戦前の私の予想では拮抗かなと思いきや…
結果は、スペイン4−0ウクライナ。
スペインが前半セットプレーから2点を挙げ、完全に主導権を
握り、後半は相手側に退場者も出て加点、数的優位も生かし
圧勝でした。
素早く、かつ的確にボールを繋いで攻め込み、そこから先の
フィニッシュまでのバリエーションも豊富。観ていて小気味いい
印象をもちました。
それから、前線からのプレス。これが如何に大事かというのは、
この試合を観れば一目瞭然に思えました。
一方、ウクライナはシェバが何とか間に合ったものの、
いかんせん彼を生かそうという動きが乏しかったですね。
後半少し修正されたものの、ロングボール頼みの傾向が目立ち
ました。あと、サイドが簡単に崩されていましたね。
プレスが甘いかと思いきや、後半はファールが多かったし、
コンディションか実力差か、いずれにしても厳しかったですね。
Man of the MatchはF.トーレス選手。
3点目に繋がるPKも彼の得点機会阻止でしたし、それにも
増して4点目のゴールは圧巻の一言。
いやいや…選手の皆さん、暑いなかお疲れさまでした。
主審のマッシモ・ブサッカさんもたっぷり水分補給してくださいw