立って半畳、寝て一畳、天下を盗っても四畳半。着物は一着、ご飯は2杯、寝だめ食いだめ着だめもできず、厠の姿はみな同じ、風呂に入るときはみなはだか。 何かあるのが人生で幸も不幸も生きてる証拠。嵐の中でも時がたち、過ぎてしまえば屁のごとし。 泣いて過ごすも笑ろうてすごすも同じこの世の浮世なり。 昨日は返すに由なく明日は未だ我が手に非ず今、今、今の中今に立つ、されば心と体にはより多くの喜びと楽しみを与えて悠々と人生道を味わう

2009/11/20

お地蔵さん  

 今、堆肥を作ろうといちの谷に向かう道に落ちている落ち葉を拾い集めている。その道にお地蔵さんがある。せっかくなので落ち葉を拾うたびお地蔵さんの掃除もしている

 もちろんご利益を求めてやっているのではないがうれしいことがおきた!夏に山につれて行ったネコがいなくなった…夏の不調のひとつはこのネコがいなくなったこともある。なんとそのネコが帰ってきた

 山にはキツネをはじめたくさんの獣がいるのでもう生きてはいないと思っていた。姿を見たときは涙がでた本当にうれしかった!これからはまた大切に育てたいと思う

 お地蔵さんありがとうございました
2





コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage” byGMO

[PR] 天狗 八剣伝 サンドイッチ 庄や 養老乃瀧