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2014/3/22  3:13

都バス復刻塗装&90周年記念ラッピング  バスの写真館
こんばんわ。

ついこの間、年が変わったばかりだという感覚の中で、気が付いてみりゃもうお彼岸。
雪を心配していた季節もとうに過ぎてしまった感じ。とにかく花粉症に悩まされています。
来週からはちょっと地獄の入口並に仕事が押し寄せそうで警戒しています。

昨日は春分の日と言うことで、連休初日のうちにお墓参りを済ませてしまおうと、我が家の実家と女房の実家の分と、掛け持ちで行ってきました。

女房の実家の墓は巣鴨なので、毎回、地蔵様にもお参りしてきます。
今回は昼食時間に当たったので、地蔵参りして駅に近い中華屋へと向かったのですが、バス停に見たことあるような塗装のバスを発見。

見た記憶があるのですが、都バスではない正面塗装で、ラッピングは前面にするわけないし、理解不能なまま発車したバスを見るとサイドに「東京都」と書かれていました。
そうか、思い出しました。バスコレ第1弾のボンネットバスに施されていたあの塗装です。


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平成26年3月21日 巣鴨にて 東京都交通局 P−M191

気が付いたときは既に遅し、諦めるしかなかったのですが、地蔵通り入口の信号で引っかかりました。歩道を走って追いかけ、間に合うか・・・のところで発進。
何とか間に合って撮れたのがこの写真です。構図悪かったのでトリミングしてあります。
池袋行きなので、戻ってくるまでは結構時間が掛かるでしょう。

この後、食事で2時間くらい掛かったでしょうか。
女房と母が果物屋に行っている間、バス停のところで張ってました。また来ないかな・・・
すると、今度は正面が白いバス???が見えました。


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東京都交通局 P−M187 90周年ラッピング

これもラッピングとは思いましたが、また例によって正面に都バスの色がありません。
良く見ると、「90th Anniversary」って書いてあります。
そうか、90周年とかで記念ラッピングしているんだな。と、この時初めて思いました。
しかしこの車両、車体が真っ白けなので、どうもラッピング専用車みたいですね。

そしてさらに「にんにく味噌」を買いに行くなんて言っているんで、おそらく相当待たされそうだと思い、近くの巣鴨車庫まで行ってみることに。ほかにも何か良いのが居るかもしれない。


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巣鴨営業所にて 東京都交通局 P−M191

どおりで張っていても来ないと思ったら、車庫に戻って休んでました。
なんとか金網にレンズを当てて撮ることが出来ました。ちょっと右側画面がケラレちゃったみたいですけど。

家に帰ってから調べましたら、既に平成25年12月から稼働しているらしいじゃないですか。ツーステップ車がなくなり、現場にも出なくなってからというもの、バス写真を撮りに行くことが無くなってしまいましたから、この情報も全く知りませんでした。

他にも歴代4種類が居るらしいです。最新のノンステップ車ですが、どの塗装もなんとなく馴染んでいるように見えました。
他のも撮れる日があると良いな。

今回は完全に知らなかったので、2種類のバスが撮れたのはタナボタでした。

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2017/7/8  19:21

投稿者:キハ181つばさ
ツネゴン様
コメントいただきありがとうございます。
最近はあまりバスに着目する機会も減ってしまいましたが、時代の流れからすると、フルカラーLEDになってもおかしくはないでしょうね。バスもあまり儲からないので、あとはコスト次第ということになりましょうか?
それにしても、幕に戻すというのは意外としか言えないですね。利用者から見た実用性というのは賛否両論があるでしょうが、趣味的には幕車の方がどれだけ良いか・・・と思っているファンの数は想像できますね。

2017/7/4  7:38

投稿者:ツネゴン
はじめまして。
私は東京都内に住んでるツネゴンと申します。
さて、管理人さんのブログで都営バスに関する記事を拝見し、読んでて最近気になった事があった為、敢えて情報を提供させていただきます。
それは、昨年ごろから西武バス、都営バス、そして親族が近隣の神奈川県に住んでる関係上、使う機会の多い神奈川中央交通バスとかで、フルカラーのLED幕を装着したバスを見かける様になった事です。
既に新幹線の新しい車両をはじめ、鉄道車両で実績のあるフルカラーのLED幕が、遂に一般の路線バスとかでも出現する様になり、時代の変化が進んでる事を実感せずにはいられなくなってるみたいであります。
ところで最近、出張で京都へ行ったさい京都の市営バスを使った時に、在来の方向幕を最新鋭バスでさえも採用してたのには驚きでしたが、地元の人曰く一旦はLEDを採用するも、視認性の関係上再度方向幕に戻ったという事だそうです。

2014/12/28  12:32

投稿者:キハ181つばさ
光右衛門様
コメントありがとうございます。また、レス遅くなってすみません。
都会ではノンステップ化が進み、さらにOEMなどで個性が失われつつありますので、何か特徴を・・・というと、リバイバルというのは取り上げやすいネタになるのでしょう。最近は地方都市でも例が出ていますね。
どうせ金を掛けるんだから、ハンパにするよりは徹底してもらうというのも、事業者側、受け手側双方が納得するところでしょう。

2014/12/23  8:52

投稿者:光右衛門
管理人様、久しぶりにコメントします。
東京の都営バスのリバイバルカラーの記事を読んでみて、僕もたまたま先日出張で大阪へ行ったとき、大阪
の市営バスもリバイバルカラーのバスがおり、とある
バスターミナルにてそのバスの写真を撮ったけど、窓
の回りも昔のバス窓風にするなど、よく徹底してるな
と感心しました。

2014/3/30  23:21

投稿者:キハ181つばさ
宮オオ様
もう既に撮りましたか・・・さすがですね。
写真で見ましたが、美濃部カラーはなかなか良いですね。こうしたリバイバルは良いですが、広い範囲に散らばっているのが痛いところですね。
是非とも押さえたい所ですが、なかなか・・・。

2014/3/27  9:32

投稿者:宮オオ
おはようございます。
私は美濃部カラー及び鈴木カラー(都電ツーマンカラーもどき)のリバイバル塗装のバスを、それぞれデジカメに記録しましたけど、写真の各バスや先代塗色のリバイバル塗装のバスはまだ出会ったがないです。
いずれ出会える機会があれば、デジカメに記録したいなと思うものの、なにぶん公私ともに多忙なため難しい状況であります。
それでは、私はこの辺にて失礼いたします。

2014/3/22  23:16

投稿者:キハ181つばさ
ホビぽっぽ様
確かに昔のバスの塗装って、殆どがが暗めな地味な色でしたね。その分、今見ると味があるということですが、当時はどのようなセンスとして受け取っていたのでしょうか。
今のバスはノンステの関係で窓の天地が大きくなり、測側板の面積比が全然違いますからね。その辺りはデザインするときにかなり気を使っているのではないでしょうかね。他の復刻塗装バスも写真で見ましたが、結構バランス良いですよ。

2014/3/22  10:57

投稿者:ホビぽっぽ
当時の塗装はどこのユーザーも埃がまとわりついても、という思惑が根底にあったようです。
紺色や小豆色など、結構地味な色が裾周りに来ているのはそのためで、現代では思いつかない考え方ですね。

しかし復活色をいまどきの車体に施してもあまり違和感がないのは、面積比率などを計算してのことでしょうからどこかでCGシミュレーションをやっているのでしょうね。
ひところ話題になった「ウソ電」のようです。

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