うーん!!!!!
こんなに更新せん事ってあるんやね!!!
最近は我がのブログ更新せんと、しょこたんのブログ読みちぎってました。
マミタスギザカワユス。
さぁ、こうなったらノリで三年またぎにしようか考え中の小説を書きます。
そーいや前回は謎の前編やったな。。
今回の単語は、
《水筒》《新卒採用》《ヴィレッジバンガード》《クロスバー直撃》《ちい散歩》《恋愛相談》《ペゴパヨー》《パナジウム天然水》《ディープキス》《mixi》
ちゅー事ですな
[前回のあらすじ]
ビールを飲みながら小説を考えていた前野は、押し寄せる睡魔に負けて適当なオチを付けて後編にほり投げたのであった。
[前回のアラスカ]
とても寒かったのであった。
[全快の曙]
全快してもまだ調子は悪かった。
【タイトル忘れたけど、前回の続き】
今回は、そんな僕と、クソ大往生の嫁との出会いについて話そうと思う。−
あれは僕が22才の春だった…
僕は《新卒採用》で入った会社の仕事で、家から《水筒》に汲んできた水を道端で《バナジウム天然水》だと言い張って売る、とゆう事をやっていた。
変な仕事だがそういう会社なのだ。
他にも、大量に貰って来たポケットティッシュを詰めた箱に『エルモア』と書いて販売したり、砂をミキサーにかけて『さら砂』と言って子供に売ったり、さら砂を焼いて『焼きさら砂』と言ってサラリーマンに売ったり、レタスにさら砂をまぶして『さら砂サラダ』と言って主婦に売ったり、純粋に体を売ったりしていた。
そーいう会社なのだ。
従業員は8名で、それぞれが担当エリアの道端に出て朝の8時から夕方7時まで通行人に営業をかける。
給料は歩合制で、出勤日数÷個人の売上金の10パー×エリアの売上金の3パー×12《ペゴパヨー》−税金
なので、毎月94000《ペゴパヨー》はもらえる
今日も今日とて客が少ない。
午前中に《クロスバー直撃》の人が三回、焼きさら砂を買いに来ただけだ。
土日となると、かりんとう宮本さんが体を買いに来て下さるのだが…。
夕方の6時過ぎ…。
雨が降ってきたので、そろそろ帰ろうかと思ったその時!
僕の目の前に、運命の人が現れた。
その人は例えるなら顔は、持田香織に俺の好きなタイプの女の顔を足して、持田香織を引いた様な顔で
全体的な雰囲気は、木村佳乃に俺の好きなタイプの女の雰囲気を足して木村佳乃を引いて、そこから持田香織の雰囲気を足して俺の好きなタイプの女の雰囲気を引いた感じである。
ややこしいが、一言で言えばキャバ嬢である。
その人は、雨の中、傘もささずに、たたずんでいた。
僕は『雨の日にも、良い事はあるんだな』なんて思った(実際は叫んだ)
とりあえず、今まで何の刺激も無く生きてきた僕にとって、その人はとにかく刺激的だった。
見ているだけで、全身にスプライトでも浴びたように皮膚がパチパチと感じる程の刺激。
なんやったらその人の右肩に『刺激』てゆうイレズミも入っていた。
僕は、雨でずぶ濡れの彼女に自分の傘を貸そうと思った。
僕は感謝した。
普段なら話すキッカケすら無い彼女と話すキッカケがある事を。
雨を。
彼女が傘を持っていない事を。
僕が傘を持っている事を。
彼女と同じ時代に生まれて来れた事を。
雨を。
あ、雨を2回ゆーた。
…なんて事を考えながら彼女に小走りで一歩づつ近寄る。
『最初はなんて話し掛けようか…』
などと考えながら一歩づつ…。
一歩彼女に近寄る毎に真っ白になる頭の中……
『えぇい!思い切って行け』
これがようやく、まとまった頭の中の答え。
傘を貸して、キッカケを作ってそこからだ
遂に彼女の目の前に来た!!
…目を開ける。
……しまった!!!!
傘を貸すつもりが、どう間違えたか、何故か《ディープキス》をしてしまっていた!!
何故だ??
何を間違えて俺は《ディープキス》を!?
彼女は泣いていた
俺の頭の中は、棚卸しの時の《ヴィレッジバンガード》くらいごっちゃごっちゃになっていた。
逃げる彼女
立ち尽くす僕
離れていく幸せ
忘れられていくソニン
使いやすくなる《mixi》
それから三年の月日が流れた。
僕は会社を辞めて違う仕事をしていた。
今の仕事は、うどんを細かく刻んで、フリスクと言い張り子供に売って生計をたてている
月日が経てば増えるのはシワの数だけでは無い
後悔の数、挫折の数、失恋の数、見逃した《ちい散歩》の数…
増えるのは希望の数もあるのだろうが、僕にとって増えていくのは絶望の数の方が多かった。
そして、三年経っても未だに彼女への想いは増えていく一方なのであった
僕は思い切って友達に《恋愛相談》をしてみる事にした
友達は高校時代のクラブの友達で(ワイヤー折り曲げ部)、あまりモテるタイプでは無かったが、僕には《恋愛相談》できる友人は彼しかいない
電話で相談すると、後日、喫茶店で会う事になった
モテなかった友人だが
『そんな事なら女の人がいた方が気持ちが分かるんじゃ無いか?
彼女も連れてくよ』
なんて事を言い出した。
彼女が出来た途端に調子に乗りやがって…。
どうやら友人は彼女と大学で出会ったらしい(アセロラ研究大学)
同じサークルで(カルフォルニア人のモノマネサークル)知り合い、同じマンション(コーポ・ジャンボタワシ)に住んでいる事もキッカケで仲良くなり、今は同じバイト(レフェリー)もしているらしい。
こんなに悩んでいるのに(便通に)幸せ絶頂でくるとは空気の読めない奴だ。
当日、僕は待ち合わせの喫茶店(喫茶 インスタント)で待っていた。
すると遅れて(13時間)友人が彼女と手を繋いでやって来た。
友人が手を繋いでいたのは、僕が三年間追い続けてきたあの女の人だった…。
まさかの糸冬く………………………。
※物語に出て来た『棚卸しの時のヴィレッジバンガードくらいごっちゃごっちゃ』とゆう表現は、あくまでも予想です
※ペゴパヨーはこの世界の通貨です
0.9円=1ペゴパヨー
つまりHUNTER×HUNTERの世界の1ジェニーと同じです
ワンピースの世界で言うと、60万エクストル=5万ペゴパヨーです
※続かない可能性もあります
『続く』と書いた自分自身、とてもびっくりしております
※5月27日に銀シャリとユニットライブあります
前売り:1620ペゴパヨー
当日:166万エクストル
です
よろしくお願いします

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