土曜日の試合の結果を書くのも今更って感じがしますが…直後に書かなかった理由は後ほど。
試合は横浜FC0−1千葉で、とりあえず千葉の勝利。山岸が自身のアジア杯メンバー選出を決定付ける(というか、このゴールだけで選出が決まったわけじゃないでしょうが)ゴールで辛くも勝利。
内容は、あれこれ言いません。とにかく悪い内容でも勝点3が取れればばいいのです、内容は良かったけれども負けた に比べれば(苦笑)
さて、試合後のアマル氏のコメント…。
「2つのあまり強くないチームの試合で内容もよくなかった。運よくウチが勝った。ですけど、いまのチーム状態からして、いいプレーは期待できないので、このような試合でも勝って、勝ち点3を取って、少しでも上にいけたことを私は満足している。
Q:巻の1トップにしたのは。
A:ゼロトップではできないので、一人FWを置いた。横浜FCは大学生ではないから、一人はFWを置こうと思った。相手は毎日練習しているプロの選手たちですから、そういうチームに対して敬意を表して1トップにしました。横浜FCがそれほどのチームでなければうちは逆に5トップで臨むこともできましたけどね。今日の試合に関しては一人いればいいと思った。インザキとアンリがウチにいればうちは毎回2トップで臨みます。
Q:監督がいうほど悪くはなかったと思います。少しネガティブですが、本心でしょうか?
A:あなたの言葉には感謝しますが、私は本心でいいました。あなたが少しひいき目でジェフを見ているのかもしれない。私は本当にジェフは今日いいプレーができなかったと思う。最初の10分、15分は確かにいいプレーが出来ていた。1−0のあと2点目も取れていたかもしれない。それが取れていればもっといい試合になったでしょう。あとはそれほど特別なプレーはできませんでした。ただ、ポジティブにいえば、選手たちは本当によく戦ったし、勝ったということに満足している。前回の試合(アルビレックス新潟)では内容はよくても試合には負けましたから。
Q:中断に入るが、チーム状態をよくするにはどうすればいいと考えているか。
A:一番は監督を代えることではないですか。チームに変化をつけるのは監督を代えるのが手っ取り早いです。それでよくなるのか、悪くなるのかはわかりませんけれど。1カ月の中断期間の間にケガをている選手がほとんど戻ってくる。新しい外国籍選手1人が試合に出ると思う。そこでよりよくしていけると思っている。再開後すぐに勝ち点を重ねられれば、あとの試合は戦いやすくなると思う。現段階(試合前)で勝ち点16ではなく30だったら、それぐらいの自信で戦えば、今日の試合も3−0ぐらいで勝てたと思う。やはり、勝ち点16しかないこの順位で戦うと、毎回の試合が神経質になるし恐怖も出てくる。そう簡単に戦うことはできない。
Q:米倉選手をあのタイミングで使った理由をお願いします。
A:水野をあれ以上引っ張っていたらグラウンドの上で死んでいたでしょう。あの時点でベンチにはディフェンス2人とFW2人、中盤の選手は(米倉以外に)もういませんでした。
◇
読んだ直後より何日か経て気持ちがだいぶ収まったので、雑感を。
父親を模倣しているつもりかもしれないけれども、この人の言葉には重みがない。重みがない分、この種の言い回しは空疎で不遜に聞こえるだけだ。
中断期間明けに、真摯にチームを立て直す気持ちをもった人がベンチで指揮をとってくれていることを強く望みます。