2006/7/15
セリエA、一連のカルチョ・スキャンダルをめぐる
判決が出ました。
ユベントス
セリエBへの降格および勝ち点30ポイントのペナルティー。
05−06年のスクデット(リーグ優勝)獲得は無効、
2005年のタイトルははく奪
ミラン
来季のセリエAで勝ち点15ポイント、昨季のセリエAで
勝ち点44ポイントのペナルティー。これに伴い、
今シーズンの欧州カップ戦は出場不可に
ラツィオ
セリエB降格、および勝ち点7ポイントのペナルティー
フィオレンティーナ
セリエB降格、および勝ち点12ポイントのペナルティー
…う〜ん、
ミラニスタにとっては、最悪の状況は免れたと安堵(本音)
あとは、来季のCS放映どうなってしまうのかも気がかり。
ミラン戦とともにユベントスの試合もほぼ毎試合観てきた
私としては、ユベントス昇格までセリエB中継もスカパーに
やってほしい。でも、難しいかな。勝点マイナスのビハインド
からみても、ユベントスのA昇格は早くて2年になりそうで
それまで観られないとなると、残念の極みです。
それから選手たちの大量移籍も必至。はたまた、来季胸に
イタリア国旗をつけるチームはどうなるのか(繰り上がりだと
インテル?あるいは該当チームなし?)それもちょびっと
気になるところ…。
いずれにしても、W杯優勝に水をさすような醜い話題、
当分尾を引きそうです。
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。