あさってボクシングの世界戦内藤VS亀田が行われる。今ひとつ盛り上がってないように思うがいい試合を期待したい
日本人同士の世界戦と言って思い出すのは「畑山隆則VS坂本博之」の試合だ。日本のボクシング史に残る素晴らしい試合だった
試合前は畑山は「僕は坂本よりパンチ力がない、そして打たれ弱い。だから勝つのは僕だ!」と言った。普通なら「だから負ける」と言う理由が畑山は「だから勝つ」としたのだ。
なぜか?「坂本はパンチ力があるからまた1発あたれば…と大振りになる。自分はパンチ力がないから地道にコツコツ当てていく。また自分は打たれ弱いからパンチをもらわないよう気をつけて試合をする。」そして実際に勝ったのは畑山。弱みが強みになる、そして強みは弱みになる。このことを畑山は実践した
これは我々にも言える。弱点は武器になる。そして人は失敗するのは自分の得意なことだ。畑山のように弱みを強みに変えよう!私はこの試合でいろんなことを学ばせてもらった


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