2008/6/23

送別会。(4)  フランス生活
怒涛の送別会、まだまだ続きます。
本日は所属会社の社長様直々によるおもてなし。
モンスーリ公園の中にあるレストランは実にVIPな場所でした。
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Pavillon Montsouris
20 Rue Gazan 75014 PARIS
01 45 88 38 52

いやー、自分じゃ絶対来れん。コレはいい思い出になりました、なぜか焼酎の話題でしたが。
お世話になりました。なり過ぎですね。
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2008/6/22

送別会。(3)  フランス生活
こちらに来てお知り合いになった日本人の方々が送別会を開いてくれました。
いやー、皆さん本当にお世話になりました。
皆さんの博識ぶりにはただもう敬意を表するばかりです。
しかもスノッブに見えない気配りがサラリと効いていて。この辺うまく言えませんが。

本当にお世話になりました。
何だか今日の文章は面白くありませんが素直な気持ちということで。
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2008/6/21

音楽祭。  フランス生活
今日は音楽祭(Fête de la Musique) の日です。
この日フランスでは全国的に音楽関係のイベントが至る所で行われるらしい。
イベントは路上演奏からスタジアムまで実に様々。ジャンルもメチャクチャです。
昼間に喫茶店を通ると、店の中ではバンドがブルースを演奏してました。
ちなみに地方には懐メロのグループも結構巡業に来ているようで、会社のフランス人の地元にはアニマルズが来ているらしい。
「アニマルズ!?まだいたの?」と私が驚くと、
「去年はテン・イヤーズ・アフターが来たよ」との返答。うーむ。客の平均年齢高そう。
なぜそんなに懐メロばかり…と聞くと、「フランス人、保守的なんだよ!!」
とフランス人から叫ばれてしまいました。確かにそれは至るところで思ったけど。

家の近所でもイベントがあるらしい、とチェックして夕方公園に出かけてみると…。
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やっていたのは地元のママさんコーラス隊でした。
写真では上手く伝わりませんが、指揮者の方(帽子かぶってる人)を初め皆さん楽しそうにやっておられまして、何だか映画を見ているような気分になりました。
そうか、どの公園にも真ん中に東屋みたいなのがあるなーとは思っていましたが。
こういう使い方をするのですね。

で、ちゃーんとお客さんもいて、みな熱心に聞き入っているわけです。
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思ったのは、つくづく文化に対する意識というか、基礎体力の違い。
日本で国を挙げてこんなイベントやろうったってまず無理でしょう。
やったとしても行政中心みたいな。
それを政府が支援して、市民の方もしっかり参加(演奏・聴衆ともども)している。
このあたりに何とも凄いものを感じるわけです。

日本(特に田舎)では文化活動という行為にいまだに妙な偏見(道楽、気取屋、オタク、などのネガティブイメージ先行に伴う無理解)があると思うのは私だけでしょうか。
いわゆる村祭りのレベルで音楽活動(アンプラグド中心)が「そこにある」国って、何ともステキではありませんか。

私は出羽の守(※)ではありませんが、この点に関してはこの国が羨ましくて仕方ありません。
音楽をはじめとして各種文化に対する敷居が低いんだもん。
敷居が低いから基礎体力が高くなって、結果文化に対する造詣の平均値が高くなる…という好循環が生まれているのでしょう。ママさんコーラスを聴きながらそんな事を考えておりました。
※でわのかみ
 「フランスでは・・」「ドイツでは・・」と外国(実際には西欧と北米)を例に挙げて日本のダメさを
 指摘する欧米崇拝主義者を揶揄する言葉。

関係ありませんが、こちらは帰り際に区役所そばの公園で見かけた新郎新婦。
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こちらでは区役所で結婚式を挙げるのが一般的なので、式の帰りでしょうか。
音楽祭の日が結婚式というのも素敵ですね。
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2008/6/20

送別会。(2)  フランス生活
今日は会社の有志のみなさんが送別会を開いてくれました。
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항아리(Hang-a-li)
7 rue Louvois 75002 Paris
01 44 50 44 50
ここは夜学の韓国人生徒(なんとジョエルロブション勤務)から「美味いよ」勧められていたこともあり、以前から気になってはいたのです。

