鉄道コム

 

マル鉄コレクション館 更新情報  マル鉄コレクション館
マル鉄・鉄道写真館 

このブログの記事・写真を整理して資料化したブログです。
是非覗いてみてください。

鉄道コム




「マル鉄コレクション館」最近の記事情報

平成29年8月2日 アップ アブラゼミの羽化

平成29年8月13日 アップ 吉野家のちゃわん

平成29年9月11日 アップ クマ肉まである「森のラーメン高須」

平成29年9月17日 アップ ヤマザキランチパック:桔梗信玄餅風

平成29年9月30日 アップ 懐かしい給食のお盆
13

2017/10/16  0:41

昭和50年代半ばの黒磯駅  
こんばんわ。

雨の週末、うれしい限りです。
町会の運動会、中止です。できれば土曜日のうちに決めてほしかったんですが、何よりも5時半起きで1日拘束なんてとんでもない。町会行事の中でもっともいらない行事です。我が町会なんて子供が殆どいないんだから、怪我でもしかねない危険な行事は廃止してほしいものです。


土曜日、10月14日は鉄道記念日と、ダイヤ改正がありました。雨の行事はガッカリものですが、人混み嫌いで元々参加もする気ないので、まあこれも良しとしましょう。
ダイヤ改正も今回は地元に影響がなく、静かに過ぎました。

しかし、コアではありますが、自分にとって思い入れのある改正がありました。

東北本線における交直切替方式の変更です。

黒磯駅における交直切替は地上方式であり、全国的にも珍しいものでした。
もっとも、母親の実家が福島であり、子供の頃から毎年通っていた黒磯駅なので、交直流の切り替えを駅で行うのが当たり前だと思っていました。
特に、小学校低学年までは急行列車で帰省していたので、455系急行が駅に着くと、車内の電気と共にヒューっと音が消え、車内が静寂に包まれます。ちょっと時間を置くと、ビューっとけたたましい音が鳴り出し、車内灯が点き、コンプレッサが動き出す。これが黒磯駅恒例の儀式でした。
この間に駅弁を買ったりしていたんですね。


そんな子供の頃から当たり前の光景も、新幹線開業による特急・急行列車の廃止によって体験することができなくなって久しく、普通列車の分断による強制乗り換えでその存在すら曖昧になっていたように思います。

そして、今改正で車上切替方式に変更となり、駅内での交直切替が廃止されてしまったようです。


平成になってから地上切替の適用を受けるのは貨物列車くらいでしたが、東北新幹線の開業前は特急・急行・普通そして貨物列車と、すべての通過列車がなんらかのアクションがありました。
構内を記録した写真はまったくありませんが、昭和の薫り高い黒磯駅での写真が何枚かありますので、再掲写真ですが懐かしんでみたいと思います。


クリックすると元のサイズで表示します

1番線が本屋寄りで、主に下り線を直通する列車及び黒磯を通過する列車が発着しました。通過列車は黒磯駅構内にて車上切替を行っていたようです。
2・3番線は島式となっており、主に直流区間の電車折り返しに使用され、2番線は下り待避線としても使用されていました。
昭和53年10月改正までは上野〜郡山以遠への直通普通列車も走っており、2番線を使用してカマを付け替えを行っていたと記憶しています。その合間に1番線を特急・急行がガンガンと追い抜いていきました。

写真は3番線で折り返し待機の165系「なすの」です。


クリックすると元のサイズで表示します
3番線から上野方を見る

クリックすると元のサイズで表示します
3番線から青森方を見る

3番線と4番線の間には機回し線があり、付け替えのための電気機関車が行ったり来たりしていました。
下りで言えば、交流機が青森方で待機できますので、到着した直流機を外して青森方に待機させ、交流機を連結。退避した直流機を上野方に機回しして待機線へ停留と言った具合。上り列車はこの逆の段取りとなります。


