書く気が重いです(苦笑)
フィオレンティーナvsミラン戦を観たので、雑感を。
一言でいって「完敗」でした。フィオレンティーナが
3位にいるのも、そしてミランを下して5連勝となった
のも、決してフロックじゃないと感じました。
とにかく、攻守の切り替えがスムーズ。超絶好調のトーニ
選手がトップに張っていることで、ボールを供給する
目標が明確になっていて、中盤の選手が自信をもって
プレーしていたように見えました。
先制点は前半10分。パスクアル選手のFKをトーニ
選手がドンピシャで合わせてゴール。1−0。
25分に左サイドからセルジーニョ選手が見事なアーリー
クロス。ジラルディーノ選手がヘッドで合わせて1−1の
同点に追いつく。
ところが後半1分。またもや左サイドからパスクアル選手。
ゴール前に挙がったクロスをネスタ選手が空振り_| ̄|○
詰めていたヨルゲンセン選手が勝ち越しゴール。2−1。
その後もミランにチャンスはあったものの、堅い守備に
抑えられ、なかなかゴールを割れず。
後半39分、途中出場したルイ・コスタ選手が右サイド
からクロスを挙げ、ジラルディーノ選手がゴールネットを
揺らしたものの…これが「オフサイド」の判定。
42分、左CKからのこぼれ球を…トーニ選手。
この日2点目のゴールで3−1、万事休す。
チームの勢いと得点ランキングトップのトーニ選手を
止められぬまま、厳しい結果となりました。
ミランは、これでユベントスとの勝点差が5へ。
さらにフィオレンティーナと勝点が並びました
(得失点差では、かろうじて上回っていますが、
今季からの順位決定方式は勝点同点の場合は「直接対決」
「得失点差」…なんで、実質3位への後退)
まあ、仕方ない敗戦だと思います。前述のオフサイド
の判定をいつまでも引っ張るようなことなく、気持ちを
次へ切り替えてほしいです。いったん下された判定の
ことを、あれこれマスメディアに向けてコメントしている
暇などありません。不毛でみっともないだけです(苦笑)
中3日でCLのフェネルバフチェ戦。イスタンブールでの
アウェイでの戦いは、かなり厳しいことが予想されますが、
グループリーグ突破にとって勝点3は至上命題です。