立って半畳、寝て一畳、天下を盗っても四畳半。着物は一着、ご飯は2杯、寝だめ食いだめ着だめもできず、厠の姿はみな同じ、風呂に入るときはみなはだか。 何かあるのが人生で幸も不幸も生きてる証拠。嵐の中でも時がたち、過ぎてしまえば屁のごとし。 泣いて過ごすも笑ろうてすごすも同じこの世の浮世なり。 昨日は返すに由なく明日は未だ我が手に非ず今、今、今の中今に立つ、されば心と体にはより多くの喜びと楽しみを与えて悠々と人生道を味わう

2009/11/17

最善を尽くす  

宮下千賀子さんの講演でおもしろい話をしてくれた。買い物に行って子どもが「おもちゃ買って欲しい」と駄々をこねた。あなたならどうしますか?

@すぐ買ってあげる。(負け)
A「買わない」と怒ってあきらめさせる。(力づく)
B聞いていないふりする。(無視)
C違う話にすりかえる(ごまかし)

会場ではCのごまかしが一番多かった。みなさんはどうでしたか?

@は駄々をこねたら言うことを聞いてもらえると思う。
Aは違うところで爆発する。子どもが力をつけて逆転する。
Bは子どもとの交流がなく愛されていないと思う。
Cは子どもが迷う。ごまかす人になる。

 宮下さんはまずこの@〜Cをしないことが大切と話された。子どもと同じ目線に立って買わない理由をしっかり真剣に話しをする。そして決して大きな声をださない。一番大切なのは「最善を尽くして話し合う」こと

 これは子どもだけでなく誰と接するときも同じと思う。宮下さんはその他いろいろ話されたが実践を通して話されているので説得力がありとても勉強になった。自分もこの学びを生かしたい
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