2011/12/23  8:15

運転開始間もない頃のEF8195牽引「北斗星」  ブルートレイン:機関車・客車
おはようございます。

近々ネタがありませんので、今日も昭和からの画像です。

昭和63年3月13日、青函トンネルの開業とともに寝台特急「北斗星」が誕生しています。そのときの様子については、過去ログ『EF8195「北斗星1号」:下り1番列車』で既にお伝えしております。

「北斗星」登場当初のEF81は、イベントガマを除いて全てローズピンクでした。しかし、あまり新しいものに興味を示さない私は、それほど「北斗星」の写真を撮りに行くことはありませんでした。
それでも数回の撮影記録がありましたが、何故かローズピンクではなく、虹ガマが多いんです。


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昭和63年10月10日 蓮田〜東大宮間にて

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昭和63年11月14日 栗橋〜東鷲宮間にて

画像は大きくなるようにしておきました。
開始当初は2往復が定期で、3・4号は季節列車でした。ただ、春休みを控えていること、人気が非常に高かったことから、ほぼ毎日3往復が運転されていました。

撮った数も少ないですが、何故か虹ガマに当たっており、当時は喜んでいましたが、ローズピンクの「北斗星」の写真が1枚しか撮っていなく、大変悔しい思いをしました。

しかし、今更ながら写真を良く見ると、EF8195も当時は白Hゴムの状態でしたので、今となっては貴重な写真なんだな、と思いました。


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平成22年2月11日 蕨駅付近にて

参考までに、EF510への置き換えが迫ってきた頃のEF8195牽引「北斗星」です。
印象は人によって違うと思いますが、黒Hゴムの方が引き締まっているように感じます。

誕生から既に23年を経過し、虹ガマも「北斗星」牽引の任から外れてしまいました。
撮りこぼしで悔しい思いをいくつもしてきましたが、残った記録は必ず貴重な記録になるんだな、と思う写真でした。

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テーマ: 鉄道

2011/12/24  9:56

投稿者:キハ181つばさ
金町のH様
虹ガマもEF81のロゴではなく、ライン的なデザインだったら異色機として趣があるのかもしれませんけどね。
武蔵野線や常磐線もそれほど遠くないのですが、なんか出不精になってしまって遠征していません。ワムでも撮りに行こうかなとは思っているんですけど。

2011/12/23  20:37

投稿者:金町のH
常磐線沿線の私にとってEF81は馴染みのある機関車です。ローズピンクも今となっては懐かしいですね。
95番はハデ過ぎて敬遠してしまいますが、いまだに元気に頑張っているという意味では親しみが持てます。
今日も常磐貨物2079レを牽いていました。順調に流れれば明日(24日)の上り2092レに入ると思われます。

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