2008/1/20
先週に引き続いて、日本サッカー協会公認D級コーチ養成講習会に参加してきました。
今日は講義のほかに「指導者としての役割とは」をテーマにグループに分かれて討論を行いました。実際に地域で少年サッカーの指導にあたっている人たちと活発な意見交流が出来て有意義なものでした。
頭を使った後は青々とした芝生のピッチでラストの実技。スモールサイドゲームでいい汗をかきました(;^ω^A
ちなみに、ゲームの途中でインストラクターが「ヘディングかボレーのゴールは2点にします」と言ったのです。そうしたら、いままでパスで繋いでシュートを打っていた選手たちが浮き球のクロスを挙げるようになりました。
後で知ったのですが、そこで「浮き球を挙げていこう」と声をかけるよりも効果的な指導方法なのです。口で答えを言ってしまえば簡単です。でも、それでは自ら考える力は養うことができません。まさに、指導とは「指」し示して「導」くことなんだなぁ…特に少年たちへの指導にはそれが求められているんだなと、つくづく実感しました。。。φ(ー` )メモメモ
そして、昼食休憩を挟んで筆記試験。講義内容を理解していれば解ける内容でした。無事、受講者全員が合格(≧∇≦)b。
最後に終了証を一人一人に渡されてインストラクターとがっちり握手して全日程を終了しました。
2日間という短い間でしたが、濃い内容で充実したものでした。そして前回のブログにも書きましたが、子どもたちに接するうえでのヒントを沢山貰うことができました。
とりあえず、コーチと呼ばれるには当分先になると思いますが、それでも私のサッカー生活にまたひとつアイテムが加わったような気がします。もちろん資格取得がゴールではなく、新たなスタートでありますが。
今日は頑張った自分へのご褒美で、もう一杯飲んじゃお(●^∀^)⊃凸凸⊂(^∀^○)

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