「下ネタの向こう側へ」を合言葉に結成されたブラジル会の会合があり、濃いネタを肴に美味い酒を頂いてきたわけだが、勢いで「二等辺三角形かつ剛毛Max Heartなマカロニの眉毛をなんとかしよう」てな流れになってしまったのであった。
結果、人相がけっこう変わってしまった。
失敗したとかじゃなくて、なんか不安。眉毛いじるってなぁ散髪の比じゃないね、出勤するのが怖いほど。
とはいえ俺のツラなんざ誰も凝視はしないだろう、なんて楽観論。
まぁ見た目なんざどうにでもならぁね。目に見えてるわけだし。
問題なのは目に見えないもの、そしてこれからの季節とは切っても切れないもの。そう、発汗に伴う臭いである。
俺は暑さに弱いうえ力仕事が多い業種。これはマズい。
思えば去年の夏頃は
臭いを指摘されて泣きそう→あ、革の財布が汗で腐ってる→財布交換、僕もう臭くない→関係各所に「臭いのは僕じゃないんだよ」なんて通達
という流れだった。
それ以降は苦情が出なかったし「臭かったら遠慮なく云ってください、その方が助かります」とか云ってたし、財布のせいだったわけだな、うん。
で、今年も「マカロニさんなんか臭いと」いう声が届いてしまったのであった。これはマズい。
で、香料的なものを体に振ってみたのだが、まだ臭いらしい。
俺、ワキガとかじゃないはずなんだがなぁ。酒臭いヤニ臭いならまだしも、ンな臭ぇか、俺?あ、臭い。臭いわ俺―じゃねぇなこれは。
8年間使い続けていた革のベルトが、ここ数年の汗マミーレ労働により腐ってしまっていたのであった。外して嗅いでみると卒倒必至なスメル。
急遽ベルトを廃棄→百均でベルトを購入して装着→ファブリーズ振ってから関係各所に「ベルトのせいだかんね」なんて通達
と、いつか見たムーブをなぞってしまった。
勘弁してくれよ、臭いと女の娘受けに響くじゃねぇか。ついでに、性根が腐ってるのまでバレたらどうしてくれるんだよ。
なんて自虐で締めてみるのも。

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