2006/4/17
セリエA第34節・カリアリvsユベントス戦。
休日のテレビ観戦記、観終わったのが夜遅かったうえ、
今夜は残業&職場仲間との飲み会で書くのが遅くなりましたw
結果は…1−1のドロー。
ある意味、観ていて熱くなる試合でした(苦笑)
得点経過を簡単に。
前半43分にカリアリのランジェッラ選手がPAで
倒されてPK。それをスアソ選手が決めて1−0。
後半終了間際50分に右カモラネージ選手のCKを
カンナバーロ選手がヘッドで押し込んで1−1。
ユベントスにとっては非常に大きな勝点1、カリアリに
とっては痛すぎるドローとなりました。
CLも含めてここ数戦勝ちがないユベントス。しかし
戦前の予想では、まさかここまで苦戦するとは思い
ませんでした。
やはり何といっても今のユベントスには、イブラヒモ
ビッチ選手の不調をどう克服するのかが鍵でしょうね。
1点リードを許したハーフタイムの段階で、私には
カペッロ監督に2つの選択肢があったように感じました。
1つはイブラヒモビッチ選手を代えて目の前の試合で
勝点を狙うというもの。スクデット争いにとっては
重要な局面です。それと、もう1つは、彼を代えずに
使い続けることで残りの試合での復調の機会を与える
というもの(FWにとってはゴールこそが何よりの
“特効薬”ですから)
そこでカペッロ監督が採った策はイブラヒモビッチ続投。
これはカリアリにとっては、勝点3ゲットの確率が高い
ものに思えるものでした。
しかし、右カモラネージ選手を後半当初から投入、
さらに途中でボランチを割いてサラジェータ選手を入れ
FW3人という策で臨み、それで結果的に同点に追い
付いたのは、ラッキーだった側面はあったにせよ、
ユベントスにとっては、スクデット連覇を大きく
引き寄せるものだったと思えます。
で…個人的な感想w
そりゃあ同点シーンまでは、
「このまま、このままぁ!あぁ…_Π○」と思いました
ユベンティーノの皆さんには申し訳ありませんがww
まあでも、ミラン以外に負けがないユベントスの『底力』を
感じましたね。後半絶好のPKを得たにも関わらず、
デルピエロ選手のPKを外した時点で流れはカリアリに
傾いていましたから。
ということで、もう殆んど既定事実と化している
「ユベントス、スクデットほぼ確定」が一層強まった点
では、その分ミランは昨季の二の舞にならずにCL一本に
集中できるかな、と都合のよい解釈に落ち着けますw
…カリアリにとっては惜しい試合だったんだけどねぇ(苦笑)
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