昨日のW杯最終予選の感想をごくごく
簡単に^^;
前回アウェイで黒星を喫したイラン相手に
2−1で勝ち、グループ首位を確保。
あながち「消化試合」になりがちなムードも
東アジア選手権からの流れのなかで、チーム
全体に適度な緊張感が生まれたことが、やはり
大きかったのではないかと思います。
特に、最終予選が始まった段階ではそれなり
に期待はされていたものの、代表に定着するか
どうかは未知数と言われていた大黒将志選手の
めざましい活躍。
そして、東アジア選手権で出場の機会を
与えられた田中達也、巻誠一郎選手などの
成長も今後楽しみになってくるでしょう。
さらに今後、国内リーグで奮闘している
選手たちも「代表招集をめざす」という
モチベーションがいっそう高まったのでは
ないでしょうか。
現招集メンバーとこうした選手たちが
いい意味で競争し合い、そこに欧州で活躍
している選手たちと巧くフィットしていけば、
来年のW杯はそう悲観するものでもないかなと
(現時点では)思っています。
まもなくリーグ戦も再開されますし、
ナビスコ杯も非常に面白くなってきたし、
楽しみがいっぱいです^^;