クリックすると元のサイズで表示します

第3ホームとなる4番線に待機中の下り普通列車。
バックには新幹線の高架線が姿を現しています。
4番線は主に交流側の普通列車の折り返し発着に使用されており、上り退避の急行列車などもあったようです。

黒磯駅では、第1・2ホームとこの第3ホームが著しくずれており、普通列車同士の乗り換えが非常に不便でした。昔は不思議に思っていましたが、おそらく、直流側と交流側にそれぞれ機関車の留置場所を大きく儲ける必要があったため、このような形態になったのでは?と思えるようになりました。

ホームが長くずれている関係からか、写真のように、ホームでの用事には自転車が使われてました。


クリックすると元のサイズで表示します

こちらは第3ホームの5番線側。上りの直通列車の発着、通過に使用され、1番線と同様に、通過列車は車上切替で通過したようです。
上りの夜行列車では時間的には特急退避がないため、5番線側での機関車の付け替えも行われていたかもしれません。

そして、その脇にはホームのない待避線もあり、貨物列車の機関車付け替えはこちらで行われていたようです。


クリックすると元のサイズで表示します

上野方の直流機留置線の写真はまったく撮っていなかったようですが、青森方の交流機の留置場所を撮った写真がありました。
4番線から発車した客車普通列車は交流機の留置場所をクリアするまで上り線と並走し、留置場所を過ぎ構内が途切れると下り線へと合流しました。
少しでも多くのED71を撮りたくて、窓を全開でカメラを構えながら留置線をやり過ごしました。

車両の電車化によってそのような楽しみもなくなり、黒磯駅そのものの興味も薄れてしまいましたが、ここを新たにE531系という最新型の電車が走り、さらに想像をしなかった気動車によるアクセスも誕生するということで、これまでとは全く違った趣きを見られるようになります。

ただ、このような方式が長く続くのか?ちょっと疑問に思っています。そんな今の光景もやはり記録しに行かなければならないかな・・・なんて思いました。


にほんブログ村
0

2017/10/9  12:37

東武亀戸線:8000系試験塗装  列車・車輌カタログ(私鉄)
ちわ。

秋のお祭りが終わってホッとしたところですが、来週は運動会、その次の週は防災ネットワークの連絡会と、行事が目白押しです。特に体力を必要とする行事は後の疲れがハンパじゃないので憂鬱です。

東武線の撮影の続きで、鉄道部門としては最終回になります。間の時間を飛ばしてしまったので、アップに1週間も掛かってしまいました。

※撮影は、平成29年10月1日です。


鐘ヶ淵駅から曳舟へ。ここから東武亀戸線に乗ります。その前に、既に13時を回っていますので、昼食を取ろうと思い、改札口へ向かいましたが、お店らしきものが見当たりません。摂り損ないそうな感じで諦めてホームへ行こうとしたら第1ホームと第2ホームの間にお店があったのですね。静かだし客の流れがなかったので全く気が付きませんでした。

やっと昼食を摂り亀戸線のホームへ向かいます。乗る列車はやはりノーマル編成でした。

そして次の小村井駅で下車。ここから亀戸までは歩こうと思います。
ちなみに「こむらい」だとばかり思っていたのが、「おむらい」って読むんですね。どうしても「ス」を付けたくなってしまう。。。w


クリックすると元のサイズで表示します
小村井駅にて 8675

電車を降りると対向の列車が来て、おっと黄色だよ!
試験塗装車のリバイバルらしく、第3弾の編成です。


ここからは撮りながら亀戸方向へ。


クリックすると元のサイズで表示します
小村井〜東あずま間にて

撮影できそうな場所を探して歩いていたら、もう次の駅の近くまで来てしまいました。


クリックすると元のサイズで表示します
東あずま駅にて

ここで私の乗ってきた8670と交換でした。


クリックすると元のサイズで表示します
東あずま駅舎

「東」も「あずま」と読むので何か変な感じがしますが、私は元々の字を知っているので、特に問題ないと思っております。


クリックすると元のサイズで表示します

駅の近くにある小学校です。これを見れば納得ですよね?


