いらっしゃいませませー
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[林檎屋さん]
2008/4/12
諏訪部順一様のブログから、こういう記事がありました。
DVDやCD、さらには放送された番組、
ひいては事務所のボイスサンプルなど、
権利者に無断でYouTubeやニコニコ動画だけでなく、
ネット上の各所にUPされている人はたくさんいらっしゃる。
ぶっちゃけたハナシ、絶対悪だとは思わない。
それが宣伝効果を発揮したりするケースもありますし。
けれど、多くの場合はその行為が様々なビジネスの妨げ、
権利の侵害になっていることは間違いない。
特に残念に思うのは、ファンだと自称する方がそのような行為をされていること。
有償コンテンツの売上を損ねるような行為は、
その応援している人の活動の妨げになるということに気づいて頂きたいものです。
単純な話、商品が売れなければ次回作を制作する予算は削減されます。
制作しているメーカーはボランティアではないですからね。
売れないものは「ハイ、それまでよ」。
(肖像権等含め権利上の問題が発生し、大変残念なことですが、
違法UPがあったため、もうGyaOジョッキーはやれません・・・
こういう実害もあったりするのです)
むかし何かの教訓話にこういうのがありました。
どこぞの村で、みんなのために本当に尽くしてくれた
牧師さんだか神父さんだかが、他所へと移ることになったそうな。
村人たちはお礼に、みんなでぶどう酒を持ち寄ってプレゼントしよう!
と決め、村の真ん中に用意された大きな樽に各々ワインを
注いでいくことにしました。
そしてお別れの日、ワインで満たされた樽をプレゼント。
喜んだ牧師だか神父だかがさっそく杯に注ぐと・・・
どういうことでしょう、それはただの水。
注げども注げどもただの水。
そうです、自分ひとりくらいは水を入れてもバレないだろう、
村人の全員がそう思ってしまったのです・・・。
自分さえ良ければ・・・ほんのちょっとした欲心が、
すべてを台無しにしてしまったのです。
いつもこの話を思い出します。
DVDやCDや本は、そのディスクやパッケージなどに価値があるのではなく、
中に詰まっているエンタテインメント情報が真の意味での商品。
シェアリングの意識は時として素晴らしいものだけれど、
今日のネット上においては、サプライヤー側にしてみたらかなり頭の痛い問題。
法の整備でどうにかなるものでもないと思いますしねぇ・・・
個人レベルでの意識向上を望むところですね。
どうぞご理解、ご協力のほど、よろしくお願い致します。
これを読んだとき、ほっとしたのもありますし、同時に不安になりました。
私はyoutubeを使用しています。
投稿したことはありませんが、ちょっと悪いとは思っています。
著作権ですし、もし自分の作品がのっていたらすごく微妙な気持ちです。

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投稿者:名無し
歌詞などを載せるのも著作権的にアウトでは?