はい 続きです
「新 いのっち伝説」です
以前 いのっち君のブログでアップされていた いのっちサミー
表彰式終了後 片付けの必要がない僕は ふらふらしながら 話し相手を探していた
ボートを片付けていた濱田さんの近くに行くと いのっちサミーをしみじみ眺めていた
いのっちサミー
サミーの背中に ヒートン直結のブレードを付けた物
バドをイメージしたらしいが ブレードが水中に潜ってしまい 思惑通りのカチカチ音が出せなかった 半ボツチューニングらしい
『なら ヒートンをもっと上に付ければいいのに』と 思ってたりもした
で 何故か いのっちサミーのテストスイミングをする事になった
最初は 人のロッドだし 様子を見ながら投げていたけど トーナメントに出場しなかった僕は 釣りたいモードになってきて うきしぃさんに突っ込まれながらも キャストを繰り返してました
で バス出ちゃった↑
いのっち君 自分のブログに 「のらない」と書いてありましたが
あの時出たバスは 僕のミスで のせる事が出来ませんでした
周りに人が多くいたので 合わを躊躇しました
一瞬だけ いのっちサミー110を丸呑みしようとした そのバスの重みを感じたのですが ラインを伝わってきたその重みは 推定1830g たぶん
凄いぞ いのっちサミー
ひょっとしたら いのっちサミーの圧勝劇があったかも知れません
かも・・・
しみじみといのっちサミーを眺めてみると ヒートンを刺してある部分ですが
サミーの構造上 あの部分が一番安定すると分かりました
で まだ若く ヒューマンの学生だったいのっち君が 何度もブレードを変更したであろう努力の後が見られました
このいのっちサミー
ブレードの重さで サミーの立角も若干変わっているように思えます
詳細は まぁ そんな感じですが
これからも いのっち君のカスタムチューンに 目が離せない
そんな気がした

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