クリックすると元のサイズで表示します
亀戸水神〜東あずま間にて

駅近くの踏切からです。ちょっとした勾配から下ってきます。


クリックすると元のサイズで表示します
亀戸水神〜東あずま間にて

その坂道の先はなんと川でした。
ここでの出来事は、『鉄道陸閘:東武鉄道亀戸線』でご紹介しております。


クリックすると元のサイズで表示します
亀戸水神駅舎

亀戸からここまでは何度か来たことがありました。

かつて日立製作所亀戸工場があり、その最寄り駅でした。
私の父親がここに勤務しており、私が小学2年生ぐらいまで働いていたと記憶しています。その辺りで地方移転となり、父親はやむなく退職、自営業へと転職しました。
亀戸工場の跡地は都立公園用地となり、現在は亀戸中央公園となっています。1度だけ文化祭のようなイベントに連れてこられたことがあり、この駅から歩いた記憶が朧げに残っています。結構な距離を歩いたような記憶なのですが、今こうして歩いてみると、亀戸中央公園は殆ど駅前と言って良いくらい近いですね。子供の足だったからかな・・・


クリックすると元のサイズで表示します
亀戸水神駅にて

そんな思いにふけっている暇もなく踏切が鳴り出し、またリバイバル編成が戻ってきました。


クリックすると元のサイズで表示します

そしていつものようにお客さんを乗せて発車。
短い区間のピストン輸送を。なんてことはない日常を繰り返しています。

1

2017/10/8  9:12

東武 牛田〜鐘ヶ淵へ  列車・車輌カタログ(私鉄)
おはようございます。

地元では各町会で秋のお祭りです。
見るだけ、参加するだけだったら楽しい行事かもしれませんが、運営は準備や後片付けに追われ、ある意味、定例的な仕事をしているより面倒で疲れます。
今回は3連休になっている分、少し気が楽かもしれませんが・・・


前回からの続きです。


京成電車の撮影を終え、駅に戻ろうとしましたが、どうしても下り線のロケーションを見たくて踏切を探しましたが、どの路地も線路に突き当たる行き止まりで、どんどんと北千住方向に流されてしまいます。
さらに道路工事で塞がれてしまい、警備員の誘導で強引に突っ切りましたが、そこで着地したのは隣の牛田駅でした。ここまできて2駅間歩くのも疲れるし、時間も押してきたのでここから浅草方面へと移動します。


※撮影は、平成29年10月1日です。


クリックすると元のサイズで表示します

牛田駅のホームは対向式。名前の違う京成関屋とすぐ隣どうして、フツーに乗り換えができます。


クリックすると元のサイズで表示します
東京メトロ 8000系 8104 牛田駅

ロケーションが悪く、駅撮りには向きません。日中は本数が少なく、待ち時間が長くなります。
今回の撮影では8000系の目撃が多いですね。


クリックすると元のサイズで表示します
東京メトロ 8000系 8006 鐘ヶ淵駅

隣の堀切駅に続いて大カーブの駅となりますが、通過線がある分、ここの方が広く感じます。
せっかくの通過線ですが、カーブが急なためかなり徐行しており、あまり意味を成していないように思えます。


クリックすると元のサイズで表示します
東急電鉄 8500系 8521

半蔵門線乗り入れ車は基本的に通過。カーブがキツ過ぎて10両編成は入りきれません。


クリックすると元のサイズで表示します
東武鉄道 「りょうもう」


クリックすると元のサイズで表示します
東武鉄道 10000系 11607

10分後の電車でまた移動。時間が押して腹も減りました。

続く。

0

2017/10/6  22:02

東武電車に乗って京成撮影  列車・車輌カタログ(私鉄)
こんばんわ。

仕事がめっちゃ忙しくて、家に帰ってくるなりグロッキー状態でした。
時間が空いてしまいましたが、前回からの続きです。

東武で堀切駅まで来ましたが、ここから歩いて京成電車の写真を撮ろうという目論見です。

東武と京成は牛田=京成関屋で接していますが、どうも堤防までの距離では堀切が近いようでしたので、今まで下車したことのない堀切を選んだわけです。


※撮影は、平成29年10月1日です。



クリックすると元のサイズで表示します
3548

最初の1ショットはピンが来ずに失敗。3700形でした。
そして背後から来たのが3500形。3300形や3500形の未更新車がなくなってしまった今、目標となるのは3400形やこの3500形更新車くらいしかありません・・・


