで持つかわからない。そんなとき、屈強な男その1が噛み付かれた傷が元で吸血鬼化してしまう。その後屈強2は屈強1に噛み付かれて吸血鬼となりドアを壊してしまう。そして、ついに神父までもが噛み付かれてしまう・・・。一度は神を信じなくなった神父だが、兄貴に言われ十字架(木の棒とショットガンでつくった即席)をぶっ放してなんとか4人は奥の部屋へと逃げ込む。
しかしそこは行き止まりで、何時までもこもって入られない。神父も噛まれて何時吸血鬼となるかわからない中、4人は戦うことを選択する。そこで武器(掘削機、ボウガン、水鉄砲(神父の祝福した水入り)、水風船(神父の祝福した水入り))を調達し、いざドアを開けて飛び出す。
神父がショットガン十字架をぶっ放しつつ敵を駆逐していく中、突如
神父が吸血鬼化。
・・・・あれ?
娘の彼氏に噛み付くも水風船と拳銃で合えなく神父は散ってしまう。その後、吸血鬼に噛み付かれた彼氏も娘に止めを刺してもらい爆発して死亡。
弾もきれ満身創痍の兄貴と娘はついに吸血鬼に囲まれるも、ついに朝がきて吸血鬼は全滅する。ようやく到着した逃がし屋に兄貴は金を払い、連れて行ってとお願いする娘に幾らかの金を渡し、兄貴は去っていく。
終わり。
すげー面白かったです。とりとめの無さは見ていて清々しくなりますね。
あと、酷いくらい救いが無いのがタマラン。
てか、元神父結局神力発揮せずに終始ショットガンぶっ放してたし・・・。しかも躊躇無く吸血鬼化してあっさり死んじゃった・・・。
まぁ、たまには酷い映画もわるくないですね。
たまに・・・・ね。
どろろみたいなー。

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