マシッソヨ…。
本当パリにはなんでもあるなー。しかもココ、交渉次第で安く作ってもらうこともOK。

その後はカラオケへ。明日はフランスはお祭り(音楽祭)ですが、ひと足先に祭ってきました。
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2008/6/19

送別会。(1)  学校
送別会に呼ばれたのです。と言っても私の送別会ではなく。
夜学の先生が学校を辞めるらしく、明日が最後だから送別会をするので来い、と。
この辺りなんか微妙に感覚が違いますね、日本と。
で、なぜかフランスのおすすめミュージシャンをたくさん紹介いただきました。
福岡では入手困難と思われるのでDEEZERにて試聴してからアマゾンに注文するとしよう。
ちなみに私はiPodを使ったことがないのでiTuneの使い方もよく知りません。
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2008/6/18

しまった。  フランス生活
会社を出てお友だちとオペラ座そばの中華料理屋で食事した後、買い物に出掛けたのです。
私は現在、こちらの銀行のクレジット機能付きキャッシュカード(カルト・ブルーと呼ばれています)を使用しているのですが。
大変便利なのですが…ロンドン、アヌシーと立て続けに旅行したのがたたったのでしょう。
月間使用限度額を超えてしまったようで、クレジットが使用できなくなってしまいました。
こうなると現金or小切手ということになるのです。
もうじき帰国なのであと数日間の辛抱なんですが、これはちと痛い。アタタ…。
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2008/6/17

なんだったんだろうか。  スウェーデン
スウェーデンの旅もよく分らないまま最終日となりました。
昨日は空港そばのホテル(宿泊先とは別)でようやく「まともな食事」にありついたのです。
それにしても高過ぎるぞ、スウェーデンクローネ。

↓こちらは地ビールとの事ですが、私はこの銘柄をどう読んだらいいのか分かりません。
味は軽めでそこそこでした。
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料理はまあ特になんてことはなかったのですが、パンはとにかく美味かった。
もちろんフランスが一番美味いとは思いますが、スウェーデンのパンも私は好きです。
こちらのパンはナッツ類を練りこんであるのが特徴で、非常に素朴な味がします。
パリのスーパーでもスウェーデンのクラッカー(パンを干したようなもの)がよく売られてますが、
スウェーデンのパンやクラッカー類は日本でも人気が出るのではなかろうかと。
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ちなみに私の地元にはスベンスカという名前のパン屋がありますが、あそこを経営しているのは日本の菓子店です。味についてはノーコメント。

ということでスウェーデン、仕事上は色々収穫があったのですが、観光に関しては市街地まで繰り出せなかったこともあり、悔いを残しつつパリに戻りました。
おそらく街の良さを10分の1も理解できずに帰ってしまったのではないかと。
次回は純粋に遊びに来てみたい、そう思わずにはおれません。イケアはもういいけど。

↓こちらは空港にて両替消費のために買い込んだ魚の缶詰。
いくらスウェーデンとはいえ、あまりにもベタなネーミングだと思う。
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↑しかし良く見ると例のグループよりも歴史は古そう。こちらの方がオリジン?
※事情をご存知の方、是非ご一報ください。
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2008/6/16

かなりビビる。  スウェーデン
はい、スウェーデン二日目です。今日は大事な会社訪問の日。
訪問先にはアーランダ空港から国内線に一時間ほど乗る必要があるのです。
飛行機の出発時刻が朝の8時10分なので、早々にホテルを発たねばなりません。

前日の夜、私はフロントで「朝7時にタクシーを呼んでほしい」と頼んだのです。
するとフロントの姉ちゃん、
「空港行きの無料シャトルバスが7時15分に出るからそれに乗るといいわよ!」
と提案して下さいました。フライトは8時10分だけどダイジョブ?と聞くとノープロブレムとの事だったので、そうすることにしたのです。

ところが7時25分を過ぎてもバスが一向に来ない。

かなり慌ててフロントの姉ちゃんに「どうなってんだ!」と聞くと

「遅れてますね」

とナイスな返答。昨日と違う人だったため事情をイチから説明するはめに。
傍から見ると私の振舞いはかなりテンパっていたに違いない。
すると「なんで遅れてるのか分かりませんけど、お急ぎならタクシーを呼びましょう」
ということで呼んでもらいました。

