2008/1/13
今日は、日本サッカー協会公認D級コーチ養成講習会に参加してきました。
年明けに公約した通り、今年の目標としてJFAの掲げるサッカーファミリー(→こちら参照)の一員としてサッカーに深く関わりたいという思いの一環です。まずは相棒と楽しくサッカーをしていきたいしね【*´∇`p|
で、早起きして現役少年サッカーコーチの朱貴児ちゃんと千葉県の南端へ。2日間のカリキュラムの初日は講義と実技がたっぷりありました。
まずは講義。やはりコーチの入門であるのとコーチする対象が少年というのもあって、指導にあたっての心構えや、発育発達・メディカルなどの基本的な事柄が中心でした。
テキストの冒頭に書かれている、この言葉が胸に響きました。
大事なのは今日の結果ではなく、
子どもが明日どういうプレーをするかを
楽しみにする気持ちを持つこと
―――イビチャ・オシム
サッカーだけにとどまらない非常に重みのある言葉だと思います。勉強でもそうだし、幼児段階で子どもに習得させなきゃいけないことでも(例えば、トイレトレーニングだとか箸の使い方とか…実は我が家は今これで多少苦戦中)。
決して焦ってはいけない。サッカーコーチの講習会で大変重い課題を親として突きつけられた心境です。
話を元に戻します。実技…こちらは大変疲れました。いや、いい意味でね。
実際に子どもたちにコーチングする内容を講習会ではインストラクターの指導の下で実践するというのが主な内容でした。いわば受講者たちが子どもたち役ですね。
これが少年草サッカーしか経験がなく、最近は運動不足の私にはきついのなんの(苦笑)
練習直後はゼィゼィ、ハァハァ…orz 既に体のあちこちが痛いし…。
でも、久しぶりに長時間サッカーボール相手に本気で格闘して、非常に充実しました。
帰って風呂入って飲んだビールの美味いことwww
さて、冒頭でも書きましたが、講習会は2日間で来週の日曜も続きます。
JFAは2005年宣言で「2050年までに、すべての人々と喜びを分かちあうために ふたつの目標を達成する」と掲げています。
1.サッカーを愛する仲間=サッカーファミリーが1000万人になる。
2.FIFAワールドカップを日本で開催し、日本代表チームはその大会で優勝チームとなる。
相棒たちに渡したバトンがその次の世代ぐらいまでに実現してもらうために、私もちょびっとだけ頑張りたいと思います。2050年か…私は70代後半かな。
まずは、来週の試験に備えてテキストとDVDで勉強です。もちろん、体力トレーニングも相棒とサッカー遊びの合間にね(ノ´∀`*)

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