クリックすると元のサイズで表示します
3004

クリックすると元のサイズで表示します
3418

せっかくの3400形に背後から襲われ。ピンが来ずに構図を崩してしまったので直し入ってます。
その後・・・


クリックすると元のサイズで表示します
3031

クリックすると元のサイズで表示します
スカイライナー

クリックすると元のサイズで表示します
3028

クリックすると元のサイズで表示します
3018

クリックすると元のサイズで表示します
3001

まぁ来るのは3000形ばっかり、オンパレード。ウンザリです。
結局1時間くらい時間を潰しましたが、収穫のない無駄な時間になってしまいました。
西新井大師に寄り道したロスが大きく影響してきました。

そして諦め、駅に向かったわけですが、反対側へ移って隣の鐘ヶ淵駅まで撮りながら歩こうと思ったら、踏切が全くないんです。迂回していると、今度は工事で道を塞がれてしまって。結局進める道を歩いていくと、手前の牛田駅へと到達してしまいました。
さらに、移動中に亀戸線の8000系交代回送が目の前を。オレンジ色のヤツでした。

西新井大師のご利益・・・怪しいものです。


にほんブログ村
0
タグ: 京成電鉄

2017/10/4  1:20

西新井駅から堀切駅へ  列車・車輌カタログ(私鉄)
こんばんわ。

前回からの続きで、西新井駅から次の目的地である堀切駅へ行ってみます。
本当は牛田駅で下車して京成電鉄の写真でもついでに撮ろうと思ったのですが、どうも撮影ポイントへはもう一つ浅草寄りの堀切駅の方が行きやすいという案内があったためです。


※撮影は、平成29年10月1日です。


クリックすると元のサイズで表示します

牛田駅を出て浅草寄りへ一つ。こんなところに駅が必要か?と思われるほど至近です。
カーブから立ち上がる前に駅を造ってしまっているので、メチャクチャ急カーブです。
何か電車が来てから撮ろうと思ったのですが、入線してしまうとホームが隠れてしまうので、敢えて列車が到着する前に撮ってみました。


クリックすると元のサイズで表示します

これは上り線ホームに設けられた改札口。下り線ホームは反対側に独立して設置されていますが、跨線橋も構内踏切もないので行き来ができません。

そして改札口から階段を上って道路に出ると、堤防道路には歩道がないため、横断歩道を渡ることになります。しかし、驚くことに、横断歩道の先は鉄パイプのバリケードで塞がれていて、跨がないと堤防側の通路へ行くことができません。
私は身長が高いから良いですが、子供や年寄り、フツーの女性では困ってしまいますし、危険です。

結局、写真の右隅にちらっと見える獣道が通常の経路のようです。とても23区内の駅とは思えません。

そして帰りは下りホーム側へ出ようと思ったら、なんと付近に踏切が全くないのです。仕方なく横移動しながら渡れる場所を探していると、これまたなんと、一つ隣の牛田駅へ出てしまいました。
まったく、信じられないくらい使いづらい駅です。

つづく


にほんブログ村
0

2017/10/2  23:54

大師線乗車〜西新井駅へ  写真撮影
こんばんわ。

10月異動の歓迎会でまたも飲み会。ほんと、回数が多いんです。
胃の調子が思わしくなく、ビールをコップ半分でやめてしまいました。
また来週も飲み会だって。毎週ですわ。