するとバスとタクシーが同時にホテルにやって来たのですよ。

「意味ねー!!!」と大声で叫んで私はタクシーに乗りこみ「飛ばせ。」と一言。
チェックイン締切時刻の7時40分を5分過ぎてカウンターに駆け込んだのですが、何とか入れてもらえました。この辺りは航空会社も適当だったので助かったというべきか。いずれにせよ、この30分が今回の滞在で最もビビった瞬間であったことは間違いありません。

で、搭乗口に着いてからは心の余裕も少々生まれて。
ホテルに電話して先ほどの姉ちゃんに「さっきはゴメンな」と謝ってみたり。
思わぬトラブルでかなりビビリましたが、今回の目的地に向けていざ出発です。
出発口で私を待っていた飛行機はこちら。
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なんじゃこりゃ?
座席の数を数えてみましたが、機内には20人も乗れません。
荷物棚もなし。乗客の手荷物は機内最後部のスペースに全員まとめてポン。
そして極めつけは機長。なんと機長が乗客にサンドイッチを配って回ります。

私も日本では離島便を結構利用していたのでプロペラ機には慣れていたつもりですが。
こんなの初めて見たわ。プロペラ機、っつうかセスナですな。
そう言えばフランスにはエアバスという会社がありますが、これぞエアバス(空飛ぶバス)の称号がふさわしいのではないでしょうか。

というわけで「???」の出張でした。機内からの眺めはこちら。本当に森と湖の国です。
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2008/6/15

森と湖の国。  スウェーデン
スウェーデンに行ってきました。今回が最後の出張となりました。
アバとボルボとボルグとイケアぐらいしか知識のない私はワクワクだったのですが。
思い起こすも悔やまれるのがいわゆる観光名所にひとつも行けなかったこと。
仕事だからしかたありませんね…。

今回は前泊、ということでストックホルム空港近辺のホテルに泊まりました。
ストックホルム・アーランダ空港は非常に整備されていて見た目にも美しかったですね。
デザインの国だから…という先入観でそう思ってしまうんでしょうか。
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なぜか売店はセブンイレブンでしたが。
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↑これを見るとなんか日本に帰ったような気分になって頭が撹乱されました。

タクシーに乗って5分ほどで着いたホテルはこちら。
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↑こうやって写真で見ると一見オシャレです。デザイナーズよのう〜、って感じです。
ところがケチるところはしっかりケチっていて、隣の部屋の話し声が筒抜けでした。
まあそんなに高くはないのだからこれは仕方ないか。

で、時間は夜の9時。ホテルの近所にはレストランぐらいあるだろ?と思ったのですが。
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↑玄関出たらコレですよ。
フロントで聞いてみると、「5分ほど歩いていったらショッピングセンターがあるからそこで食え」と言われてしまいました。ということで空港そばのホテルはやめた方がいいですよ。
仕事の行程上仕方なかったんですけどね…うぇぇん。

ということでめげずに行ってみました。
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…。
日本と変わらんやんけ。
しかも今日は日曜日。店舗、殆ど閉まってます。
ホテルのフロントのカウンターで酒をチビチビ飲んでいたおじさんが

「マクドナルドならあるよ!」

と言っていたので近くのマックに行き、泣く泣くビッグマックを買って帰りました。
それにしてもビッグマックのセットが何で1,000円もするんだ?
高過ぎる、高過ぎるぞ、スウェーデンクローネ。
ということで初日は完敗に終わりました。それにしても標識が読めん。
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2008/6/14

カラオケに。  学校
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夜学の皆様に昨夜誘われてカラオケに行ったのです。会社関係を含めるとこれで3度目。
今回はフランス人の先生も交えて白熱して参りました。
参加者一同大体同世代なので80年代洋楽が中心となるわけです。そうなるとマサルは強い。
気がついたら夜中まで歌っておりまして、帰宅は夜中の3時となりました。遊び過ぎ。
昔は1時間くらいぶっ通しで歌っても平気だったのですが。喉弱くなったなぁ…。
残念だったのがゲンズブールが1曲も収録されていなかったことです。モーナムール。
意外だったのがRCの人気がフランスでは高いということ。イマワノ。
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