「買い」だと思いマスよ?
ヽ(`Д´)ノディスコ!ではなくて、「シエナ!」の掛け声が微笑ましいですネ。どうせオリジナル版で収録するんなら、追加のアドリブはいらなかったかなァ、とも思いましたが…。
どの曲も勢いのあるかっとび系の演奏で、たいへん美味しゅうございました。
Festival Variationsは前評判で期待していたほど熱くなく、サラりと吹ききっています。ある意味安全運転っぽいのですが、安心して聴けると思います。特にHornの高音は乱れることもなく、オチャノコサイサイヘノカッパといった感じで、ハラハラドキドキしたいかた(笑)にはもの足りないかもしれません。ライヴで聴かれたかたの感想のなかに、「この曲は管楽器の技量が必要だが、シエナにはそれが欠ける」といった意見もあったようですが、このCDを聴いた限りでは逆の印象を持ちました。
まあ、とにかく聴いてみてくださいな。
ブラスの祭典3
【avex AVCL-25036】
定価:¥3,000-(税込)
指揮:
佐渡 裕
演奏:
シエナ・ウインド・オーケストラ
2004/12/14-16 りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)コンサートホールにて収録
01. Twentieth Century Fox Trademark:Alfred NEWMAN/真島俊夫
02. 高度な技術への指標:河辺 公一
03. Sinfonia Nobilissima:Robert JAGER
04-06. First Suite in Eb Op. 28 No. 1:Gustav HOLST/edited Collin Matthews
07. 風紋:保科 洋
08. Festival Variations:Claude Thomas SMITH
09. Lied ohne Worte:Rolf RUDIN
10. ディスコ・キッド:東海林 修
来月、6/15(水)には
ライヴDVDも発売されます。
CDには収録されなかった、「アルメニアンダンス」全曲が収録されるので、これまた楽しみ。
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