※撮影は、平成29年10月1日です。


クリックすると元のサイズで表示します
大師線 大師前駅

前回からの続きで、大師線に初乗車となります。
入場券買い忘れた!と思ったのですが、考えてみたら券売機そのものがなかったようです。
御覧のように改札ラッチはありますが、無人でホームまでフリーです。出入りが自由。

ただし、無賃乗車をさせないように、西新井駅の1・2番線から階段を上ると、ここに自動改札があり、初めて大師駅の乗車記録が入ります。


クリックすると元のサイズで表示します
大師線 8665

大師線では8000系2両編成の限定運用です。単線交換なしで1本の列車が10分で1往復の運転を淡々と繰り返します。途中で車両交代があり、運用が差し変わります。
この日は残念ながらフツーの8000系でした。

ロケーションが悪く、撮るなら大師駅の入線シーンくらいしかないかも。


クリックすると元のサイズで表示します

2両編成の単線駅ながら、無駄にだだっ広いホームの大師駅。
これでも正月は大変なことになっているのでしょうね。来たくもありません。


クリックすると元のサイズで表示します
大師線 西新井駅

乗車するとすぐに西新井駅。通常は終端式の1番線に到着。
このホームも2両編成ギリギリで、キレイに収まる写真は撮れません・・・

改札を通って本線ホームへ。
この後、北千住以南に移動してしまいますので、日比谷線系の車両を中心に撮影します。


クリックすると元のサイズで表示します
東京メトロ 08004


クリックすると元のサイズで表示します
大師線

1編成でピストン運転。


クリックすると元のサイズで表示します
東急電鉄 5106

西新井駅北側は、順光になりますが、柱が多くて良くありません。


クリックすると元のサイズで表示します
東武鉄道 21807

柱間から700mmで狙うも画質悪し。


クリックすると元のサイズで表示します
東武鉄道 77701&21807

遠くから赤い顔が見えたのでラッピング車かと思ったのですが、次世代の新車でした。初見で新旧交代の図。


クリックすると元のサイズで表示します
東武鉄道 77701


クリックすると元のサイズで表示します
東武鉄道 16665


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
東武鉄道 21803


クリックすると元のサイズで表示します
東武鉄道 28802&28803

20000系同士、連番で並びました。


クリックすると元のサイズで表示します
東武鉄道 28802


結構粘って撮っていたような気がするのですが、なんかみょーに電車本数が少なかったよう気がしますね。6000系を撮りに行ったときにはもっとガンガン来ていたような。

しかも、何故かメトロの03系や13000系は1本も姿を見せず。以前は03系が次から次へという感じだったんですが、なんか違い過ぎです。

この後、あれを撮りに初めての駅へと移動します。

つづく。



にほんブログ村
0

2017/10/2  1:57

西新井大師から大師線へ  写真撮影
こんばんわ。

天気が良かったので、精神的に疲れていたのですが思い切って久し振りに出掛けてみました。
10月の定期異動で忙しくなることも分かっている中、町会から面倒な仕事を押し付けられて参っています。このままでは病んでしまいそうな気もしたので、鬼になってこれは拒絶しました。


※撮影は、平成29年10月1日です。


クリックすると元のサイズで表示します
国際興業バス いすゞエルガ 3118

蕨と西新井というのは、それぞれが都心からの放射線状にあり、行き来するには武蔵野線の南越谷経由や、日暮里・北千住から入る大回りコースしかありません。いずれも1時間弱といった移動時間が必要になります。
定期券を持っている関係で、都心側から入った方が安上がりですが、確かバスのコースもあったと思い調べましたら、赤羽又は王子から西新井へ向かう路線があります。時間的には赤羽からの方がやや効率的ですが、電車で行くよりやはりちょっと余計に所要時間がかかるようです。
でも、たまにはバス旅も良いかと思い、赤羽を選択。しかし、ロータリーに出るちょっとも前に行ってしまったらしく、15分以上も乗り換えロスしてしまいました。

