ひとつ想像してくんねぇ。
ロミオとジュリエットじゃないが「愛した女が嫌な奴、どころか敵の娘」だった。これはかなり辛い。やりようによっちゃ致命的でもないんだが、これはやり切れない。かーなーり切ない。喉に引っかかる小骨状態。
俺は「色々と割り切れない部分はあるが溺れる」と回答。
どう転んでも不幸しか待ってなさそうではあるが。
と、そんな枕で始める本日の更新は、とても残念な知らせだ。
道頓堀極楽商店街、来年3月で閉店
くわぁぁぁ!マぁジでかぁ?
大嫌いなパチ屋が母体ではあるが、とても素晴らしい場所だったのに。とび切り酔わせてくれる空間だったのに。
発表は10月だったらしいんだが、知らなかった。売り場で売り娘ちゃんに教えてもらうまで知らなかった。一昨日にも行って来たってのによぉ。
てか...えぇぇ...ヘコむわぁ。
確かに下のゲーセンとか閉まってたし、異様にサービスのいい場所(ヒマだからだろう)もあった。
内部でも、腐り切った従業員しか居ない店があったんで、士気の低下は感じてたのよ。ヒントをアレすると「自分で焼けます」がウリのたこ焼き屋。モロに書くと<蛸やくし>って店だ。この店は、まったくクソだぜ。店内にラヂオ(今の時代の)流すわ、ババァは質問してもシカトだわ、大声でグチ大会やってるわ。アットホームと無礼を履き違えてやがるぜ、公害ババァどもが。
他の店は、少なくとも「ここは夢の国でんねん」的矜持は持ち合わせていた。チェックメイト状態な今でも、だ。
夢の終わりに、帝国の崩壊に瀕しても“今この場所”を守りきろうとする人々、つまり<蛸やくし>のババァ'S以外の皆には、素直に賛辞と尊敬と感謝を贈りたい。
偉そうに云ってる俺も、外に聞こえないようにしてるとはいえ、売り場で雑談やエロ話をするようなダメ店員だ。が、接客を疎かにしたことはない。誘導も案内も、会計の時に待たせない努力もしてる。お客様本位ってのは、当たり前な最低限だから。店員である以上、ンなモンは意識せずともやる。って、なんか変な流れになってきた。
俺は上記アレコレを誇ったりしたいわけじゃない。接客業やってんなら、それらは「酸素と水が無いと死んじゃう」てぐらい当たり前に染み付いてなきゃダメってこと。できてる俺がビッグなんじゃない。まったくサボってるババァ共が腐り切ってるだけだ。ディズニーばりの徹底っぷりまではいかずとも、テメェの役割ぐらい演じ切ってみやがれっての。夢の国と売り場店員の矜持、2つならず汚す公害め。
...なんで「夢の国がなくなることになり、僕はとても悲しい」てなアレが「接客業ノススメ〜気構えVer.」みたくなってんだ?
まぁアレだ、そんぐらい悲しいんだってことでひとつ。
なんというパクリ

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