CL第2節、残り8試合の結果です。
(E)シャルケ2−2ミラン
(E)フェネルバフチェ3−0PSV
(F)Rマドリー2−1オリンピアコス
(F)ローゼンボリ0−1リヨン
(G)アンデルレヒト0−1ベティス
(G)リバプール0−0チェルシー
(H)インテル1−0レンジャーズ
(H)FCポルト2−3アルトメディア
このうち試合映像をみたのは、ミラン戦とイングランド勢
対決。
でも、今朝がた地上波で放映していたリバプールvs
チェルシーは半分寝たような意識朦朧とした状態でした
ので、あまり記憶に残ってません。ゴールもですが、
飛び起きるような決定的なシーンもなかった感じw
ということで…昼間、情報を遮断して帰宅後にじっくり
観た、シャルケvsミラン戦の感想を。
まずは訂正を。昨日のブログで「スタム選手が登録から
外れている」と書きましたが、何を勘違いしたのか、
誤報でした。登録もされていましたし、後半32分に
出場しました。スミマセンm(_ _)m
全体の感想。昨日書いたことが、いいトコも悪いトコも
当たってしまった。ちっとも嬉しくないですが。
先制したのはミラン。前半開始20秒過ぎに電光石火の
ごとくセードルフ選手のミドルシュートが右隅に!
何とも見事、というか…あまりに一瞬のコトで見逃して
しまい、巻き戻しましたw
とりあえず「早い時間の先制」は達成(^^)
これで波に乗れるかと思いきや…その2分後_| ̄|○
ゴール前でもつれところを左からのクロスをフリーで
合わせたラーセン選手がヘッドで決めて1−1の同点。
ネスタ選手に当たって角度が変わったとはいえ、マークを
外してしまいましたね、背番号4番さん。
その後、ミランは数字上ではボール支配(前半54%)を
するも、中盤でシャルケの激しいプレスに押されて、
なかなか前へ進めず。一時は両サイドを広く使って攻める
時間帯があるものの、カウンターを仕掛けるシャルケに
下がらざるをえない場面が多く、前半終了。
後半もシャルケの豊富な運動量に苦戦。特にカカ、ピルロ
両選手への激しいマークと、ボールを奪ってから攻撃への
切り替えの早さに、ミランが後手に回るシーンが目立ちました。
しかし、そんな流れを変えかけたのが14分。
左サイドを切り込んだマルディーニ選手がDFを交わして
ピンポイントのクロス。これをシェフチェンコ選手が合わせて
起死回生のゴール!1−2。
いったんはシャルケの動きが鈍ったかに思えました。
ミランは細かくパスを刻んでセーフティに行く。
「これで勝ったな」と正直思いました。
…甘かった_| ̄|○
25分、途中出場のアルティントップ選手が強烈なミドルを
叩き込んで再び同点。これは誰も責められないですね。
決めた本人を褒めてあげるしかないでしょう(苦笑)
こうなってしまうと、一度落ちかけたペースを取り戻した
シャルケが勝点3を奪おうと再び勢いが。ミランも前掛かりに
なった相手の隙を突こうとするも枠内へのフィニッシュが
決まらず。
逆にシャルケは際どいシュートを連発。GKジーダ選手が
忙しい時間帯が続きました。ボール支配率も逆転。全体で
47%でしたから、後半だけだと4割ちょっとでしょうか。
ということで、引き分け。
「負けなくてよかった」と捉えるか「勝点3を取りこぼした」
と捉えるか…まあ、印象としては前者のほうが強かったですね。
PSVがフェネルバフチェに敗れたため、グループ首位は堅守
したものの、次のPSV戦に向けて課題が沢山。
まだまだ道は険しいです。
さて、昨日「注目」と申し上げた他の試合では、Rマドリーが
勝って、厳しいながらも最悪の事態からは脱した模様。
それから、インテルはレンジャーズに完封勝ちでガッチリと
首位キープ。この試合は明日J-SPORTSで放映があるので、
それを観ようと思います(^^)