その暇つぶしに撮ったのがこの写真。フルカラー車が停まっていました。こちらは関東バスとタッグで運行する高円寺行き。私とは逆方向の長距離路線です。


クリックすると元のサイズで表示します
国際興業バス いすゞエルガ 6878

こちらは従来のLED車。やはり表示が切れてしまい
フルカラー車の方がキレイに写ります。

ここからバス旅の開始。
西新井駅まで行く予定でしたが、考えてみたら西新井大師には行ったことがなく、もちろん大師線も乗ったことがありません。良く分からないんですが西新井大師前で他の乗客に付いて下車すると、バス停のすぐ近くに大師前駅がありました。

で、ここに来て西新井大師自体に行かなくて良いものか?
遠かったら嫌だし・・・と思ったら、本当にすぐ近くなんですね。


クリックすると元のサイズで表示します

外からでもフツーのお寺とは一線を画す規模の違い判りました。


クリックすると元のサイズで表示します

デケー!

の一言です。広角側にしても入らないくらいのスケール。
儲かっている寺院は違うな・・・心の中の呟き)


クリックすると元のサイズで表示します

正面の参道は工事中。お正月までには間に合うでしょう。
でも、お正月には絶対に来ません。


クリックすると元のサイズで表示します
大師線 大師前駅

そして、一旦は通り過ぎた大師前駅に戻ってきました。
ここから大師線の初乗車になります。

つづく。


にほんブログ村
0

2017/9/30  23:40

続続 215系「湘南ライナー」  その他電車
こんばんわ。

今日は行楽日和という予報でもあり、早くからちょっと出掛けようと思ったのですが、いざ朝になってみたらどんより空。
なんでぃ!
と思いつつ、やめて二度寝しました。


このところ小刻みにもネタがなかったのですが、10月異動に伴う送別会があり、たまたま東京駅近くで帰り時間が通勤ライナーに当たりそうだったので、上野東京ラインホームに行ってみました。


クリックすると元のサイズで表示します
平成29年9月26日 215系 「湘南ライナー9号」

残業もなく久し振りだったので何がいる時間だったか全然覚えていませんでしたが、215系でした。
この時間、上野東京ラインが東京始発なんですね。本来なら8番線が塞がれてしまうわけですが、この時間で10両編成なんてあるんですね。
そのため、辛うじて215系の顔を見ることができました。


にほんブログ村
0

2017/9/25  0:13

国際興業バス:白色LED車(蕨駅)  バスの写真館
こんばんわ。

あっという間に土日が終わってしまいました。

お彼岸は墓参りに出掛けますが、今年の秋分の日は土曜日に重なってしまい、出掛ける日の選択肢が非常に狭くなってしまいます。
前回、父親の命日に墓参りに行って以来、4か月振りに車を動かしました。まったく触っていなかったので、水垢、PM2.5でキッタネー。おまけにクモの巣まで張っている始末。雨も少なくなりそうなので、洗車しないと。


で、もう時間が経ってしまったのですが、仕事の帰り、蕨駅前で非常に明るいバスがロータリーに入ってきたのに気が付きました。家に帰ってくる時間も明るかったので気が付きづらかったのかもしれませんが、陽が短くなって今ではかなり暗くなってしまいますので、目立ってきたのかも。


※撮影は、平成29年8月31日です。


クリックすると元のサイズで表示します
国際興業バス いすゞエルガ 3076

シャッタースピードをミスって暗くなり、画像が荒れてしまいました。
単色の表示なので良く分かりませんが、白色LEDの行先表示を装備したエルガを見つけました。
もしかしたら、フルカラーかもしれません。


クリックすると元のサイズで表示します
いすゞエルガ 3076&3075の並び

偶然にも隣が連番で2台並びました。

あれから気を付けて見てはいませんが、仕事を定時で帰ってくると、ちょうど蕨駅前がバスで一杯になる時間に当たるんですね。

これからはもう撮影に適さない時間になってしまいますが、暗い方が分かりやすいので、条件が合えばまた撮影してみようと思います。


にほんブログ村
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